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【2020年最新版】アクションカメラおすすめランキング7選(GoPro・Osmo Action・Insta360)

【おすすめはどれ!?】2020年のアクションカメラはこの5つから選べ!
【おすすめはどれだ!?】2019年のアクションカメラはこの3つで決まり
2020年おすすめのアクションカメラ
  1. GoPro HERO9
  2. オズモアクション
  3. insta360 ONE R
  4. GoPro MAX
  5. GoPro HERO8
  6. iPhone11(番外編)
吉武編集長
吉武編集長

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

皆さん、『アクションカメラ』ってご存知ですか?

アウトドアやマリンスポーツなどと相性が抜群のカメラになります。

てつや
てつや

今回は、2020年現在あるアクションカメラを私見たっぷりにランキング化してみたぞ!

【入門】『アクションカメラ』とは??

アクションカメラの特徴
  1. 超広角レンズ
  2. コンパクト
  3. 頑丈
吉武編集長
吉武編集長

アクションカメラには、この3つの特徴があります。

コンパクトで頑丈なので、様々な場面で活躍します。

アクションカメラはこんな場面で活躍するぞ!

  • 旅行
  • サーフィン
  • スノーボード
  • マウンテンバイク
  • バイク旅
  • シュノーケル
てつや
てつや

アクションカメラのコンセプトが、アウトドアで使えるカメラなんだぞ!

吉武編集長
吉武編集長

では、実際におすすめの『アクションカメラ』を紹介していきます。

【ベスト1】GoPro HERO9

商品名GoPro HERO9
価格43,000円(1年間の無料サブスクリプション)
54,000円(サブスク登録なし)
映像撮影5K30、24 fps
4K60、30、24 fps
2.7K120、60 fps
1080p120、60 fps
写真撮影2000万画素
手ぶれ補正HyperSmooth 3.0:ジンバル不要
様々な撮影タイムラプス
タイムワープ:スピードランプ
公式サイトhttps://gopro.com/ja/jp/

【GoPro HERO9】前モデル8からの進化ポイント

【自撮りできるアクションカム】「GoPro HERO9」の進化点を
前モデルからの進化点
  1. ボディ前面にディスプレイ(自撮りしやすくなった)
  2. レンズ交換可能:超々広角レンズあり(別売り)
  3. 最大5K30fpsで撮影可能
  4. 写真は最大2,000万画素
  5. バッテリー駆動時間30%増
  6. 防水10m
  7. ハイパスムーズ3.0:手ぶれ補正強化
  8. タイムワープ3.0:スピードランプ
前モニターで自撮り!『GoPro HERO9』前モデルから8つの進化点を徹底紹介
【徹底レビュー!】『GoPro HERO9』前モデルから8つの進化点と残念なポイントを徹底紹介 商品名 GoPro HERO9 価格 43,000円(1年間の無料サブスクリプション) 54,000円(...

【ベスト2】Osmo Action|オズモアクション

【おすすめはどれだ!?】2019年のアクションカメラはこの3つで決まり
製品名OSMO ACTION|オズモ アクション
発売DJI
価格44820円
防水機能10m
動画性能
  • 4K (16:9) – 60、50、48、30、25、24fps
  • 4K (4:3) – 30、25、24fps
  • 2.7K (4:3) – 30、25、24fps
  • 2.7K (16:9) – 60、50、48、30、25、24fps
  • 1080p – 240、200、120、100、60、50、48、30、25、24fps
  • 720p – 240、200fps
スローモーション8倍スローモーション撮影
防水水深11mまで
写真
  • 12MP
  • HDR撮影可能
撮影時間
  • 最大135分:1080P/30fps
  • 最大63分:4K/60fps
メモリーマイクロSDカード:Class10・UHS1以上

DJI公式サイト

吉武編集長
吉武編集長

空撮用ドローンで有名な『DJI』からGoProさながらの新アクションカメラオズモアクションが登場しました。

GoProを差し置いて、『オズモアクション』を1位にしたのには理由があります。

ここがおすすめ!オズモアクション

  • 価格:33219円(セール)
  • 4K60fpsで撮影可能
  • 手ブレ補正が優秀
  • 自撮りモニター付き
吉武編集長
吉武編集長

なぜオズモアクションが一番おすすめかというと、映像性能はGoProシリーズと同程度でありながら、価格も自撮りにも向いていることです。

GoPro HERO7とほぼ同じ性能で価格が安い!

アクションカメラの価格
  • オズモアクション:33219円
  • GoPro HERO8:50800円
  • GoPro HERO7:40800円
吉武編集長
吉武編集長

オズモアクションは価格の割にずば抜けてコスパがいいですね。

【前面ディスプレイ】自撮りモードが便利

【おすすめはどれだ!?】2019年のアクションカメラはこの3つで決まり
てつや
てつや

カメラ前面にもディスプレイが付いているぞ!

YouTubeなど自撮り撮影を多用する人もおすすめだぞ!

【おすすめ】タッチパネルの操作性が抜群

【おすすめはどれだ!?】2019年のアクションカメラはこの3つで決まり

個人的に一番のおすすめポイントは『タッチパネルの操作性』です。

後述するGoProシリーズも使ってきましたが、断然オズモアクションの方がストレスなく操作できます。

これ一見したスペック表には現れない部分ですが、かなり重要なポイントだと思います。

オズモアクションは

  1. 価格が安い!
  2. 前面ディスプレイで自撮り向き!
  3. タッチパネルの操作性よし!

この3つでアクションカメラとして非常におすすめ!

【初期設定~カメラ撮影方法】オズモアクションを120%使い倒す方法
【初期設定~カメラ撮影方法】オズモアクションを120%使い倒す方法 製品名 OSMO ACTION|オズモ アクション 価格 44820円 防水機能 10m ...

【ベスト3】insta360 ONE R

【おすすめはどれ!?】2020年のアクションカメラはこの6つから選べ!
種類価格主な用途
ツイン版59400円360度カメラ+4Kカメラ
1インチ版68200円1インチ広角レンズのアクションカメラ
4K版39600円通常のアクションカメラ
ドローン版68200円ドローンに搭載+360度カメラ
吉武編集長
吉武編集長

一瞬、なんじゃこりゃ!?と思うかもしれません。

360度カメラで有名な『insta360』から新しく登場した新型360度カメラ『Insta360 ONE R』になります。

組み合わせでドローンに搭載や360度カメラになる!

吉武編集長
吉武編集長

こいつの面白いところが、アクションカメラとしてだけでなく『360度カメラ』になったり、ドローンに搭載できることです。

まさに現代のテクノロジーが満載のカメラですね。

アクションカメラで唯一の「1インチセンサー」

【1インチ版】Insta360 ONE R|68200円
吉武編集長
吉武編集長

さらに『1インチセンサー』にもなります。

このセンサーサイズのアクションカメラは今までなかったので唯一無二の存在になります。

高画質でアクションカメラを楽しみたい方におすすめです。

【ドローンと合体も!】『Insta360 ONE R』の価格と賢い選び方
【ドローンと合体も!】『Insta360 ONE R』の価格と賢い選び方 種類 価格 主な用途 ツイン版 59400円 360度カメラ+4Kカメラ 1インチ版 68...

【ベスト4】GoPro HERO8

製品名GoPro HERO8Black
価格50,800円
防水機能10m
動画性能
  • 4K:60fps・30fps・24fps
  • 2.7K:120fps・60fps・30fps・24fps
  • 1440p:120fps・60fps・30fps・24fps
  • 1080p:240fps・120fps・60fps・30fps・24fps
  • 960p:240fps・120fps
  • 720p:240fps・120fps
スローモーション8倍
HyperSmoothハイパーラプス
写真
  • 12MP
  • RAW撮影可能
  • HDR撮影可能
メモリーマイクロSDカード:Class10・UHS1以上

GoPro HERO8は2019年10月に発売された最新の「GoPro」になります。

アクションカメラで、自転車・バイク・マリンアクティビティ・YouTubeなど活用方法は無限にあります。

『GoPro HERO』でできることを知りたい方は別記事にてまとめてますので、合わせてご覧ください。

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー
GoPro(ゴープロ)

【拡張性】3種類のモジュラーで撮影の幅が広がる

【GoPro HERO8】前モデルからの進化したポイントを徹底紹介する
吉武編集長
吉武編集長

GoPro HERO8の最大の特徴は3つのモジュラーです。

それぞれ機能特性がありますので、必要に応じて購入するとよいでしょう!

機能性は2019年№1だが、オズモアクションにコスパで劣る

GoPro HERO8の周辺機材
  • GoPro HERO8:50800円
  • メディアモジュラー:9600円
  • ディスプレイモジュラー:9600円
  • ライトモジュラー:6100円

モジュラーにより、拡張性の高さが売りのGoPro HERO8ですが、コスパ面を比べるとオズモアクションに軍配があがります。

本体そのものも約5万円の上、モジュラーなども買い足すとかなりの価格になってしまいます。

そこまでアクションカメラにお金をかけるなら、通常の一眼レフカメラなどにお金をかけた方がいいと思います。

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー
GoPro(ゴープロ)

【GoPro HERO8登場】7から進化した6つのポイントを分かりやすく紹介する
【GoPro HERO8登場】7から進化した6つのポイントを分かりやすく紹介する 『GoPro HERO8』の性能を紹介 https://www.youtube.com/watch?v=btDpZ1Cfg...

【ベスト5】GoPro MAX(360度カメラ)

商品名GoPro MAX
販売価格60100円
発売日
  • 2019年10月
デジタルレンズ
  • Max Super View:13mm
  • 広角:16mm
  • リニア:19mm
  • 挟角:27mm
動画性能
  • 5.6K30fps
  • 1440p60fps
  • 1080p60fps
360度オーディオ6つの内蔵マイクが連動
特徴写真16.6 MP 360 度写真 / 5.5 MP HERO モード写真
防水5m防水・レンズ保護ケースあり
特徴①GoPro アプリで手軽に編集
特徴②折り畳み式フィンガーによるフレームレス マウント
手ブレ補正Max HyperSmooth
公式サイトhttps://gopro.com/ja/jp/compare
吉武編集長
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次に紹介するのは、GoPro MAXです。

これ実は『360度カメラ』ですが、アクションカメラのような使い方もできます。

GoProもかつてGoPro Fusionという360度カメラを出してました。

360度カメラ『GoPro MAX』と通常のGoPro HERO8との違いを紹介
360度カメラ『GoPro MAX』と通常のGoPro HERO8との違いを紹介https://www.youtube.com/watch?v=zLph_xu1R6g&t=971s 【概要】...

【作例】GoPro MAXでしか撮影できない映像

吉武編集長
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この映像はマジで度肝を抜かれます!

360度動画ならではの映像を編集で見事に仕上げてますね。

360度動画ならでは、映像になります。

GoPro MAXは360度カメラである!

GoPro MAXの特徴

特徴

  • 360度カメラとしても使える
  • 価格:60100円

4つの画角を使い分けれる

  • Max Super View:13mm
  • 広角:16mm
  • リニア:19mm
  • 挟角:27mm
吉武編集長
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360度カメラにも興味がある方におすすめです。

単純にアクションカメラとしての機能を追求したいならGoPro HERO8の方が断然おすすめです。

GoPro MAXは360度カメラだが、アクションカメラのような使い方もできる。

ただし!魚眼レンズなどで取り扱いは少し気を使う。

また動画編集も通常のアクションカメラとは異なる部分も受け入れる必要がある。

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【コスパ良い順12選】360度VRカメラ📷おすすめ比較ランキング【2020年版】 360度カメラとは?? 多くの『360度カメラ』は前後方向に魚眼レンズが付いております。 2...

【ベスト6】GoPro HERO7

【GoPro HERO7入門】もう悩まない初期設定やカメラ撮影の使い方
製品名GoPro HERO7Black
価格40800円
重量116g
防水機能10m
動画性能
  • 4K:60fps・30fps・24fps
  • 2.7K:120fps・60fps・30fps・24fps
  • 1440p:120fps・60fps・30fps・24fps
  • 1080p:240fps・120fps・60fps・30fps・24fps
  • 960p:240fps・120fps
  • 720p:240fps・120fps
スローモーション8倍
HyperSmoothハイパーラプス
写真
  • 12MP
  • RAW撮影可能
  • HDR撮影可能
メモリーマイクロSDカード:Class10・UHS1以上
吉武編集長
吉武編集長

『GoPro HERO7』は2018年に発売された最新の「GoPro」になります。

てつや
てつや

GoPro HERO8が登場したことで、価格が1万円ほど安くなったぞ!

GoPro HERO8との違いは?

GoPro HERO8と7の比較ポイント
  • 外観はそこまで変化なし
  • 3種類のモジュラーがない
  • GoPro HERO8の方が1万円高い
  • 折りたたみ式フレームレスマウント
  • GoPro HERO8は様々なマウントと相性がいい
  • 手ブレ補正などがさらに進化
  • 動画性能は少し進化
  • 挟角撮影可能
  • 1080Pでライブストリーミング可能
【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】
GoPro(ゴープロ)

GoPro HERO7は型落ちなので、価格は安い。

動画性能は全く申し分ない。

自撮りモードがないので、オズモアクションの方がおすすめかと。

【保存版】スポーツ毎に『GoPro HERO7』を120%使い倒す方法
【保存版】可能性は無限大『GoPro HERO9』を120%使い倒す方法 「GoPro HERO9」の製品概要 商品名 GoPro HERO9 価格 43,000円(...

【番外編】iPhone11 Pro

【GoPro HERO8】前モデルからの進化したポイントを徹底紹介する
吉武編集長
吉武編集長

最後に番外編として、『iPhone11Pro』の紹介です。

スマホですが、『超広角レンズ』を搭載しておりますので、アクションカメラのような動画を撮影することができます。

【カメラが凄い】『iPhone11Pro』の写真と動画性能の魅力を徹底紹介
【カメラが凄い】『iPhone11Pro』の写真と動画性能の魅力を徹底紹介iPhone11は3種類あるぞ! 製品名 iPhone11 iPhone11Pro iPhone11Pro Ma...

トリプルカメラそれぞれの画角

【カメラが凄い】『iPhone11Pro』の写真と動画性能の魅力を徹底紹介画像出典:Appleより
超広角、広角、望遠カメラの3種類
  1. ウルトラワイド(13㎜):f値2.4と120°の視野
  2. ワイド(26㎜):f値1.8
  3. 望遠(52㎜):f値2.0
てつや
てつや

iPhone11Proは、すごいな!

3つの画角で動画撮影が便利!

吉武編集長
吉武編集長

実際に3つのレンズを使い分けて、動画撮影をしてみました。

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手持ちでも手ブレ補正が十分!

てつや
てつや

手ブレ補正が優秀なので、少し歩き方を意識するだけで滑らかな映像が撮影できるぞ!

iPhone11の超広角レンズはアクションカメラキラーである!

ただし、iPhone11は頑丈ではない!

ので、サーフィン、マウンテンバイクなどアウトドア使いには不向き。

日常使いで、アクションカメラのような画角が欲しい方におすすめ!

【まとめ】予算と性能で選ぼう♪

2020年おすすめのアクションカメラ
  1. オズモアクション
  2. insta360 ONE R
  3. GoPro HERO8
  4. GoPro MAX
  5. GoPro HERO7
  6. iPhone11
吉武編集長
吉武編集長

というわけで、アクションカメラのおすすめモデルをいくつか紹介させていただきました。

機能と予算のバランスを考えてお気に入りの一台を見つけてくださいね。

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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。