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【Vlog】全部で25万円!旅するビデオグラファーにおすすめ動画機材4選

予算21万円で「陸海空」全ての写真・映像が高機能で撮影できる凄い時代。【Mavic PRO・Osmo Mobile・GO PRO】

9月のキャンペーン情報

キャンペーンページ(DJI公式)

2017年より流行のVlog(ブイログ)おすすめの撮影機材を紹介します!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

YouTubeなどの流行により、2017年よりビデオでブログを残す、Vlog(ブイログ)なるものが流行しております。

「Vlog(ブイログ)」とは?

私のように文章と写真で日常の記録を残すBlog(ブログ)になりますが、映像で発信して行くことをVlogと言います。

ブイログと読みます。

VIDEO+Blog

を組み合わせて、映像で日常の生活を配信していくことを言います。

雰囲気的には、映像を映画調で海外っぽい雰囲気を感じさせてくれる感じがしますね。

そこで今回はこれから『ビデオグラファー』になりたい方向けにおすすめの動画機材を紹介していきます。

また人気の『ビデオグラファー』が使っているカメラ機材も合わせて紹介していきます。

Vlog①|のりごとーさん

のりごとーさんのカメラ機材

おそらく日本でいち早くVlog形式でYouTubeをした人がのりごとーさんだと思います。

海外風のカラーグレーディングでセンス抜群の動画を配信してます。

なんと愛知県で私と同い年!

カメラ機材は、「Sony」をメインにドローンの空撮映像もちょこちょこ入ってます。

動画編集ソフトは

  1. FinalCut ProX
  2. Premiere Pro
  3. FinalCut ProX

と使ってきているみたいです。

Vlog②|ビートないとーさん

のりごとーさんのカメラ機材

のりごとーさんの友人で影響を受けて、YouTubeをはじめたビートないとーさんです。

こちらもハイセンスな動画を配信してます。

キャンプやアウトドア情報も満載です。

のりごとーさんとビートないとーさんは仲良し

ふたりで一緒にラジオちゃんねるも実施しております。

車の移動中などに聞くのにぴったりです。

Vlog③|yusuke okawaさん

ユーチューバーであり、映像制作会社経営の「Yuske okawa」さんです。

 

【撮影機材①】Osmo Mobile

Osmo mobile VS オズモ+ 機能の差とユーザーの声を集めてみた。

まずはただの報告だけなのですが、Osmo Mobile(オズモ モバイル)を購入してしまいました。

以前より、Mavic PRO(マーヴィック プロ)とOsmo Mobile(オズモ モバイル)の購入を検討していたのですが、なかなか踏み出せずにいました。

今回月末からマレーシアコタキナバルへ出張へ行くことになったので、初めはPhantom4よりも持ち運びに便利なMavic PRO(マヴィック プロ)を購入しようと思っていたのですが、DJI社に問い合わせをしたところ、こちらは新商品で現在予約待ちで、順番に発送しているからおよそ1ヶ月近くはかかるとのこと。

そのため、Mavic PRO(マヴィック プロ)に関してはちょっとテンション下がり気味。

残念ながら、Mavic PRO(マヴィック プロ)の購入はもう少し落ち着いてからすることにします。

まあ結局ドローン持って旅しながら仕事する上で、このコンパクトさは必要なので、買うんですけどね(⌒-⌒; )

しかし、ここに来て俄然、欲しくなったのがOsmo Mobile(オズモ モバイル)

こちらに関しては、もともとOsmo+(オズモ)に対していいイメージがなかったことと、Mavic PRO(マーヴィック プロ)に比べると熱量はなかったので、なんとな〜く欲しいかなと思っていたのですが、改めてDJI社やユーチューバーさんの動画を見ていたら、海外などの旅の映像を撮影するのにめちゃくちゃ便利と急に熱が上がってしまいました。

動画を見てもらえればわかるんですが、いやいやこの映像の「ヌルヌル感」はヤバイですね。

これ本気で、映画製作なんかにも使えるクオリティなんじゃないでしょうか?

【機材②】Osomo ポケット

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
製品名OSMO POCKET|オズモポケット
キャッチコピーカラフルな毎日を美しい映像で
価格44,900円
カメラ
  • 1/2.3インチセンサー
  • 1200万画素
映像性能4K:3840✖️2160 24/25/30/50/60fps

2.7K:2704✖️1520 24/25/30/50/60fps

FHD:1920✖️1080 24/25/30/50/60fps

ジンバル3軸メカニカルジンバル
撮影時間最大140分
用途小型カメラ
データマイクロSDカード(最大256G)
どんな人におすすめ
  • ユーチューバー
  • 映像関係者
  • メインカメラの補助

公式ページ

超小型ジンバル付き4Kカメラ

オズモポケットとは、4K映像が撮影できる超コンパクトなジンバル付きカメラです。

ドローンの会社DJIが発売しており、優秀な手ブレ補正がききます。

なによりこのコンパクトさが魅力で、これひとつでYouTubeの動画を手軽に撮影できてしまいます。

超小型カメラ『OSMO Pocket|ポケット』を120%活用する方法
超小型カメラ『OSMO Pocket|ポケット』を120%活用する方法DJI『OSMO POCKET』製品名 OSMO POCKET|オズモポケットキャッチコピ...

【機材③】GoPro HERO7

【Vlog】20万円で買える!旅するビデオグラファーにおすすめの動画機材3選
会社GoPro
内容小型アクションカメラ
価格
  • GoProHERO7BLACK:49800円
  • GoProHERO7SILVER:37800円
  • GoProHERO7WHITE:27800円
用途
  • 映像クリエイター
  • アウトドア撮影
  • 水中撮影
  • バイク撮影

などなど様々なアクティビティに対応

カメラ4K60fpsまで撮影可能!
公式サイトhttps://jp.shop.gopro.com/

アクションカメラでおなじみのGoProです。

広角なワイドレンズで様々なアクティビティにマッチします。

迫力のある映像も撮影できますし、ジンバルなしでもかなり手ブレ補正が凄いです。

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【機材④】Mavic Airのドローン

【Vlog】20万円で買える!旅するビデオグラファーにおすすめの動画機材4選Mavic Air
発売DJI
製品名MavicAIR:マビックエア
価格
  • 単品:104,000円
  • コンボ:129,000円
重量430g
最高時速時速68.4km
飛行時間最大21分
映像
  • 4K30fps
  • 1080p/120fps
静止画1200万画素・HDR(ハイダイナミック)写真
特徴8GB内部ストレージ
公式サイトhttps://store.dji.com/jp/product/mavic-air

公式サイトDJI楽天ストア

4K映像撮影可能な空撮用ドローン

非常にコンパクトで荷物も少なくすみます。

また4K映像も撮影できます。

飛ばせる場所など多少の制約はありますが、動画の合間合間に空撮映像が入ると、旅先の絶景で人を惹きつけることができます。

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予算20万円で陸海空すべての写真・映像を撮影できてしまうすごい時代。

予算21万円|3種の神器で「陸海空」全ての写真・映像が撮影できる時代。【Mavic PRO・Osmo Mobile・GO PRO】

これ思ったんですけど、Mavic シリーズ、Osmo Mobile2(オズモ モバイル)、GO PROの三台があったら、陸海空全ての映像が撮影できることになります。

ざっと予算を計算すると、

  • MavicAIR:129000円
  • Osmo Mobile2:16800円
  • GO PRO HERO 7:49800円
  • Osomo Pocket:44900円

予算25万円以内に収まってしまいます。

これは凄すぎですね。

テレビ局のカメラの値段

ナニコレ珍百景のロケチームの屋外用カメラは本体700万円、レンズが300万円だそうです。

ソニーの4KビデオカメラFDR-AX1はレンズ込みで42万円、キャノンの一眼レフは最も高い組み合わせでも228万円(175万円のEF80056LIS+53万円のEOS-1D X)であることから考えると、ビデオカメラが一式1000万円というのは高すぎるように思われます。

OKWABE質問より引用:http://okwave.jp/qa/q8501910.html

当然スペックそのものは断然テレビ局などでしようされているものと比較すれば質は落ちますが、それでもクオリティとしてはかなり高いレベル。

本気の映像製作の機材は、カメラ機材一機に何百万円もするのに対して、こちらは約20万円。

さらにすごいのが、これらの機材がバックアップ1つに収まってしまうということ。

もう凄すぎて何も言えないくらいです。

【ユーチューバー】おすすめのカメラ機材は?

動画撮影に必要な機材の種類
  • カメラ:動画撮影
  • カメラジンバル:手ブレ防止
  • マイク:音声収録
  • パソコン:動画編集・作業効率化
  • 動画編集ソフト:動画編集
  • SDカード・ HDD:データ管理
吉武編集長
吉武編集長

ユーチューバーにおすすめのカメラ機材類は別記事でまとめてみました。

カメラ以外にも動画編集ソフトやマイクなども紹介してます。

合わせてご覧ください。

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本当にすごい時代になった。

今では、個人でもブログやホームページのメディアが作れるようになり、各種SNSは無料で使用できる。

さらにYouTubeで動画配信もできる。

その上、発信する上で最高の機材も比較的安価に購入できてしまう。

これは本当にすごいことです。

今回、何回言ってるかわからないけど、本当にすごい時代になりました。

もし、ドローンを活用して起業や仕事をしたいと考えているなら、ドローンの機材含めて、今ざっと紹介したツールは使い倒さなければ損ですよ。

それにしてもすごい時代です。
(しつこい)

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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。