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【映像革命】200g未満のマイクロドローンが撮影する新しい映像表現の世界!

【映像革命】200g未満のマイクロドローンが撮影する新しい映像表現の世界!

小型ドローンでの映像撮影に新しい可能性が見えた映像

吉武編集長
吉武編集長

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回は200g未満の小型ドローンを使って撮影したド凄い映像をご紹介します。

てつや
てつや
こいつはまさに革命だぜ!

オンナノコズ:”Onnanocos” × Micro Drone

まずこの動画を見てもらわないと話にならないのですが、これすごくないですか!

小型ドローンの存在を知らない人だとどうやって撮影したかなんて検討もつかないと思います。

いやいや小型ドローンでも今までここまで綺麗な画質で撮影した映像もなかったです。

アイドルの顔の真横を通過して撮影するドローン

何と言っても凄いのがアイドルの顔の真横をドローンで通過しながら撮影しているんです。

てつや
てつや
編集長のマヌケ面を横切るのとはわけが違う!
吉武編集長
吉武編集長
マジでそうなんです。女性ましてアイドルの女の子なので絶対に傷はつけられないです。

Tinyクラスの小型ドローンは万が一衝突しても怪我のリスクは少ないですし、しっかりとプロペラ保護をしております。

しかし、それでも安全にドローンを運用するには、相当なドローンの操縦技術が必要です.

さらにモデル側も不自然な動きにならないようにするプロ根性が必要です。

未来飛行 / J☆Dee’Z|Tiny Whoop で撮影したミュージックビデオ

こちらも同様にマイクロドローンを活用して、撮影したミュージックビデオになります。

【映像革命】200g未満の小型ドローンでしか撮影できない新しい映像表現の世界!画像出典:未来飛行 / J☆Dee’Zの動画内より
【映像革命】200g未満の小型ドローンでしか撮影できない新しい映像表現の世界!画像出典:未来飛行 / J☆Dee’Zの動画内より

近畿大学 アカデミックシアター

マジでこの映像凄すぎます。

一発撮影でここまでできるものなのか。

操縦した増田さんはどんな心境で撮影に望んでいたのか非常に気になります。

撮影はTiny Whoop JAPAN代表の増田さん

【映像革命】200g未満のマイクロドローンが撮影する新しい映像表現の世界!

超小型ドローンの『Tiny Whoop』にいち早く着目し、レースから映像において着目してきた方です。

増田さんのYouTubeチャンネルでは小型ドローンを活用した様々な映像が紹介されております。

撮影裏話を聞いてきた

Tiny Whoop JAPAN代表の増田さん

実はこの動画、実際の公開前に見せていただいたんです。

というのも撮影のタイミングで岐阜県のドローンのお仕事を手伝っていただいてましたので、ちょうどタイムリーにお話をお聞きすることができました。

【開催報告】岐阜県かがみはら航空宇宙博物館でドローンブースを出展しました。
【開催報告】岐阜県かがみはら航空宇宙博物館でドローンブースを出展しました。岐阜県かがみはら航空宇宙博物館でドローンブースを出展しました。 どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高...

撮影時間は1時間未満

完成したプロモーション動画を見ていただければわかる通り、成功テイクは最初から最後まで切れることのない1本取りです。

事前の5回程度のリハーサルを行なった程度で、撮影に望んだそうです。

この小型ドローンをノーミスでここまで操縦できる技術を持った人は現状ほとんどいません。

撮影映像はフルHD|RunCam Split Mini

【映像革命】200g未満のマイクロドローンが撮影する新しい映像表現の世界!

かなり綺麗な映像ですが、『フルHD』撮影できるカメラを小型ドローンに積載しています。

そのため、ドローンのバランス調整などがかなりシビアだったそうです。

カメラはRunCam Split Miniというカメラを使用しているそうです。

ドローンの操縦はどこでしているの?

Tiny Whoop JAPAN代表の増田さん

どこで撮影しているか気になると思いますが、実は隣の教室で撮影しています。

撮影モデルは『オンナノコズ』

ホームページ:http://onnanocos.jp/

撮影したモデルさんたちは『オンナノコズ』です。

気になる方はぜひサイトをチェックしてみてください。

まとめ|小型ドローンで新しい映像の世界が広がった!

今回のビデオを見て、新しい映像の世界が広がったと確信しました。

  1. 小型ドローンの特性
  2. 小型ドローンに積載できるHDカメラ
  3. 操縦者の技術(ここが一番大事!)

この3つが重なって初めて撮影できるものですが、今までの映像表現の世界にはなかった全く新しい撮影方法になります。

これからドローンはどんどん小型高性能になっていきます。

いろんな世界がようやく噛み合ってきた気がしますね。

いやいやとてもワクワクしますね。

吉武編集長
吉武編集長
というわけで始めてしまいました(⌒-⌒; )
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オンナノコズ:”Onnanocos” × Micro Drone Ver.2

先ほどの動画とは違って笑顔満載で素敵な映像になってます。

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ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。