トイドローン

200g以下のホビードローン「DROCON」が初心者におすすめな4つの理由

2018年200g以下のホビードローン買うなら「DROCON」が初心者に絶対おすすめな4つの理由

「DROCON」のドローン3台所有してるけど、ほんとこれ初心者におすすめ!

2018年200g以下のホビードローン買うなら「DROCON」が初心者に絶対おすすめな4つの理由

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

いきなりですが、「DROCON」ってドローンメーカーって聞いたことありますか?

200g以下のホビードローンをメインに扱っているメーカーになります。

ホビードローンで有名どころは、このブログでも紹介しておりますが、

200g以下のホビードローン
  • Mambo:Parrot社の超優秀機
  • TELLO:空撮用ドローンナンバー1のDJIが出したホビードローン
  • HOLY STONE:ホビードローン業界ではかなり先駆けで出した会社!私も1台目はこの会社で購入!
  • G-FORCE:ラジコンヘリをやっている方にやたら好評なホビードローン

といったところでしょう。

数ヶ月前に1台『DROCON』のホビードローンを手にしており、その時も

吉武編集長
吉武編集長
あれ?このホビードローンめっちゃいいやん!

と思ってたのですが、ここに来てなんと3台持ちになりました。

で、大きさや価格は異なりますが、実際使ってみて、相当に優秀なホビードローンだと実感しましたので、改めてご紹介いたします。

室内練習に最適なホビードローン『FALCON』

2018年200g以下のホビードローン買うなら「DROCON」が初心者に絶対おすすめな4つの理由

一番のお気に入りはこの『FALCON』です。

何と言っても手のひらに収まるサイズであるため、室内練習に非常におすすめなドローンになります。

ドローン初心者1台目は室内でも練習できるホビードローンがおすすめ!

室内練習向けのホビードローンはこれまでご紹介してきましたが、その中でも特に一押しとなっております。

理由は以下の4つ!

  1. 室内飛行にちょうどよい大きさ
  2. プロペラガードが優秀で壁に当たっても墜落しない
  3. 操縦は簡単すぎず、難しすぎず絶妙なバランス
  4. 6畳一間でも8の字飛行ができてしまうクイックネス

です。

これ、操縦してすぐに『マジでこのドローンいいな〜!』と感じました。

機体のスペックを数値化しても、わかりにくいこの『いい感じ』というバランス感。

結構これまでのホビードローンの弱点などを徹底的に研究して、ユーザーにとって本当に親切なドローンとは何か?ということをわかっている感じがします。

てつや
てつや
すげーべた褒めだな。
吉武編集長
吉武編集長
これ本当に1台目に欲しかったやつです!
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室内でも屋外でもオッケー!操作感はMAMBOに近い『NAVIGATOR U31W』

2018年200g以下のホビードローン買うなら「DROCON」が初心者に絶対おすすめな4つの理由

これは私がはじめて『DROCON』のドローンを手にした1台目です。

これもまたいいんです!

大きさは手のひらサイズから一回り大きいです。

重量は全然異なりますが、DJIのMavicAIRくらいの大きさになります。

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操縦感覚は『ParrotのMambo』より少し不安定

キングオブトイドローンである『ParrotのMambo』!

非常に安定した飛行性能を誇っておりますが、『NAVIGATOR U31W』の操作感は『Mambo』よりも少し安定感に欠ける操作性になります。

しかし、室内練習するにはちょうどよい安定性であり、屋外でも十分に遊ぶことができます。

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屋外の場合は『風が強いと流されやすいので注意が必要』です。

もし子供などへの体験会に使用したい場合は、『ParrotのMambo』がおすすめになります。

『DROCON』の場合は、

  • 1台目の操縦訓練
  • 2台目は空撮機かレース用などを検討している
  • 子供へのプレゼントなど

といった場合におすすめになります。

がっつり外で練習したいなら『CYCLONE』!!

2018年200g以下のホビードローン買うなら「DROCON」が初心者に絶対おすすめな4つの理由

最後にご紹介するのが『CYCLONE』になります。

大きさは手の平から大きくはみ出るサイズ感!

そのため、室内での練習には不向きな大きさになりますので、外で飛ばすドローンになります。

見た目と大きさは以前ご紹介した『DBPOWER』にとても近い印象です。

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しかし、機体の安定感や操作性は正直『CYCLONE』の方が断然よいです。

プロペラガードもしっかりネジで固定できるため、非常に安心して遊ぶことができます。

これ本当に飛ばしていて楽しいドローンです。

DROCON レーシングモデル ブラシレスモーター BUGS

私は所有しておりませんが、『DROCON』について調べていたらレーシングモデルの取り扱いもありました。

機体重量は200gを越えるため、『航空法』や飛ばす場所を考える必要がありますが、『DROCON』でもレーシングモデルがあります。

初心者ドローンオーナーの悩み|どこで飛ばしていいかわからない! ・法規制外200g以下のドローンなら近場の公園で人気のない時間帯でもなんとかなった。 ・phantom4を買ったんだけど、どこで飛ばしていいかわからない。 ・いろいろサイトや本を見たけど、結局どこでドローンを飛ばしていいかわからない。 特に初心者ドローンオーナーの方でこんなお悩みの方はいませんか? まさに私がそうでした。 で調べてみるとでてくるよく出てくるこの条件! 飛行禁止区域 1 空港周辺の上空(空港から10km以上離れる必要があります。) ➡︎空港周辺なんか飛ばさん! 2 人口集中地(DIDで調べればわかる) ➡︎これは調べたらわかる。駅周辺とかちょっと都会に入ればDIDだけど、ここの外を見つけるのは簡単! 3 150m以上の高さ ➡︎そんな高さ飛ばすわけないだろ! でさらに次の条件 飛行禁止区域外でも申請が必要な条件 1 夜間飛行は禁止:原則ドローンの飛行は日の出から日没までです。 ➡︎夜なんぞ飛ばさん! 2 人や物から30mの距離をとること:撮影対象でないものからは一定の距離を保つ必要があります。 ➡︎そんな人の近くでもやらん! 3 イベント上空の飛行:祭りやイベントの際は原則禁止されており、主催者の許可などが必要になる。 ➡︎飛ばすか! 4 目視外の飛行:自分で直接確認できない位置での飛行は許可が必要になる。 ➡︎まだそのレベルではない!私はただ落ち着いて飛ばせる場所が知りたいのです。 5 危険物の輸送:禁止されています。 ➡︎論外1 6 物の落下:ドローンからものを落下させたい場合は許可が必要 ➡︎論外2 で、結局どこで飛ばせるの??(ボーゼン) それならばと広めの公園で都心部から離れればよいかと思って調べてみると、 ほとんどの県営・国立の公園は「ドローン飛行禁止」の条例が・・・ ならば「市営の公園」はどうだと私は愛知県の市営の大きめな公園にかたっぱしから電話をして聞いても 「いや〜原則禁止です。」 の一言で返されてしまいます。 それはいきなり電話かけてきて 「ドローン飛ばしてもいいですか?」 なんて聞かれて、電話越しだけでどんな相手かもよくわからない相手でどんな条件で飛ばすのかも抽象的にしか伝わってこない感じでは市役所の人も 「いや〜、ドローン飛ばしていいですよ〜!」 なんて気持ちこよく返してくれるわけもないです。 ならば、国土交通省にドローンの「飛行許可申請」を出して認可をもらってから飛ばそう! と思っても、申請許可を出すのに必要な条件があって、 『ドローンの操縦時間10時間以上』 ・・・ 「いやいや、そもそも練習する場所ないんじゃ!ボケ!」 と思って血管が切れそうになった方はいませんか? 私がそうでした。 まあ落ち着いて考えてみます。 いろいろ突き詰めるとドローンを飛ばせる場所と条件はこんな感じ ・空港など重要施設から10km以上離れる ・地上から150m以下の空域 ・人の私有地:所有者の許可が必要になります。 ・ドローンで物を輸送したり、落としたりしないこと ・屋内:屋内であれば人口集中地でも航空法の規制対象外になります。 ・ドローン飛行場:有料ですが存分に飛ばせます。 ・プライバシーの侵害しない場所:人の顔や車のナンバーが映るような場所は避けた方が懸命です。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】 に集約されます。 で、いろいろ考えた結果、具体的な場所として ・山の中 ・海岸沿い ・河川敷 の3つに行き着きました。 しかし、人によっては海や山などまで行くのにかなり時間がかかってしまう方がいると思います。 近場でやっぱりある程度の場所と条件を兼ね備えたところを見つけたいもの。 でもすでにphantomを購入した方で今後飛行申請を取って、本格的に空撮などを楽しみたいという方は早くドローンの実践操縦時間である10時間をクリアして国土交通省の飛行許可申請をもらいたいたいところ。 で残されたのは『河川敷』。 で私はとある方法を使って理想の練習場所を手に入れました。 今回はこの『河川敷』を見つけるのに効率のよい方法をご紹介します。 Googleマップ|ストリートビューを使う。 すでに使っている方もいると思いますが、Googleから出ている超便利なマップサービスです。(無料) こんな感じの画面です。 使ってない方はすぐに登録しましょう。 それで早速、自宅近くの地元のちょっと大きな川を探します。 私の場合は逢妻川と境川でした。 アップします。 そこでストリートビューを使っていきます。 まずはGoogleマップ右下にいる人形をクリックしてつまむと こんな感じで青色の線が出てきます。 そして人形をこの青線に落とすと、 なんと実際の地図が表示されてしまいます。 そしてこの地図なんと歩けてしまうのです。 phantom4の「タップフライ」のごとく、道の前をタップするとどんどん専心することができます。 そうして川沿いを歩いて行くと こんな感じで探して行くと じゃーん! あっという間にめぼしい河川敷が見つかってしまいました。 その後、「SORAPASS」でその地域が人口密集地域でないか調べ、大丈夫であれば実際に現場まで見に行ってください。 SORAPASSの使い方はこちらをご覧ください。 日本初のドローン専用地図サービス『SORAPASS』|実際に使ってみた! そうして見つけた私の聖域がこちら! とてもいいドローンの練習場所を発見してしまいました。 私はこの場所を見つけた感動で腹が痛くなってしまい、せっかくphantom4の初フライトにもかかわらず、途中でコンビニまで駆け込んでしまいました(実話です(⌒-⌒; )) 今回、この記事を書くにあたって他にもめぼしい場所を探してみましたが、10分ほどで「ドローンを飛ばせそうな河川敷」をいくつか発見しました。 まあGoogleマップ上では現在と多少姿が変わっていたりしますが、実際に行ってみると、Googleマップで発見した以外の場所でさらにいい場所が見つかったりします。 結論 ・Googleマップのストリートビュー使って近くの「河川敷」を探してみてください。 ・念のため『SORAPASS』で人口密集地域になってないか確認してください。 の2言で解決しました。 航空法など法律関係について細かく説明した記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてください。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】
許可なしでドローンの飛行場所を見つける最も効率の良い方法【永久保存版】初心者ドローンオーナーの悩み|どこでドローンを飛ばしていいかわからない!法規制外200g以下のドローンなら近場の公園...

ブラシレスモーター搭載で時速は50kmを超えるスピードモデルです。

ドローン初心者の方にはおすすめできませんが、価格1万円程度で購入できるので、コスパはかなりよいといえるでしょう。

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Amazonで購入する際は重量をチェック

今、数多くのドローンが登場しており、これからドローンを始めようと思っている方も多くいらっしゃると思います。

しかし、注意すべきはドローンの機体重量です。

ドローンは200g未満か200g以上かで『航空法』という法律が適用されるかいなかのボーダーラインになります。

中には一見200g未満のトイドローンに見えても、実は200g以上のドローンが紛れていることがあります。

Amazonのレビューなんかをいろいろ見ていると、1台目だけど飛ばせました〜!などと記載があったりしてこれ絶対わかってないだろとゾッとすることがあります。

ドローンを購入する際は、必ず機体重量のチェックとドローンに関する最低限の知識などを学んでおきましょう。

情報はウェブや書籍などから入手可能です。

もちろんいくら200g未満だからといって、ドローンそのものは第三者や社会的に大きく迷惑を与える存在になる可能性を秘めておりますので、常識的なマナーとモラルが必要になります。

まとめ|2018年これからドローンを始めるなら『DROCON』がかなりおすすめ!

というわけで『DROCON』のドローンを中心にご紹介させていただきました。

個人的にはホビードローン後発組の印象もある『DROCON』です。

しかし、見事に今あるホビードローンの性能の中でも初心者からレーサー志望まで満足させる見事な機体性能と設計だと感じます。

企業として非常に他社のドローンとユーザーのニーズを研究している印象を受けました。

ドローンを購入するときは、どうしてもアマゾンなどの通販から価格やスペック、数値的なものを見比べることが多いと思います。

その辺りには現れない、絶妙な操作感やこれまでいろんなホビードローンを使って来た中で感じた微妙な不満点を見事にすくい取ってくれた印象を感じるいいメーカーだと感じます。

これからドローンを1台目に検討している方は『DROCON』から選択してみてはいかがでしょうか。

非常におすすめです!

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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。