動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)無料版で映像編集をしてみた。

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)無料版で映像編集をしてみた。

映像編集ソフトで前から気になっていたFilmoraを使ってみました。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

ドローンや地上で映像撮影を行った後、次は『映像編集』のステップになります。

ドローンパイロットでまだ編集に慣れないうちは、『DJI GO4』のアプリ内の簡易編集できるものから練習していくこともおすすめです。

しかし本格的な『映像編集ソフト』も試していきたいところ。

本格的に映像編集して行く方は、『adobe premiere pro』『Final Cut Pro X(Mac限定)』『Davinci Resolve』の3択あたりに落ち着くんじゃないかと勝手に思ってます。

個人的におすすめな映像編集ソフトベスト3

  1. Adobe premiere pro:多分これが最高峰!月額3500円近くかかるのがネック!
  2. Final Cut Pro X:使いやすくて、かなり機能的。価格は買い切りで34800円
  3. Davinci Resolve:正直よくわからないけど、本格的な業者がよく使ってるイメージ

私自身はMacユーザーですので、あまり考えずに『Final Cut Pro X』を購入して使っております。(現状特に不満はありません。というか機能をフルに使いこなせておりません。)

ドローンの映像編集におすすめソフトはありますか?

ドローンのフライト講習を受講した方々から、

『どんな映像編集ソフトがおすすめなんですか?』

という質問が結構多いのですが上記の3択をおすすめしてみると、大体の反応が

『うっ!そこまで本格的じゃなくていいから、安くて使いやすいものないんですか?』

とのご返答。

まあ確かに『DJI GO4』のアプリ編集のみだと微妙だし、

かと言ってあまり本格的な編集ソフトも価格が高かったり、操作が難しかったりで結構厄介。

とりわけドローンの空撮映像を繋ぎ合わせて、編集するくらいならそこまで複雑な操作よりも『直感的』な方がいいよなと思ってました。

というわけで、最近やたらとYouTubeの広告なんかに出てくる『Filmora(フィモーラ)』なるものを使ってみました。

いろいろな紹介動画をみる限り、Filmora(フィモーラ)の特徴は

  • 映像編集初心者向き
  • 直感的な操作感
  • 現代の『Vlog』なんかに使いやすそうなお洒落なエフェクトや音楽の数々

というような印象を持ちました。

私自身もとても気になっていたので、実際に『無料体験版』をダウンロードして試してみました。

Filmora(フィモーラ)無料版ダウンロードページ

まずは実際に編集した完成動画をご覧ください。(無料版なので、Filmoraの透かしが入ってます。

動画編集ソフトFilmoraでドローンの空撮映像を編集してみた

無料版なので、Filmoraの透かしが入ってますので、ご了承ください。

てつや

透かしが邪魔だな。

吉武

無料版で透かしが取れたら、マジでFilmoraの株が爆上げになりますね(^_^;)

せめて右下に小さいロゴくらいに控えてもらえると助かりますね。

上記動画の撮影機材は全てMavicAIRというドローンを使用して撮影を行なっております。(オープニングは手に持って撮影)

テキスト・映像感のエフェクト・BGMは全て元からFilmoraに初期設定されていたものから適当にチョイスして作成しました。

結構操作感はFinal Cut Pro Xと近い感じがあって、『直感的』にサクサク編集できました。

作成時間は、ダウンロードしてから10分ほどで作成できました。

では次に実際にダウンロードから編集画面なんかを紹介していきます。

Filmora(フィモーラ)をダウンロードしてみる

Filmora(フィモーラ)

上記のリンクページから無料版をダウンロードできます。

実際にダウンロードしてインストールをしてみますが、手順は以下の通り。

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

まあ言われた通りに操作すれば問題ありません。

Filmora(フィモーラ)を起動してみる

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

では実際に起動してみましょう!

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

上記の画面が出てくるので『新しいムービー』を選択します。

そこで撮り溜めた動画をアップロードしていきます。

Filmoraの魅力①|操作が直感的に簡単

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

撮影してあった映像データを取り込みます。

上記写真からもわかるように、ドラッグ&ドロップで映像を投げ込むことができます。

実際に編集した感覚としては、Final Cut Pro Xからだと同じようなショートカットキーが使えて、直感的に操作することができました。

実際はじめに紹介した動画も初めて触って『作成時間10分』で完了!

多分はじめて映像編集ソフト触る方でもそこまで難しくはないと思います。

Filmoraの魅力②|お洒落なテキストも標準装備

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

Filmora(フィモーラ)の広告で一番気になっていたのは『テキストやロゴ』

現代風のお洒落なデザインのものがたくさんあります。

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

上記写真のように、実際に『自分の好きな文字』を書き込むことができます。

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

豊富なテキストテンプレート

Filmoraの魅力②|音楽・BGMが現代風

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

音楽やBGMの種類も標準で結構ありました。

2018年は『Vlog』と呼ばれる、動画でブログ配信する方がとても増えました。

結構そういう雰囲気とマッチするBGMが非常に豊富に揃えてある印象です。

映像制作と合わせて、フリーの音楽やBGMはどうしても被りやすいので、これはありがたいですね。

音楽を入れる方法

Filmora(フィモーラ)の魅力③|動画感のエフェクトもお洒落

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

映像と映像の間に『エフェクト』を入れることで作品の合間合間でも惹きつけるような映像を作成することができます。

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

こちらも種類が豊富で、とても魅力的なエフェクトが多かったです。

他にもたくさんの機能があります。

録画音声も合成可能

エフェクトをかける

公式YouTubeチャンネルから色々と紹介されておりますので、一度見てみることをおすすめします。

アップロードは作成から

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

動画のアップロードは『作成』から実行できます。

動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の無料版で映像編集をしてみた。

アップロードの形式は、パソコンにデータ化するだけでなく、

YouTube・Vimeo・Facebookなどに直接アップロードも可能です。

実際に作成した動画はこちら

先ほども紹介しましたが、編集した動画になります。

まとめ

というわけで、実際に無料体験版を使用した動画と機能のご紹介でした。

他にも追加でエフェクトやカラーもあるみたいなので、拡張性もとても高そうです。

映像編集もだいたい『初級者〜中級者』あたりが満足する使い勝手だと感じました。

気になる方はぜひ一度試してみてはいかがでしょう。



スポンサーリンク






動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)無料版で映像編集をしてみた。

よかったらシェアしてね〜!

DRONE WALKERおすすめのドローン

初心者ならまずは200g未満のドローンから始めましょう!

➡︎ドローン入門は200g未満の1万円前後がおすすめ!

空撮用ドローンは DJI社がおすすめ

➡︎大人気DJIおすすめドローンベスト5&3倍得する購入方法

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。