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2018年ドローン入門最強5ステップ

DJI社『空撮 ドローン』ベスト8!初心者におすすめな1台はどれだ!?

 
DJI社『空撮 ドローン』ベスト8!初心者におすすめな1台はどれだ!?
この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

【2018年版】人気のDJIドローンを購入する上で大切な価格と性能を徹底比較。

大人気DJIおすすめドローンベスト5&お得に購入する方法2018年版

吉武

私自身ドローンを始めて、最初は200g未満のホビードローンから始めました。

しかしホビードローンの操縦に慣れてくると今度は本格的な空撮機が欲しくなるもの。

そこで必ず名前があがるのが『DJI』のドローンです。

ふじこ

DJIってなに??

DJI社とは?

大人気DJIおすすめドローンベスト5&お得に購入する方法2018年版

DJIとは世界シェア70パーセント以上を誇るドローンのモンスター企業です。

  • DJI: Da-Jiang Innovations Science and Technology Co., Ltd.
  • 本社:中国広東省深圳
吉武

ドローンに関わる上で避けては通れないメーカーです。

ふじこ

DってドローンのDじゃないんだね♪なんでDJIのドローンがそこまで流通しているの?

吉武

一言で言うと『コストパフォーマンス』が抜群に良いからです。

『価格10万円台』からでも『4K動画撮影』『GPSを使った超安定飛行』と三拍子揃っています。

趣味の空撮も産業分野での活用を考えている方も一度はDJIのドローンを使うことになると思います。

ふじこ

なるほど〜♪

吉武

DJIと一口に言ってもその中にたくさんの種類がありますので、今回はDJIの中でも価格や機能、人気別におすすめのドローンを紹介していきますね。

  • 2016年はphantom4に始まり、Mavic PRO・phantom4Proとドローン元年。
  • 2017年はさらに小型で低価格なSPARK
  • 2018年はTello・MavicAIRと新しいドローンが登場!

しかしドローンを始めたばかりの方にとっては、どれを選んだら良いかわからないもの。

そこで今回は予算と機能・人気などを踏まえた上に独断と偏見を加味しておすすめのドローンを紹介いたします。

てつや

その前におすすめのドローンの購入方法を紹介するぜ!

DJIのドローンをお得に購入する方法

詳しいことは別記事で紹介しますが『DJI公式ストア』『DJI公式ストア楽天市場店』で購入するのがおすすめです。

理由は以下の5つになります。

  1. DJI公式ストアが最も早く発送される(最短当日発送翌日受け取り
  2. 間違いなく正規品
  3. 割引キャンペーンなどの価格変更が即座に反映される(どのお店も価格は基本横並び)
  4. 修理などアフターサポートが一番手厚い(正規代理店でも結局修理対応はDJIの修理工場に出すしかない)
  5. 楽天経由にすることで『楽天ポイント』がつく
てつや

最も重要なのはアフターサポートだな。ドローンは確実にメンテナンスが必要なので、修理対応が一番充実していることは後になるほど重要になってくる

吉武

私自身、Mavic PROとPhantom4Proのカメラジンバルの不具合があって、DJIに修理依頼を出しました。それがなんとなぜか無償で本体ごと交換してくれました。また修理に送ってから1週間で手元に戻ってくる神速対応でびっくりでした。実際の修理記録は以下の記事にまとめてあります。

てつや

とは言え各代理店もそれぞれいろんな形で営業努力をしているので、チェックしてみることをおすすめするぜ!

吉武

ですね。DJI公式ストアは確実に損をしない購入方法といった感じですね。

さて前置きが長くなりましたが、ここからはおすすめなDJIドローンベスト7+αをご紹介いたします。

DJI主要ドローン性能早見表

DJI主要ドローン性能早見表

1位: Mavic 2 ZOOM|2018年8月24日修正

DJI社『空撮 ドローン』ベスト8!初心者におすすめな1台はどれだ!?

基本性能

  • 価格:162000円(税込)
  • 機体重量:905g
  • 2倍ズーム可能:24-48mm
  • ロスレス4倍ズーム:デジタルズーム
  • 1200万画素
  • 1/2.3インチセンサー
  • 4K30fps
  • 全方向障害物探知
  • 飛行時間31分
  • 最高時速:72km
  • 伝送システム:Ocusync2.0

2018年8月に発表された新型Mavicシリーズになります。

このドローン操縦していて非常に面白いです。

人を主役にした空撮ができる

48mmのズーム機能を得たことで今まで以上に人などの被写体に近づいて空撮することができるようになりました。

正直この破壊力は絶大で、初めて『Mavic 2 ZOOM』で空撮した時、非常に感動しました。

DJIドローンはその特性上、広大な風景を撮影するのに適しております。

そのため、『広角レンズ』を搭載しておりますが、『Mavic 2 ZOOM』になったことで2倍近づいた映像を撮影することができます。

そのため、風景中心であった使い方が人を中心とした映像撮影も難なくこなせるようになりました。

とにかくズーム撮影機能を得たことで、今までにない様々な切り口で空撮できるため、非常にクリエイティブなドローンであると言えるでしょう。

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2位|Mavic2PRO(マビック2プロ)

Mavic2PRO(マビック2プロ)

  • 価格:189000円(税込)
  • 機体重量:905g
  • カメラ:ハッセルブラッド
  • 2000万画素
  • 1インチセンサー
  • 4K30fps
  • 全方向障害物探知
  • 飛行時間31分
  • 最高時速:72km
  • 伝送システム:Ocusync2.0

ハッセルブラッドの破壊力

DJI社『空撮 ドローン』ベスト8!初心者におすすめな1台はどれだ!?

従来のMavicPROシリーズからカメラのセンサーサイズが大きくなっただけでなく、老舗カメラブランド『ハッセルブラッド』のカメラを搭載しております。

こちらが非常にいい味の撮影をしてくれるのです。

Mavic 2 PROの空撮写真

DJI社『空撮 ドローン』ベスト8!初心者におすすめな1台はどれだ!?

正直たまらないですね〜!

ロケーションもさることながら、非常に素晴らしい性能で撮影してくれました。

プロも初心者も自信を持っておすすめできる究極のドローン

DJI新型『Mavic2Pro・ZOOM』とPhantom4Pro・MavicAIRの性能を徹底比較!

2018年8月!

ずっと待ち望んでいた性能のドローンが登場しました!

Phantom4Proクラスのカメラスペックでありながら、持ち運びに便利な性能。

このMavicPRO2シリーズはずっと私が欲しいと思っていた機能を兼ね備えてくれました。

ぜひチェックしてみてください。

PROかZOOMどっちを選べばいいの?

Mavic2ZOOM

正直どちらもおすすめですが、私の判断基準でお伝えしますと

  • 空撮業務もやるつもりなら断然『PRO』
  • ハッセルブラッドが好きなら『PRO』
  • クリエイターとしていろんな映像表現するなら『ZOOM』
  • カメラのズーム機能で撮影が断然楽しいのは『ZOOM』

といったところになります。

空撮業務をするとどうしてもセンサーサイズのよいカメラが必要になります。

後述するPhantom4Proは1インチセンサーで、非常にバランスのよい性能を持ってますが、このMavic2PROはどう性能のカメラでありながらコンパクトさを兼ね備えております。

ZOOMタイプは、今までになかったズーム機能を使ってさまざまな映像表現をすることが可能になります。

ドローンの空撮映像を『Vlog』など主に自分のために使いたい場合は『ZOOM』タイプがおすすめかと思います。

ただすでに空撮業務を行う上で十分な空撮機材が揃っているのであれば、Mavic2ZOOMがおすすめです。

撮影の楽しさはカメラのレンズの焦点距離を変えていろんな切り口で撮影するのが楽しいのです。

私自身、所有しているのは、『Mavic2PRO』ですが、『ZOOM』で撮影した時、こっちにすればよかった!と後悔するくらい楽しかったです。

3位|MavicAIR(2018年1月24日追記)

旅に最強ドローンMavicAIR|SPARKをコンパクトにMavicの性能を大幅強化!

2018年1月24日に発表されたMavicAIR(マビックエア)

こちらも価格、性能的に抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

  • 価格単品:104000円
  • 価格コンボ:129000円
  • サイズ折りたたみ時:168✖︎83✖︎49mm(SPARKよりコンパクト
  • サイズ展開時:168✖︎184✖︎64mm(MavicPROよりコンパクト
  • 機体重量:約430g
  • 最高時速:68.4km
  • 通信距離:4km(日本では2km)
  • 飛行時間:21分 ➡︎ MavicPROは27分、30分
  • カメラセンサー:1.2/3インチセンサー
  • 映像画質①:4K30fps
  • 映像画質②:1080p/120fps ➡︎ スローモーション撮影可能
  • 画質:1200万画素・HDR(ハイダイナミック)写真
  • 8GB内部ストレージ:新機能(外部SDとは別)
  • 3軸ジンバル
  • 折りたたみ式:SPARKのサイズ感で折りたためるイメージ

という優秀なスペックを誇ります。

吉武

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

従来のMavicPROと比べると、映像性能はそのままにサイズ感が小さくなります。

旅に最強ドローンMavicAIR|SPARKをコンパクトにMavicの性能を大幅強化!

MavicAIRだけのアステロイド撮影

ふじこ

なにこの動画!?すごい!!

吉武

MavicAIRならではのアステロイド撮影です。ボタン一つでこんな映像を撮影してくれます。

MavicAIRはこんな人におすすめ!
  • アウトドアな環境で多様するならMavicPRO
  • とにかくコンパクトさを追求したいならMavicAIR
  • すでにPhantom4Proを持っている人はサブ機に!
  • これからドローンを始めたい人でとにかく旅が好きなら絶対おすすめ!
  • すでにMavicPROを持っている人でも新しいものが好きならあり!

4位:phantom4ProV2.0

DJIおすすめドローンベスト5|価格と目的で選ぶ2018年版

基本スペック

  • 価格:204000円(税込)
  • カメラ:1インチセンサー
  • 画質:2000万画素
  • 映像:4K60fps
  • 5方向障害物センサー
吉武

2017年の最高技術が詰め込まれています。

空撮業務も考えてるならMavicより『Phantom4Pro』

上記のMavic PROは非常に優秀なドローンですが、風に弱い部分もあり、安定した条件で撮影できません。

てつや

重量があり、パワーのあるドローンの方が風に対する抵抗力がある。

またカメラ性能を考えると、Phantom4Proの方が断然上です。

吉武

YouTube・SNS活用くらいまでならそこまで差は感じません。

が!

空撮業務でテレビロケなどにはちょっと頼りないです。

そのためもし空撮業務でドローンを使用するならば、『phantom4Pro』をおすすめいたします。

Mavic PROも空撮業務に使用できるのですが、

  • 風に弱いこと
  • ピントが合わない時があること
  • カメラ設定がPhantom4Proに劣ること

などの理由で実際の現場では、Phantomシリーズの方が『空撮現場向き』になります。

数字上のスペックでは表れない、実際に使ってみると現場で使い比べてみると使い勝手は違います。

Phantom4Proはこんな人におすすめ
  • 予算25万円以内で本格的な空撮用ドローンが欲しい
  • Mavic PROのカメラ性能では満足できない
  • ゆくは空撮業務をしてみたい
  • 夜間も空撮したい(カメラ1インチセンサー)
  • 安全性の高いドローンが欲しい

5位:phantom4advance(ファントム4アドバンス)

DJIおすすめドローンベスト5|価格と目的で選ぶ2018年版

基本スペック

  • 価格:149000円(税込)
  • カメラ:1インチセンサー
  • 画質:2000万画素
  • 映像:4K60fps
  • 障害物センサー(前方のみ!)
ふじこ

Proとadvanceって何が違うの?

吉武

一言で言えば『障害物センサーの数』になります。phantom4Proの5方向の障害物センサーがあるのに対し、advanceでは前方のみになります。ちなみにカメラの撮影機能は全く変わりません。

正直、価格差と安全性で悩むところですが、1機目のドローンでMavic PRO(マビック プロ)やSPARK(スパーク)などを購入し、十分操縦に慣れているのであれば、5方向も障害物センサーは必要ないかもしれません。

てつや

価格差も結構あるし、DJIドローンはほぼ毎年新しいモデルが出るから、あえてadvanceにして次世代機の資金にするとか、その分バッテリーを買い足すのもありだな。

吉武

私自身もPhantom4Proとadvanceどちらを購入するか迷ったのですが、少しでも安全性の高いProの方を選択しました。(本当に迷いました。)

Phantom4Advanceはこんな人におすすめ
  • 予算20万円以内でPhantom4Proはちょっと高いと感じている
  • Mavic PROのカメラ機能では満足できない
  • 空撮業務に活用したい
  • Phantom4Proの差額分は予備バッテリーや次世代機の資金にしたい

6位|MavicPRO:2が出たためランク下にしました

2016年後半に登場したMavic PRO(マビックプロ)はとにかくコンパクトで高性能

さらに価格もphantomシリーズと比較して価格も安く、そして4K動画可能と素晴らしすぎる性能を誇っております。

  • 価格は、129,800円
  • コンパクト&軽量:743gと軽量であり、折りたたみ可能
  • 送信機:プロポもコンパクト!しかもスマホをプロポにできる。
  • 最大4kmまで送受信可能!
  • 4Kカメラ搭載:Phantom4とインスパイアと同レベルの映像撮影が可能
  • 障害物回避+対地高度維持などで安全性抜群!
  • 最大27分の飛行時間:実質1フライト20分程度と思われる。
  • アクティブトラック:自動追尾等の自動飛行機能も対応

Mavic PRO(マビックプロ)のメリット

  • 価格が129800円とコスパよし!
  • 4K動画撮影・1200万画素
  • コンパクトでどこでも持ち運び可能
吉武

Mavic PROの真骨頂は何と言ってもそのコンパクトさですね。

Mavic PRO(マビック プロ)のデメリット

  • 重量が軽く、風に弱い
  • phantomシリーズと比べると、カメラのピントが合いにくい時がある。
  • 足が短く、ランディングギアもしくはヘリポートが必要

Mavic PRO platinamもおすすめ!

DJI Mavic PRO platinam

価格的には通常より高くなりますが、その分

  • 飛行時間
  • 飛行音の軽減
  • 操作性がなめらか
  • 画質の向上

になっております。

吉武

価格帯としては『Phantom4advance』ととても近いですので、コンパクト性を選ぶか、画質を選ぶかで迷うところです。

てつや

趣味レベルなら最高におすすめだぜ!

吉武

Mavic PROにGo Pro HERO6を積載することもできます!

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

Mavic PROはこんな人におすすめ!
  • 本格的な空撮用ドローンが欲しい
  • 旅先でも空撮したいので、コンパクトなものがいい
  • 予算15万円以内でコスパがいいものが欲しい
  • もう少し予算が出せるならプラチナもあり

7位:SPARK(スパーク)

DJIおすすめドローンベスト5|価格と目的で選ぶ2018年版

基本スペック

  • 価格:65800円
  • フライモアコンボ:91800円
  • 2軸ジンバル
  • 1200万画素の高性能カメラ搭載
  • 最高時速:50km/s
  • 最高飛行時間:16分
  • HD動画転送:2km
  • 機体重量:300g ➡︎ 航空法の規制対象
  • 障害物探知機能:5m先の障害物を自動的に探知し、自動停止
  • リターントゥーホーム機能
  • DJIゴーグル対応
  • 豊富な撮影機能:Mavic PROで撮影できる機能はもちろん搭載。クイックショット・アクティブトラック・タップフライ・ジェスチャーなどなど

SPARKの欠点|重量が200g以上で航空法の適用

吉武

非常に残念なのが重量が300gであること。

「200g以上のドローン」は航空法の制限を受けることになります。

非常に自由度の高いドローンですが、日本の法律を遵守する必要がありますので、注意が必要です。

ただ価格が安く、持ち運びにもとても便利であるため、これからドローンを始める方は1台目にSPARK(スパーク)を買ってみて、空撮にハマればその上の上のPhantom4Proかadvanceを購入すると良いでしょう。

SPARK(スパーク)の次にMavic PRO(マビックプロ)を買ってしまうと、性能と使い勝手が似たり寄ったりなので、どうせ買うならPhantomシリーズクラスにするのがおすすめです。

吉武

すでにMavic PRO(マビック プロ)を持っている方は、SPARK(スパーク)を買わなくてもいいのかなと個人的に思っています。)

てつや

空撮機としてもセルフィードローンとしても中途半端な印象はあるな。

SPARKはこんな人におすすめ
  • 予算10万円以内
  • とにかくコンパクトがいい
  • 本格的なドローン空撮に挑戦する気はない
  • 空撮性能はSNSにアップする程度でいい

8位:Inspire2(インスパイア2)

【2017年】DJI社のおすすめドローンを価格と機能でまとめました。

  • 価格:389000円(X4S)
  • 価格:799000円(X5S)
  • 飛行時間:25〜27分
  • 最高時速94km/h
  • 5.2K動画撮影
  • RAW撮影可能

空撮業者はだいたい1台は持っている代物。

とりあえず離陸からの変形は超かっこいいです。

パワーはかなりのもので、風などに対する安定性はずば抜けており、2オペレーションでカメラ専用と機体操縦専門にわけて操縦することができます。

一般ユーザーさんが時速100km近くのスピードはまず使用しませんし、機体の大きさもかなりのものなので、持ち運びには不便です。

カメラは2種類から選べるが、『X5S』がおすすめ!

Inspire2(インスパイア2)

非常に残念なのが、X4Sのカメラ性能、Phantom4Proと比べてもそこまで大差はない印象で、この価格差であればPhantom4Proの方がコスパが高いと思ってしまうところ。

吉武

私の知人がカメラやドローンのことをよくわからず、X4Sを購入してました。

しかも一度も使わずに売却!!

X4SX5S
センサーサイズ1インチセンサー4/3インチセンサー
有効画素数2000万画素2080万画素
焦点距離(35mm換算)24mm装着レンズによる
F値2.8〜11装着レンズによる
 録画4K(4096✖︎2160)5.2K(5280 ✖︎ 2972)

カメラを購入するなら『X5S』を購入すべきです。

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Inspire2はこんな人におすすめ
  • 予算には糸目をつけない(しっかり機材を揃えると100万円近くになる)
  • 本格的な空撮業務にドローンが必要
  • 2オペレーターで撮影が必要
  • サーキットで空撮する
  • 映画で空撮する必要がある

DJIドローンシリーズをざっくり比較|購入の決めてはカメラスペックの差

DJIドローンシリーズをざっくり比較してみた!

今回の記事ではとりわけこれから『空撮用ドローン』を購入してみようかと思う初心者の方に向けて書いた記事になりますので、ランキング下位にしたInspire2(インスパイア2)。

DJIのドローンは正直いうとどこまでいっても『映像撮影』のための『機材』であるということです。

そのため撮影目的に応じて、ドローンとカメラが一体型になっている『Phantom4Pro』の撮影機能に満足がいかない場合、その上位機種であるInspireシリーズを検討すべきかと思います。

Inspire2からはレンズ交換もでき、カメラオペレーターを分けることができるため、さらに多様な現場で活躍ができます。

また企業のCM撮影などでは予算が潤沢にあり、地上撮影レベルのカメラで空撮したい場合は『マトリス600プロ』などが必要になってきます。

ドローンにかかるコストは、Phantom4Proが約20万円近くでかなりコスパが良いのですが、そこから先のInspire2(インスパイア2)ではがっつりレンズも揃えるとなると余裕で100万円以上になります。

要するにDJIのドローンはどこまで行っても『映像撮影のための機材』であるため、あなた自身の使用目的で選ぶことが重要になるのです。

そのため、これから始める方はMavicシリーズあたりが15万円以内で購入し、運用もとても楽なので、おすすめできるのです。

Tello(テロー)は200g未満で入門機に最適

DJIから200g未満『Tello』登場12800円80gで航空法対象外

本格的な空撮ドローンではありませんが、入門機としておすすめなのがこのTello(テロー)です。

基本スペック

  • 価格:12800円
  • 重量:80g
  • 飛行時間:13分
  • 画質:HD720P
  • 最大伝送距離:100m
  • 手振れ補正:あり ➡︎ ジンバルではなく『電子手振れ補正』
吉武

価格も約1万円であり、重量も200g未満であるため、航空法の規制対象街になります。

てつや

画質もけっこういいし、ジンバルこそないものの電子手ブレ補正もあるぜ!

吉武

ドローンの入門機として最高のコスパを誇ります。

Telloで空撮した写真

Telloで空撮した写真

吉武

意外と綺麗な写真を撮影できます。

さすがに業務活用は無理ですが、SNSへの投稿やみんなで集まった時に飛ばすと盛り上がりそうですね。

Telloと3Dプリンター

DJI Telloのドローン3つの弱点を『3Dプリンター』専用パーツで克服する

3Dプリンターで外部パーツを製作し、カメラやレゴなどを積載してみました。

非常に遊び心があって面白いです。

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防災・災害活用にマトリス200シリーズ

災害活用に有効とされているのはDJIの産業ドローン『マトリス200シリーズ』になります。

こちらはカメラを2台設置可能で

  1. 雨天でも運用可能な防水性能
  2. ZENMUSE Z30のカメラで光学30倍ズームではるか遠方の状況を確認できる
  3. 赤外線カメラ積載

と災害・検索活動に非常に有効です。

ドローンのレンズ画角まとめ(35mm換算)

  1. phantom4         20mm
  2. phantom4Pro・advance  24mm
  3. MavicAIR         24mm
  4. SPARK            25mm
  5. Mavic PRO           28mm
  6. iPhone7            28mm
  7. iPhone6                            29mm
吉武

数字が小さいほど、レンズが『広角』になります。

つまり同じ場所から撮影してもphantom4が一番広〜く風景や被写体を撮影できるということになります。

今は販売していないので、非常に残念なのですが、Phantom4の広角レンズは限られた場所で空撮する時に、被写体をできるだけ広く納めることに非常に便利なのです。

空撮業者さんによっては、通常Phantom4ProやInspire2(インスパイア2)を使用していても、限られた現場と環境で撮影するために、あえてPhantom4を使用するケースもあるくらいです。

好みは人それぞれですが、レンズの画角もひとつの参考対象になるかなと思います。

DJIのオンラインショップなど、スペックを比較するのが好きな方もここまで比較する方はなかなかいないと思います。

DJI社以外のドローンの紹介

吉武

以下、DJI以外のドローンも紹介していきます。

パロット社の『ANAFI』

Parrot新型ドローン『ANAFI』驚異のカメラスペック2.8倍ズーム・真上撮影可能・2100万画素

  • 映像性能:4K30fps
  • 機体重量:320g
  • 写真:2100万画素
  • 180度チルトジンバル:機体真上も撮影可能
  • 3軸スタビライザー
  • 2.8倍ロスレスズーム
  • ISO:100〜3200
  • カメラはSONY製
  • 飛行時間:25分
  • 機体重量:320g(MavicAIRは400g)
  • 最高時速:55km/h(スポーツモード)
  • 対風力:最大16.6m・sの風に耐える
  • 価格:89802円

フランスのドローンメーカー『パロット』から登場した新しい空撮ドローンです。

吉武

このドローン結構すごいです。

GO PRO社のドローン「Karma」

GoPro製ドローンのKarmaが発売。今の所はMavic proの方がいいかな。

あのGO PROがドローンを発売

続いてアウトドアシーンや旅好きの間では熱狂的なファンが多い「GO PRO」からついにドローンが登場しました。

これまでも、Phantomや自作のドローンを改造して「GO PRO5 HERO」を積載している方がいましたが、初の専用機です。

サイズや価格で先に紹介したDJI社の「Mavic PRO」と悩むところですが、「Karma」の最大の特徴は、何と言っても

カメラをドローンから切り離して、陸上でも使用できるという点です。

これは出発点がドローンから始まらず、アクションカメラから始まったというならではの発想です。

本当に「Phantom4」なんかもカメラを切り離して地上でも使えたらどんなに便利なことか。

ただ初のドローンということで、数字や表向きの性能には見えないバグや修正点はまだまだたくさんあるように思います。

単純なドローンの性能では「Phantom」や「Mavic pro」と比較したらレベルは落ちると見た方が良いでしょう。

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Parrot Bebop 2 + Skycontroller

【2016年上半期版】予算で選ぶおすすめドローンはこれだ!

フランスのドローンメーカーパロット社の最新ドローン

重量500gとPhantomシリーズよりも軽量。

従来のモデルよりも安定した飛行が可能で飛行時間も25分となっております。

セミプロモデル!スカイコントローラーでまるでドローンに乗っているかのような視点でフライトを楽しむことができます。

予算1万円で購入する『トイドローン』

ドローン入門|Holy Stone社のドローンを開封から初フライトまで日本一詳しく解説してみた!
ドローンを始めてみたい!興味がある!という方はまず1万円以内のホビードローンがおすすめです。
ホビードローンの方が価格が安く、また場所や条件などの関係でとても遊びやすいドローンです。

また本格的な商業用モデルを購入するための、練習用としても最適です。

自律性のある商業用は簡単に操縦できますが、ホビードローンの方が操縦が難しいためです。

こちらの記事を参考にしてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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