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ドローン初心者は法規制外200g未満の1万円前後がおすすめ|機能と値段で比較してみた!

ドローン初心者は法規制外200g未満の1万円前後がおすすめ|機能と値段で比較してみた!

2015年よりドローンは各種メディアで度々取り上げられるようになりました。

これからますます注目が集まると思います。

当ホームページをご覧いただいている方の中にも、「そろそろ1台買ってみようかな〜。」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし

「ドローンに興味はあるんだけど何を買っていいのかわからない!」

「価格や性能などどういう基準で選んだらいいのかわからない!」

がほとんどでで二の足を踏んでいる方も思います。

私もそうでした。

はじめてドローンを購入しようと思うとまだまだ予算や目的などはっきりしてない段階だと思います。

また今後、ドローンを仕事にしたい!という方でも実際にドローンを操縦してみなければ自分がドローンに向いているかどうかもわかりません。

そのためにもはじめては1万円程度の「ホビードローン」がおすすめです。

本格的なドローンについておすすめを価格別に紹介したこちらの記事が参考になります。

そしてドローンは今では値段もピンキリで部屋で遊べるおもちゃ用なら5000円、高価なものは300万円といったものもあります。

入門用におすすめなのが法規制外で安価な200g以下のトイドローンになります。

初めから数万円以上の高価なものを購入すると、いざ買うのに躊躇したり、購入しても

「万が一墜落させたらどうしよう。」

といった不安が拭えないものです。

(実際には高価なモデルは操縦しやすく、安全装置もしっかりしているためトイモデルよりは操縦が簡単なものが多いんですが・・・)

その上、200g以上のドローンは法規制の対象になり、飛ばす場所も限られております。

そこではじめてドローンを購入される方には、200g以下のトイドローンをおすすめいたします。

一つ注意してもらいたいのがトイドローンは結構コントローラーの操作にがあります。

逆に言ってしまえば、これを自在に操縦することができれば、Phantomなど本格的なドローン操作はだいぶ楽になります。

そこで今回、はじめてドローンを買う方にはトイドローンを選ぶ時の基準を元にはじめて買うならどんなドローンがよいかご紹介します。

豆知識|200g以下の法規制とは!?

2015年12月10日よりドローン規制法(改正航空法)が施行されており、飛行機禁止エリアと夜間飛行などの飛行方法に制限が設けられいます。(違反の場合50万円以下の罰金となります。)

しかし、規制の対象になっているのは機体重量200g以上のドローンです。

つまり機体重量200g未満のドローンは規制の対象外ということになります。

例えば「プロペラガード」や「カメラ」「アンテナ」「ビデオ送信機」なども対象ということです。

200g未満で軽量であるため、ぶつかっても大きな怪我が起こりにくく、プロペラガードのついたドローンを選ぶことで、おもちゃという扱いみたいです。

また墜落してもドローン自体が損傷するリスクは少ないというメリットがあります。

ちなみに100gドローンの大きさなんですが、こんな感じになります。

200g未満ドローン

1万円ドローンで室外で遊ぶ場合はHoly Stone社のドローンがコスパ最高!!

Holy Stone社:X300c


トイドローンの中でも特におすすめなのがこれ!

値段が1万円程度でありながら、十分すぎるほどの機能がついております。

メリット

  1. バッテリーが2個ついてる。さらにバッテリーの充電器も2つついております。
  2. バッテリーひとつで約10分間の飛行が可能なため、合計20分飛ばすことができます。
  3. 操縦可能範囲は50〜100m。

またスマホのアプリと連携することで、「バードビュー」視点で空撮による動画や写真撮影も可能になっております。

操作するのに慣れるのに、少し時間がかかるためこの「Holy Stone」をそこそこ操れるようになると、ファントムの操縦が本当に楽になります。

私自身、Phantom4とこの「Holy Stone」のドローンを1日の訓練の中で交互に練習しておりましたが、これがかなり良かった!

どちらも操縦する上でかなり特徴が違うので、ドローンに慣れる上では、Phantomなどを購入した後も本当に重宝します。

デメリット

  • 部屋で練習することができない。
    移動スピードがあるため、飛ばすとすぐに天井もしくは壁に激突します。ある程度部屋が広くて腕があればいけるかもしれませんが、室内練習にはあまり向いているとは言えません。
  • 日本語マニュアルが分かりにくすぎる!
    これ買ったときに一番苦労したのが、開封から初フライトまでどうやって行ったらいいか全然わからなかったことです。

何をどうしたら電源が入るのか全く分からず、ドローンと説明書を見比べて、発狂しそうになりました(⌒-⌒; )

私が初めて購入したモデルがこれです。

開封から初フライトまでわかりやすく解説した記事がありますのでよかったら参考にしてみてください。


動画を見ていただければわかりますが、かなりのスピードで飛行します。

そのため操縦の訓練にはなりますが、このスピードだと室内では練習しにくいんです。

ただし、上記でも述べたように、このスピード感は慣れないうちは結構大変ですが、慣れると本当に気分爽快なくらい楽しいですよ。

子どもの近くでフライトさせていたら、子どもに奪われて全く練習できないこともありました。

F181CK


先にご紹介したHoly Stone社:X300c (104g)のスマホが連携してないバージョンです。

値段は8000円前後で先に紹介したモデルより4000〜5000円近く安いです。

こちらの方が値段が安いのに先のものよりコントローラーがかっこよくなってます。

なんかプレステのコントローラーみたいですが・・・

正直、先で紹介したx300cのスマホとの連携はほとんど使用しないため、こちらで十分よかったのかなと思っております。

まあ値段と機能を比較して、上記に紹介した、上位モデルかこれにするか悩んで決めたら良いと思いますよ。

Parrot Mambo|ホビードローンなのに安定ホバリングで仮想DJIドローンの練習に最適 

ドローン御三家一角のParrot社のドローンです。

こちらは2016年10月発売の最新のドローン!

Parrot社のドローンは高性能で、「楽しいこと、個性的なこと」が特徴のメーカーになります。

ドローンそのものが顔のような形になっており、愛着が湧きますね。

Parrot|Mambo 

さらにものを掴むこともできますので、ホームパーティやBBQなんかで持っていくととても大人気になりそうです。

もし今からドローンを始めるならこのドローンを買いますね。

parrot mamboのメリット

  • 安定したホバリング機能:他社のホビードローンではありえない安定性
  • 部屋でも十分飛ばすことができる。
  • 仮想DJIドローンの練習になる。
  • 抜群のコストパフォーマンス:正直この価格でこの性能は素晴らしい。購入してまず損しないです。

    parrot mamboのデメリット

  • 飛行が安定しすぎているため、逆に練習にならないかも。
  • GPSなしの飛行を意識するのであれば、上述のHOLYSTONEのドローンの方が練習にはなる。

ドローン女子のササモモさん|動画を見る限り安定性抜群でかなりおすすめなドローンになります。

Parrot SWING|見た目から楽しいドローン。MANBOと比べると風に弱いのがたまに傷

ドローン初心者は法規制外200g未満の1万円前後がおすすめ|機能と値段で比較してみた!

メリット

  • mamboに比べると低価格でフライモアコンボもついてくる
  • 見た目から面白い
  • 垂直離陸可能

デメリット

  • とにかく風に弱い

Parrot – Swing (VTOL/Quadcopter) – Review and Flight

Dobby|200g以下のドローンで最高のモデル。商業用にも使えるかも!?

最近(2016年9月頃?)販売された現段階にある200g以下のドローンで最高のモデルになります。

売りは「セルフィードローン」ということで、ポケットサイズでありながら、超気軽に飛行させることができます。

最大の特徴は何と言っても、高画質のカメラ機能と抜群の安定性。

200g以下ではおそらく初めての「アクティブトラック機能」までついております。

アクティブトラック機能とは対象をドローンに認識させることで、自動追尾してくれ手軽にプロ顔向の撮影ができる機能になります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

このサイトでも度々提言していますが、日本のドローン事情で一つの鍵になるのが、「200g以下」かそうでないか。

この「200g」を境に日本で自由に飛行させることができるか否かが大きく変わってきてしまいます。

今後、間違いなく、「ドローン」は様々なシーンで商業利用が増えてきます。

そんな時に、この「200g」という壁は本当に厄介なものなんです。(私がヒシヒシと感じておりますが・・・)

東京などの人口密集地で、ドローンを活用した「空撮」や「点検」に使用する上でかなりこの「200g」が効いてきてしまいます。

現状まだこのモデルが最高ですが、今後「200g」の壁を突破し、かつ超高性能なドローンはどんどん日本に普及していくと思います。

またドローン自体の価格と機能が小型化が進み、かつ機能も充実してくると一般のユーザーへの認知度がこれからどんどん増えてきます。

私の見込みでは、この「Dobby」を皮切りに、おそらく今回発売された、次のバージョンアップあたりでドローンの認知度普及度が爆発的に増えるんじゃないかと睨んでおります。

もし、私が今からドローンを始めるとしたら、200g以下の商業利用を見越して、はじめに購入するのはこの「Dobby」を選びます。

これとDJI社の「Phantom」を組み合わせれば、ドローンを商業利用する上では、2016年10月現在では最高のコストパフォーマンスを兼ね備えた組み合わせだと言えるでしょう。

ここに紹介したモデルの中では頭一つ高価なモデルになりますが、もしドローンを仕事にしたいという方であれば、十分に購入する価値はあります。

Dobby自体に関しては、別記事でも紹介してますのでよかったらご覧ください。

「Dobby」の紹介動画|これを見たとき衝撃が走りました。

室内練習用ドローン

室内で練習するようのドローンの大きさの目安がだいたい50g程度になります。

ただし、そこまで軽いと屋外で練習すると簡単に風で飛んでいったしまいますので、屋外の練習には不向きになります。

100g級でもかなり風に流されます。

Holy Stone社:HS170 (42g)

またまたHoly Stone社の製品です。(本当にこの会社回し者かって感じですが(⌒-⌒; ))

室内練習用に最適な重量で値段も5000円未満という驚異です。

空を飛ぶドローンがこの値段で買えるってすごいですよね。

室内だけでいい!という方にはこちらがおすすめになります。

GO PROアクションカメラも積載できる最小クラスの期待|RC EYE ONE Xtreme


全長22.5cm、重量157gで6軸センサーを持ち、安定性の高さをもつドローンがこちら!
何よりおすすめポイントが、GO PROなど本格的なカメラを積載することが可能でありながら、重量が200g以下の優れもの!

また操縦者のレベルに合わせて、「ビギナー」「スポーツ」「エキスパート」と3種類のフライトモードを選ぶことができます。

RC EYE ONE Xtremeを操作している動画はこちら!|動画を見るかぎり熟練すればかなり精密な操縦ができそうです。

・全長:225mm
・重量:157g
・飛行時間:約7分
飛行時間が少し短いのと2万円弱なのがたまに傷ですね。

しかし、200g以下でGO PROが積載できるのがすごく魅力的です。

GALAXY VISITORシリーズ|ハイテックマルチプレックスジャパン

練習用ドローンの最高の入門機|GALAXY VISITOR8

・全長:72mm
・重量:113g
・飛行時間:約10分

フルHD動画撮影可能でFPVも搭載|GALAXY VISITOR7

・全長:72mm
・重量:130g
・飛行時間:約10分

ドローン初心者の方が手軽に楽しめるGALAXY VISITORシリーズ!

GV7の最大の特徴はフルHD動画を撮影できること。

GV8の特徴は、カメラやFPVの機能を省き、「飛行に特化していること」

選ぶポイントとしては、

カメラ機能やFPVで練習する感覚も掴みたい方は、GV7。

ただし、カメラ機能を搭載している分、GV8より高価になります。

とにかくドローンを飛ばす練習をしたい方はGV8といった感じになります。

最軽量・最安値のドローン

CX-10C

重量14.7gの手のひらサイズで安定性が高いモデルがこちら!

小さい分室内で遊ぶのに最適なモデルです。

欠点はバッテリーがないこと!

はじめしゃちょーがcx-10cの紹介してました。

まとめ|まずは200g以下のホビードローンから始めよう!

200g以下のドローンは1万円前後と手頃な値段で買えて、十分に遊べるモデルが多いです。

また本格的なモデルに比べて安定性や操縦性もよくないため、逆に言えば練習には最適ということです。

やはり、Phantomなどと比べると「トイドローン」というのは否めませんが、今回ご紹介したドローンであればどれも1万円程度でここまでできるのか!
と感動する物ばかりです。

まずはこれらのドローンを手に入れてどんなものか肌で感じてみてはいかがでしょうか?

次は『ドローンの操縦上達には200g以下のホビードローンがおすすめ!』というテーマでお話しします。

ホビードローンで練習したら、今度は「DJI社」の本格空撮機に挑戦してみましょう!


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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から東海地方の魅力ある情報発信などを行っております。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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