室内で操縦できるおすすめ小型トイドローン5選|価格と目的で徹底比較

室内で操縦できるおすすめ小型トイドローン5選|価格と目的で徹底比較

ドローンの練習は自宅内がおすすめ!超小型のトイドローンを紹介するよ!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

東京、大阪など都心部のほとんどはDID(人工集中地域)で、ドローンを始めたいと思っている方にとってはとてもハードルが高いものです。

さらに都心部は200g未満の航空法規制対象外であっても、地方の条例などで飛行物の操縦そのものが禁止されている場合も多々あります。

そこでおすすめなのが、室内でも練習できる超小型ドローンを活用することです。

ちなみに以前書いた200g未満の記事は室内練習に不向きなものもあります。

室内練習用超小型トイドローンのメリット

  • 自宅でも手軽に練習できる
  • 値段は安価 ➡︎ 安いものは5000円以下で購入可能
  • ぶつかっても怪我のリスクが低い
  • ローンの体験イベントで使いやすい ➡︎ 子どもでも操縦可能

室内練習用超小型トイドローンのデメリット

  • 風に弱すぎるため、屋外での練習には不向き
  • すぐに物足りなくなる

といった形になります。

吉武

では実際に室内向けの小型ドローンを見ていきましょう!

①DJI Tello(テロー)|絶対王者DJIのトイドローン

DJIから200g未満『Tello』登場12800円80gで航空法対象外

2018年1月に発表されたDJI初のトイドローンになります。

世界シェアナンバー1のドローンの主要機Phantomシリーズを筆頭に空撮ドローンで超有名です。

そんなDJI社が登場させてTello(テロー)は重量80g、価格も12800円ととてもリーズナブルで期待が高まります。

まず購入して損しない1台です。

ただし、飛行そのものは非常に安定しておりますので、練習するならば、以下に紹介するジーフォースやHolystoneの方がおすすめです。

吉武

撮影機能に期待大ですね。

②DBPOWER|手のひらサイズのかわいいドローン

DBPOWER
  • カメラ:720P HD camera
  • サイズ:74✖︎74✖︎24mm
  • 重量:16g(最軽量)
  • 操作距離:50-80メートル
  • 飛行時間:7-8分
  • 充電時間:30分

今回紹介している中でもっとも小型のドローンです。
その重量はなんと16g!手のひらにもすっぽりおさまるサイズです。
部屋で子どもと遊ぶ時にもおすすめです。
間違いなく外で飛ばすと、風が弱くても流されてしまいますので、ご注意ください。

③ジーフォース Hubsan X4|プロが練習におすすめするジーフォース

ジーフォース Hubsan X4
  • 価格:8540円
  • 本体サイズ :寸法:83 × 84 × 33 mm
  • 重量:51g
吉武

ジーフォースは昔からラジコンヘリやプロのドローンパイロットがおすすめする場合がとても多いです。

非常に運動性能が高く、練習におすすめです。

機体そのものも耐久性が高いので、そう簡単に壊れることはありません。

吉武

屋外練習でも結構飛ばせます!

④Holystone RTF F180C

Holystone RTF F180C
  • 価格:6,477円
  • 機体重量:51g
  • 本体サイズ:13.5✖︎13.5cm
  • 操縦可能距離:50~100m

メーカー対応も充実している安心の『Holystone』です。

私自身がドローンを初めて購入したメーカーの小型ドローンです。

トイドローン業界の中でも、非常に商品ラインナップが多く、アフターサポートも非常に充実しております。

⑤Parrot Mambo FPV|飛行性能抜群でFPVも楽しめる

パロットのドローンMambo FPVレビュー|レース入門に最適!

最後に紹介するのがパロットのMambo FPVです。

これまでいろんな体験イベントで活躍してくれました。

小型でありながら飛行性能も安定しており、初めてドローンを触る人でも安心して飛ばせます。

FPVも含めると価格は2万円超えしてしまいますが、それだけの価値は十分にあります。

吉武

体験イベントをしてみたい!今後ドローンレースにも挑戦して見たい方におすすめです。

ゆくはドローンレースをやって見たい方はTinywhoopに挑戦!

まとめ|ドローンの操縦練習はマメに毎日触ることが上達のカギ!

というわけで室内練習におすすめなドローンをいくつかご紹介させていただきました。

価格や性能なども異なり、室内でもその次のステップによってどのドローンを購入するのがよいか検討してみることをオススメします。

ドローンの講習や資格などが流行っておりますが、やはり一番のコツは日頃からマメにドローンを操縦することです。

DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)では様々なドローンの紹介やおすすめの練習方法、空撮技法などを紹介しております。

フライトシュミレーターもおすすめ!

室内で操縦できるおすすめ超小型トイドローン7選

ドローンレースの第一人者の横田あつしさんにお聞きしたところ、数ヶ月は毎日フライトシュミレーターで練習をしていたそうです。

今のシュミレーターはかなり精巧で風の強さやいろんなロケーション、ドローンの種類を選べます。

双葉のフライトシュミレーターと横田さんの本



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。