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【Vlog】20万円で買える!旅するビデオグラファーにおすすめの動画機材3選

 
予算21万円で「陸海空」全ての写真・映像が高機能で撮影できる凄い時代。【Mavic PRO・Osmo Mobile・GO PRO】
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

2017年より流行のVlog(ブイログ)おすすめの撮影機材を紹介します!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

YouTubeなどの流行により、2017年よりビデオでブログを残す、Vlog(ブイログ)なるものが流行しております。

Vlogとは?

私のように文章と写真で日常の記録を残すBlog(ブログ)になりますが、映像で発信して行くことをVlogと言います。

ブイログと読みます。

VIDEO+Blog

を組み合わせて、映像で日常の生活を配信していくことを言います。

そこで今回はこれから

Osmo Mobile(オズモ モバイル)買っちゃいました。

Osmo mobile VS オズモ+ 機能の差とユーザーの声を集めてみた。

まずはただの報告だけなのですが、Osmo Mobile(オズモ モバイル)を購入してしまいました。

以前より、Mavic PRO(マーヴィック プロ)とOsmo Mobile(オズモ モバイル)の購入を検討していたのですが、なかなか踏み出せずにいました。

今回月末からマレーシアコタキナバルへ出張へ行くことになったので、初めはPhantom4よりも持ち運びに便利なMavic PRO(マヴィック プロ)を購入しようと思っていたのですが、DJI社に問い合わせをしたところ、こちらは新商品で現在予約待ちで、順番に発送しているからおよそ1ヶ月近くはかかるとのこと。

そのため、Mavic PRO(マヴィック プロ)に関してはちょっとテンション下がり気味。

残念ながら、Mavic PRO(マヴィック プロ)の購入はもう少し落ち着いてからすることにします。

まあ結局ドローン持って旅しながら仕事する上で、このコンパクトさは必要なので、買うんですけどね(⌒-⌒; )

しかし、ここに来て俄然、欲しくなったのがOsmo Mobile(オズモ モバイル)

こちらに関しては、もともとOsmo+(オズモ)に対していいイメージがなかったことと、Mavic PRO(マーヴィック プロ)に比べると熱量はなかったので、なんとな〜く欲しいかなと思っていたのですが、改めてDJI社やユーチューバーさんの動画を見ていたら、海外などの旅の映像を撮影するのにめちゃくちゃ便利と急に熱が上がってしまいました。

動画を見てもらえればわかるんですが、いやいやこの映像の「ヌルヌル感」はヤバイですね。

これ本気で、映画製作なんかにも使えるクオリティなんじゃないでしょうか?

予算20万円で陸海空すべての写真・映像を撮影できてしまうすごい時代。

予算21万円|3種の神器で「陸海空」全ての写真・映像が撮影できる時代。【Mavic PRO・Osmo Mobile・GO PRO】

これ思ったんですけど、Mavic シリーズ、Osmo Mobile2(オズモ モバイル)、GO PROの三台があったら、陸海空全ての映像が撮影できることになります。

ざっと予算を計算すると、

  • MavicAIR(マビックエア):129,000円
  • Osmo Mobile2(オズモ モバイル):16,800円
  • GO PRO HERO 6:48,402円

合計 205,552円

予算20万円以内に収まってしまいます。

これは凄すぎですね。

いやいやすごくないですか?

もう一回言いますけど、これだけで映像初心者でも陸海空の映像や写真がかなり高いレベルで撮影できるようになってしまう。

いやいや凄すぎじゃないですか!?

テレビ局のカメラの値段

ナニコレ珍百景のロケチームの屋外用カメラは本体700万円、レンズが300万円だそうです。

ソニーの4KビデオカメラFDR-AX1はレンズ込みで42万円、キャノンの一眼レフは最も高い組み合わせでも228万円(175万円のEF80056LIS+53万円のEOS-1D X)であることから考えると、ビデオカメラが一式1000万円というのは高すぎるように思われます。

OKWABE質問より引用:http://okwave.jp/qa/q8501910.html

当然スペックそのものは断然テレビ局などでしようされているものと比較すれば質は落ちますが、それでもクオリティとしてはかなり高いレベル。

本気の映像製作の機材は、カメラ機材一機に何百万円もするのに対して、こちらは約20万円。

さらにすごいのが、これらの機材がバックアップ1つに収まってしまうということ。

もう凄すぎて何も言えないくらいです。

改めてそれぞれの機材で撮影した動画を掲載します。

Osmo Mobile(オズモ モバイル)

MavicAIRで空撮した映像

GO PRO

これが合計21万円ですよ!

マジで買いです。

本当にすごい時代になった。

今では、個人でもブログやホームページのメディアが作れるようになり、各種SNSは無料で使用できる。

さらにYouTubeで動画配信もできる。

その上、発信する上で最高の機材も比較的安価に購入できてしまう。

これは本当にすごいことです。

今回、何回言ってるかわからないけど、本当にすごい時代になりました。

もし、ドローンを活用して起業や仕事をしたいと考えているなら、ドローンの機材含めて、今ざっと紹介したツールは使い倒さなければ損ですよ。

それにしてもすごい時代です。
(しつこい)

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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