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DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
OSMO POCKETの特徴
  • 4K撮影可能な小型カメラ
  • 4K60fpsで動画撮影可能
  • 1/2.3インチセンサー
  • 価格:44900円
  • メカニカルジンバルスタビライザー
吉武編集長
吉武編集長
どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回はDJIから新しいカメラが登場しましたので、紹介していきます。

DJI『OSMO POCKET』

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
製品名OSMO POCKET|オズモポケット
キャッチコピーカラフルな毎日を美しい映像で
価格44,900円
カメラ
  • 1/2.3インチセンサー
  • 1200万画素
映像性能4K:3840✖️2160 24/25/30/50/60fps

2.7K:2704✖️1520 24/25/30/50/60fps

FHD:1920✖️1080 24/25/30/50/60fps

ジンバル3軸メカニカルジンバル
撮影時間最大140分
用途小型カメラ
データマイクロSDカード(最大256G)
どんな人におすすめ
  • ユーチューバー
  • 映像関係者
  • メインカメラの補助

公式ページ

吉武編集長
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一言で説明すると

手ブレせずに『4K60fps』で撮影できる超小型カメラ

です!

同梱物

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
同梱物
  • Osmo Pocket本体
  • 専用カバー
  • スマホアダプター(USB-C)
  • スマホアダプター(Lighting)
  • 電源ケーブル
てつや
てつや
無駄なものは一切ないぞ!
吉武編集長
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他にも組み合わせて使うと便利そうな周辺ツールはいくつかあります。

DJIプロモーション動画

吉武編集長
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DJIのプロモーション動画はいつ見てもワクワクさせられますね。

こういう演出は本当に上手いと思います。

OSMOポケットのおすすめ7つのポイント

おすすめ①|ポケットサイズでどこへでも!

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
吉武編集長
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1番のおすすめポイントはそのコンパクトさです。

これまでDJIはジンバル付き小型カメラ『OSMO』やスマホ専用ジンバル『OSMOMOBILE』を発売してきましたが、ここに来て非常にコンパクトになりました。

小型でも高性能な機能ですので、より持ち運びに便利になったと言えるでしょう。

おすすめ②|映像性能が優秀

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
様々なレートで撮影可能
  • 4K:3840✖️2160 24/25/30/50/60fps
  • 2.7K:2704✖️1520 24/25/30/50/60fps
  • FHD:1920✖️1080 24/25/30/50/60fps
吉武編集長
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次に優秀なポイントが小型カメラながらちゃんと綺麗な映像を撮影できることです。

4K映像で60fpsもしっかり撮影できてしまいます。

さらにフレームレートは細かく設定できるところも非常に好印象ですね。

映像作例

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
てつや
てつや

映像の作例はDJI公式サイトに3つほど掲載されていたぞ!

吉武編集長
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すでに色々な場所で撮影してきたみたいです。

  • フィンランド
  • セーシェル
  • 南アフリカ

をOSMO Pocketで撮影した映像が掲載されております。

フィルム調でかなりお洒落です。

公式ページ

おすすめ③|3軸ジンバルで手ブレ補正がすごい

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
吉武編集長
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OSMO ポケットを販売している『DJI』はドローンの会社です。

今のドローンはあれだけ自由自在に動くにも関わらず、同時に撮影された映像は全くブレることはありません。

今回は手持ちタイプで最小のメカニカルジンバルでその技術は惜しみなく搭載されております。

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を

おすすめ④|様々なシーンで活躍

ヘルメットと合わせて

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
吉武編集長
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自転車やバイクの撮影を人目線で撮影できます。

犬目線の映像

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
てつや
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とりあえずなんでもかんでも犬にカメラつけるって発想はやめてほしいぜ!
吉武編集長
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(⌒-⌒; )

おすすめ⑤|多様な機能

  • FPVモード:ユーザー目線の動きで撮影
  • アクティブトラック:認識した被写体を追う
  • 3✖️3パノラマ:9枚の写真をつなぎ合わせてパノラマ撮影可能
  • モーションラプス:数分の映像を数秒にギュッと凝縮
  • ナイトショット:夜でも明るめに自動撮影、2秒までなら長時間露光可
吉武編集長
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多様な撮影機能でユーザーの様々な撮影方法を実現してくれます。

おすすめ⑥|拡張キットでさらに便利に

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
様々なマウント
  • 専用のコントローラーホイール
  • アクセサリーマウント
  • ワイヤレスモジュール
吉武編集長
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などでさらに撮影が便利になるツールも同時発売されております。

周辺ツールを見る

マンフロットの専用カバンがおすすめ

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
吉武編集長
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小型ドローンMavicAIRやSPARKを収納できるマンフロットのリュックに合わせて入れるのがおすすめみたいですね。

公式ページ

マイクロSDカード

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
吉武編集長
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映像データはマイクロSDカードに保存されますので、合わせて購入しておきたいですね。

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さらに防水などのキットも発売予定

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
吉武編集長
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まだDJI公式サイトに掲載はありませんが、先に紹介した以外にも

  • 防水ケース:60m防水
  • 延長ロッド:伸縮自在の自撮り棒
  • 専用充電ケース:収納と充電の両立
  • NDフィルター:光の量を調整
  • コントローラーホイール
  • 3.5mmアダプター:外部マイクを取り付ける
  • 専用カバー
  • 専用マウント:ヘルメットなどに装着可能

なども発売予定です。

おすすめ⑦|スマホとの連携

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
吉武編集長
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サイドにスマホを取り付けられるようになってます。

専用アプリもありますので、スマホをモニターにする使い方もできそうですね。

おすすめ⑧|ドローンとの連携が楽しみ

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでどこでも撮影!
吉武編集長
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DJIが優秀なところはアプリケーションが充実しており、そのまま撮影、編集、公開までスムーズにできるところになります。

DJIは専用アプリケーションで動画編集できるので、ドローンの空撮映像とも組み合わせることができそうです。

てつや
てつや
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OSMOポケットはどんな人におすすめ?

こんな人におすすめ
  • 安く手軽なビデオカメラが欲しい人
  • ユーチューバー
  • 映像撮影会社
  • テレビロケのサブカメラ
吉武編集長
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4K60fpsで撮影できるのは非常に魅力です。

これだけ小型になったので、撮影そのものがほとんど苦にならなくなったのは素晴らしいですね。

価格も安いので、今後ユーチューバーがこれを使って動画撮影とかも普通にありそうですね。

専用のアプリケーションでそのまま映像編集もできそうなので非常に便利です。

唯一の欠点はカメラのセンサーサイズが小さいことです。

この辺りはスペック見ることができる人は微妙だと判断すればいいかと思います。

あとは実際の映像で満足できるかどうかってことですね。

これまでのOSMOシリーズ

吉武編集長
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これまで『DJI』は様々なOSMO系の製品をだしてきました。

ここではその製品紹介を簡単にしていきます。

OSMOMOBILE2|スマホでヌルヌル撮影可能

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
商品名OSMOMOBILE2(オズモモバイル)
機能スマホ専用手持ちジンバル
価格13500円
稼働時間連続15時間
サイズ72 ✖️ 113 ✖️ 295mm
重量485g
特徴縦撮影可能

アクティブトラック、スムーズビデオ、モーションタイムラプス、 ズームコントロール 、パノラマ

公式ページ

吉武編集長
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スマホをジンバルにします。

今ではスマホも相当優秀なカメラ機能を誇っており、ほぼ持っております。

しかし、映像をそのまま撮影するとどうしても手ブレしてしまいますよね。

OSMOMOBILE(オズモモバイル)を使うことで、スマホでもブレない滑らかな映像を撮影することができます。

価格も15000円以内で購入できます。

おすすめポイントは映像性能はお手持ちのスマホカメラに依存するということ。

年々、スマホの映像画質は進化しているため、OSMOMOBILEそのものはしっかりと手ブレという機能だけ満足に満たしてくれれば、文句はありません。

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OSMO+|4K映像撮影可能

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
商品名OSMO+
機能ジンバル付カメラ
価格なし

公式ページ

吉武編集長
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公式サイトには製品スペック紹介ページはありますが、現在販売は中止している模様です。

ざっくりいえば4K映像撮影ができるジンバル付カメラでした。

ズームなどで画角の自由度があるのも魅力でしたね。

この『OSMO+』結構テレビのロケ隊で意外なほど人気のカメラでした。

今まで何度かロケに参加して来ましたが、50%くらいの確率で『OSMO+』を持ってました。

メインカメラとはサブ的な感じで使い勝手がよかったみたいです。

今後は今回の『OSMOポケット』が主流になってくる予感がしますね。

Ronin-S|一眼レフで滑らかに撮影

Ronin-S|一眼レフをジンバルにつけたいなら
商品名Ronin-S(ロニンS)
定価92800円
最大動作速度75km/h
最大積載量3.6kg(実際はもう少し重くてもイケる!)
最大稼働時間12時間
ジンバル3軸ジンバル
特徴
  • プロ用アクセサリー対応
  • 遠隔操作可能

公式ページ

吉武編集長
吉武編集長

OSMOシリーズではありませんが、一眼レフカメラで滑らかな映像を撮影したいときは『Ronin-S』がおすすめです。

ウェディングムービーや各企業などのPR映像などスホマよりも綺麗に映像を撮影したい場合に重宝します。

一眼レフはレンズを交換することでスマホでは撮影できないような映像を撮影することができます。

これまでも一眼レフを積載できるジンバルは各社から出ておりましたが、機能的にはイマイチな点が多かったです。

2018年に入り、DJIから発売されたこの『Ronin-S』が現状もっともいい感じのカメラジンバルと言えるでしょう。

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まとめ

DJI『OSMO ポケット』4K撮影可能な超小型カメラでカラフルな毎日を
製品名OSMO POCKET|オズモポケット
キャッチコピーカラフルな毎日を美しい映像で
価格44,900円
カメラ
  • 1/2.3インチセンサー
  • 1200万画素
映像性能
  1. 4K:3840✖️2160 24/25/30/50/60fps
  2. 2.7K:2704✖️1520 24/25/30/50/60fps
  3. FHD:1920✖️1080 24/25/30/50/60fps
ジンバル3軸メカニカルジンバル
撮影時間最大140分
用途小型カメラ
データマイクロSDカード(最大256G)
どんな人におすすめ
  • ユーチューバー
  • 映像関係者
  • メインカメラの補助

公式ページ

吉武編集長
吉武編集長
というわけでDJIの新型小型カメラ『Osmo ポケット』の紹介でした。

撮影性能と価格帯を見る限り、かなり

『GoPro HERO7』を意識して発売

してきた感じですね。

  • OSMOポケットはジンバル一体型でより滑らかな映像を追求
  • GoPro HERO7は水辺など様々なアウトドアシーンで堅牢な活躍

といったところでしょうか。

年々カメラは小型高性能化しているので、どんどん撮影が手軽に面白くなりますね。

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OSMO POCKETの特徴
  • 4K撮影可能な小型カメラ
  • 4K60fpsで動画撮影可能
  • 1/2.3インチセンサー
  • 価格:44900円
  • メカニカルジンバルスタビライザー

海外ユーチューバーのレビュー動画

ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。