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Ronin-Sの基本性能と一眼レフ専用カメラスタビライザーおすすめ7選

 
Ronin-Sの基本性能と一眼レフ専用カメラスタビライザーおすすめ7選
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

Ronin-Sの基本性能|一眼レフカメラ専用スタビライザーおすすめ7選

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

タイトルの通りですが、最近一眼レフカメラ専用のスタビライザー』がほしい欲求がムクムク出て来ました。

そこで今回はなぜカメラスタビライザーがほしいのかその理由となぜ『RONIN-S』がいいのかご紹介していきます。

カメラスタビライザーとは?

Ronin-Sの基本性能と一眼レフ専用カメラスタビライザーおすすめ7選

ミラーレスカメラを積載する『Ronin-s』

一眼レフカメラやミラーレスカメラなど普通に撮影しては、どうしても『手ブレ』が発生しますよね。

最近のカメラ類には『電子手ブレ補正』という機能が備わっているものも多いのですが、それでも映像編集の段階では、どうしても気になるレベルで『手ブレ』というものは残ってしまいます。

そんな『手ブレ』を極限まで抑えてくれるのが、『カメラスタビライザー』の存在です。

おすすめカメラスタビライザー①|RONIN-Sの基本スペック

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

  • 片手型のカメラスタビライザー
  • フルサイズの一眼レフ・ミラーレスに対応:レンズが大きすぎるとバランス崩しそう
  • 価格:92800円
  • 3軸スタビライザー
  • 最大積載量:3.6kg

気になる方は『DJI』の公式ホームページをご覧ください。

OSMOMOBILEよりも2回りくらい大きいイメージですね。

2018年8月追記|Ronin-sを購入しました

吉武

いろいろ迷いましたが、実際に触ってみて『Ronin-s』を購入しました。

映像関係の知人・友人の熱いゴリ押しもあって購入を決めました。

もっといい映像作品やカメラに対する知識・技術を深めていきたいと思います。

RONIN-Sがほしい理由|一眼レフカメラの動画はよりクオリティの高い映像になる!

最近、映像に携わる機会が増え、もっとガッツリ踏み込もうと考えてます。

今ままで、空撮のご依頼を受けた時、簡単な編集を頼まれた時は空撮だけでは映像が単調になってしまうため、『OSMOMOBILEとiPhoneⅩ』『GoProHERO6』を合わせて地上撮影を行っていました。

私は旧モデルの『OSMOMOBILE(オズモモバイル)』を持ってますが、今は『OSMOMOBILE2』が登場しました。

価格が安く、スマホを持っている人みんなにオススメの機材です。

これマジでオススメです!

おすすめカメラスタビライザー②|スマホ撮影なら『OSMOMOBILE』

スマホ専用のスタビライザーでもこれだけ安定した綺麗な映像を撮影することができます。

さて話が脱線したので元に戻します。

正直、『音取り』は別にしても、BGMのみの映像としては今までの機材でも最低限のクオリティにはなってくれたんですよね。

『映像』はヒキとヨリのバランスが大切!

ドローンは究極の『ヒキ』映像が撮影できる。

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

しかし、『ヨリ』の映像の時にさらにクオリティをあげようと思うと背景ボカシで4K映像が撮影できるのは『一眼レフカメラ』なんですよね。

一眼レフカメラは『ヨリ』で『ボカシ』の効いた映像が撮影できる

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

同じ雪のロケーションでもドローンと地上撮影では見える対象や主人公が大きく変わります。

上空ではダイナミックな風景が撮影でき、地上では雪や木、人物にフォーカスを当てて撮影できます。

最近は特にその両方のバランスが大切なんだなと感じます。

ちょうど地上の『ポートレート写真』撮影用に『SONYα7Ⅱ』を購入していたのですが、友人から

『なんでソニーのミラーレス持ってるのに、それ映像撮影で使わないの?』

で、実際に使ってみると結構いい感じの映像が撮影できてしまうのです。

というわけで欲しくなりました。

おすすめスタビライザー③|Feiyu Tech(フェイユーテック) α2000 ダブルハンドル付き 3軸カメラスタビライザー 

Feiyu Tech(フェイユーテック) α2000 ダブルハンドル付き 3軸カメラスタビライザー

私にカメラスタビライザーを勧めくてれた友人が使用しているのがこちらになります。

いかにもモノモノしいですよね。

正直よくこんなデカイの買ったな〜と思いました。

amazonでレビューはありませんでしたが、実際購入してかなりよかったとのことだそうです。

このカメラスタビライザーのメリット・デメリットを教えてもらいました。

両手持ちスタビライザーのメリット

  • 安定した撮影ができる
  • 業者感が出るので、撮られる側が真剣な表情をしてくれる

デメリット

  • とにかく持ち運びに不便
吉武

なるほど!撮影側が本格感を出すことで撮影される側も表情が変わるのは、けっこう大切なポイントかもしれませんね。

3軸ハンドヘルドジンバルで一眼対応なら以下のものがいいかと思います。

『ギュイーン徳川さん』が使っているのを見るとマジで欲しくなりますね。

両手持ちジンバルはかなりいいかも!

おすすめスタビライザー④|業者向けで価格がヤバすぎる『RONIN2』

さらに『業務用カメラ』を積載する場合は、『RONIN-2』がいいと思いますが、こちらは『REDシリーズ』のカメラなど業務用カメラを使いたい場合に有効です。

さすがに価格がヤバすぎる上、そこまでは映像制作に関わるつもりはないので、スルーしときます。

おすすめスタビライザー⑤|DJIの『RONIN-M』

DJI RONIN-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル

というかこの記事書きながら、DJIからこの商品が出ていることに気がつきました(^_^;)

価格が12万円程度なので、買ってもいいかと思わせてくれます。

(う〜〜む、冷静に考えるとカメラレンズ買い足したりしたいかも)

ただこのタイプは持ち運びに不便なので、使えて日本国内で車移動できる場所のみですね。

これから海外でも使ってみたいと思っている私にはちょい不便さの方が勝りそうです。

やはり『RONIN-S』の片手タイプの方が気になりますね。

おすすめスタビライザー⑥|片手ハンドルタイプのカメラジンバル|Steadicam ステディカム マーリン2 MERLIN2

Steadicam ステディカム マーリン2 MERLIN2

これもまた別の映像関係者が使用しているジンバルです。

価格も5万円程度で買いやすいですし、ジンバルとしても優秀そうです。

ただ友人曰く、

微妙なカメラ取り付けネジ位置でバランス調整とか、レンズ変えるとまた変えなくてはいけなかったりとか、準備が大変でした。

とのこと。

吉武

既存のカメラスタビライザーには性能面、安定面、価格面で何かしらの欠点がありますね。

おすすめスタビライザー⑦|Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 

現状最もコスパがよくて人気があるのはこれかもというモデルがこちら!

私はドローンから入ったので、カメラジンバルについて調べると『Feiyu Tech(フェイユーテック) 』の名前がやたら出てくる。

先にもハンドルタイプのものを紹介しましたが、片手タイプのものです。

こちらは価格55000円程度なので、かなりお求め安い部類になります。

いやいや調べるといろいろ出てきて困りますね。

まとめ|『RONIN-S』が出ました。

Ronin-Sの基本性能|一眼レフカメラ専用スタビライザーおすすめ7選

吉武

いやはやなんともまとまりがない記事になりました。

てつや

記事書きながら調べるからだろ!

というわけで、他社メーカーさんからも結構いい感じのジンバルが出てます。

価格も評価も悪くないので、悩むところ。

私自身はドローンから映像撮影に興味を持ったタイプです。

実際にDJIのドローンのカメラジンバルの優秀さは人一倍分かっているので、やはりDJI製品が気になるところです。

今は動画撮影が一般の方にも非常に敷居が低くなりました。

今後、様々なカメラ機材、それを補助するスタビライザー類、ドローンやGoPro、360度カメラなどますます目を話せなくなりそうですね。

ドローンにも興味がある人はこちらの記事をどうぞ!

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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