Ronin-Sがほしい!一眼レフカメラ専用スタビライザーおすすめ7選

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

タイトルの通りですが、最近『一眼レフカメラ専用のスタビライザー』がほしい欲求がムクムク出て来ました。

そこで今回はなぜカメラスタビライザーがほしいのかその理由となぜ『RONIN-S』がいいのかご紹介していきます。

おすすめ①|RONIN-Sの基本スペック

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

正直まだ発売日が決定していないので、詳しいことはまだわからないです!

外観と個人的希望を書くと

  • 片手型のカメラスタビライザー
  • フルサイズの一眼レフ・ミラーレスに対応:レンズが大きすぎるとバランス崩しそう
  • 価格不明:7万円以下だとありがたい

といった感じでしょうか。

気になる方は『DJI』の公式ホームページをご覧ください。

OSMOMOBILEよりも2回りくらい大きいイメージですね。

RONIN-Sがほしい理由|一眼レフカメラの動画はよりクオリティの高い映像になる!

最近、映像に携わる機会が増え、もっとガッツリ踏み込もうと考えてます。

今ままで、空撮のご依頼を受けた時、簡単な編集を頼まれた時は空撮だけでは映像が単調になってしまうため、『OSMOMOBILEとiPhoneⅩ』『GoProHERO6』を合わせて地上撮影を行っていました。

私は旧モデルの『OSMOMOBILE(オズモモバイル)』を持ってますが、今は『OSMOMOBILE2』が登場しました。

価格が安く、スマホを持っている人みんなにオススメの機材です。

これマジでオススメです!

おすすめ②|スマホでいいならOSMOMOBILE

スマホでもこんな映像撮影できます。

さて話が脱線したので元に戻します。

正直、『音取り』は別にしても、BGMのみの映像としては今までの機材でも最低限のクオリティにはなってくれたんですよね。

『映像』はヒキとヨリのバランスが大切!

ドローンは究極の『ヒキ』映像が撮影できる。

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

しかし、『ヨリ』の映像の時にさらにクオリティをあげようと思うと背景ボカシで4K映像が撮影できるのは『一眼レフカメラ』なんですよね。

一眼レフカメラは『ヨリ』で『ボカシ』の効いた映像が撮影できる

『 RONIN-S』一眼レフ・ミラーレスカメラ専用のスタビライザーが欲しくなってきた!

同じ雪のロケーションでもドローンと地上撮影では見える対象や主人公が大きく変わります。

上空ではダイナミックな風景が撮影でき、地上では雪や木、人物にフォーカスを当てて撮影できます。

最近は特にその両方のバランスが大切なんだなと感じます。

ちょうど地上の『ポートレート写真』撮影用に『SONYα7Ⅱ』を購入していたのですが、友人から

『なんでソニーのミラーレス持ってるのに、それ映像撮影で使わないの?』

で、実際に使ってみると結構いい感じの映像が撮影できてしまうのです。

というわけで欲しくなりました。

他社メーカーのカメラジンバルはどうなのか?

おすすめ③友人の使用しているスタビライザー|Feiyu Tech(フェイユーテック) α2000 ダブルハンドル付き 3軸カメラスタビライザー 

Feiyu Tech(フェイユーテック) α2000 ダブルハンドル付き 3軸カメラスタビライザー

私にカメラスタビライザーをススメてくて友人が使用しているのがこちらになります。

いかにもモノモノしいですよね。

正直よくこんなデカイの買ったな〜と思いました。

amazonでレビューはありませんでしたが、実際購入してかなりよかったとのことだそうです。

このカメラスタビライザーのメリット・デメリットを教えてもらいました。

メリット

  • 安定した撮影ができる
  • 業者感が出るので、撮られる側が真剣な表情をしてくれる

デメリット

  • とにかく持ち運びに不便
吉武

なるほど!撮影側が本格感を出すことで撮影される側も表情が変わるのは、けっこう大切なポイントかもしれませんね。

 

3軸ハンドヘルドジンバルで一眼対応なら以下のものがいいかと思います。

ギュイーンさんが使っているのを見るとマジで欲しくなりますね。

両手持ちジンバルはかなりいいかも!

おすすめ④|業者向けで価格がヤバすぎる『RONIN2』

さらに『業務用カメラ』を積載する場合は、『RONIN-2』がいいと思いますが、こちらは『REDシリーズ』のカメラなど業務用カメラを使いたい場合に有効です。

さすがに価格がヤバすぎる上、そこまでは映像制作に関わるつもりはないので、スルーしときます。

おすすめ⑤|DJIの『RONIN-M』

DJI RONIN-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル

というかこの記事書きながら、DJIからこの商品が出ていることに気がつきました(^_^;)

価格が12万円程度なので、買ってもいいかと思わせてくれます。(う〜〜む、冷静に考えるとカメラレンズ買い足したりしたいかも)

ただこのタイプは持ち運びに不便なので、使えて日本国内で車移動できる場所のみですね。

これから海外でも使ってみたいと思っている私にはちょい不便さの方が勝りそうです。

やはり『RONIN-S』の片手タイプの方が気になりますね。

おすすめ⑥|他社の片手ハンドルタイプのカメラジンバル|Steadicam ステディカム マーリン2 MERLIN2

Steadicam ステディカム マーリン2 MERLIN2

これもまた別の映像関係者が使用しているジンバルです。

価格も5万円程度で買いやすいですし、ジンバルとしても優秀そうです。

ただ友人曰く、

微妙なカメラ取り付けネジ位置でバランス調整とか、レンズ変えるとまた変えなくてはいけなかったりとか、準備が大変でした。

とのこと。

おすすめ⑦|Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 

現状最もコスパがよくて人気があるのはこれかもというモデルがこちら!

私はドローンから入ったので、カメラジンバルについて調べると『Feiyu Tech(フェイユーテック) 』の名前がやたら出てくる。

先にもハンドルタイプのものを紹介しましたが、片手タイプのものです。

こちらは価格55000円程度なので、かなりお求め安い部類になります。

いやいや調べるといろいろ出てきて困りますね。

まとめ|RONIN-Sが出てから考えます

吉武

いやはやなんともまとまりがない記事になりました。

てつや

記事書きながら調べるからだろ!

というわけで、他社メーカーさんからも結構いい感じのジンバルが出てます。

価格も評価も悪くないので、悩むところ。

私はドローンから映像に興味を持ったタイプで、実際にDJIのドローンのカメラジンバルの優秀さは人一倍分かっているので、やはりDJI製品が気になるところです。

ライバルとなる『Feiyu Tech』の性能や価格を覆す形で、出してくると予想してますので、実際に発売してその時の価格と評価を気にして購入を検討しようと思います。

引き続き、追記修正していきますので、よろしくお願いします!

ドローンにも興味がある人はこちらの記事をどうぞ!



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。