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【RICOH R Development Kit】おすすめ使い方7例を紹介

【RICOH R Development Kit】24時間配信機能の使い道を紹介
吉武編集長
吉武編集長
どうもDRONE WALKER(ドローンウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回は、「RICOH」の360度カメラR Development Kitを紹介していきます。

てつや
てつや

なんじゃ!?そりゃ??

「RICOH R Development Kit」とは?

RICOH R Development Kit|24時間配信できるおすすめ活用法
発売元RICOH(リコー)
製品名R Development Kit
価格59,800円
重量125g
材質アルミダイキャスト
形状フィン形状
動画解像度1920×960 フルHD
写真撮影できない
特徴24時間連続ライブストリーミング可能
録画通常モード:30分、長時間モード:60分
電源方式外部電源供給型
公式サイトhttps://ricohr.ricoh/ja/

公式サイト

【最大の特徴】24時間ライブ配信できる

吉武編集長
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最大の特徴は24時間ライブストリーミング配信できることです。

超長時間使用に耐える「フィン形状」

RICOH R Development Kit|24時間配信できるおすすめ活用法

デザインも「フィン形状」という特殊なデザインになっております。

長時間使用できるよう、放熱しやすいデザインになっております。

ステッチング不要で360度配信

2個の魚眼レンズを使って撮影しますが、その場でステッチングし360度映像にしてくれます。

映像制作物の場合は、2個以上のカメラをステッチング(編集)して映像を作るケースもありますが、難しい作業は不要でそのまま360度動画を確認することができます。

6個の魚眼レンズがある「insta360 PRO2」

6個の魚眼レンズがある「insta360 PRO2」
  • 価格:680,000円
  • 重量:1550g
  • 材質: アルミニウム合金
  • レンズ:F2.4魚眼レンズ 6基
  • Farsight遠隔映像モニタリング
  • 公式サイト:https://store.insta360.com/product/Pro_2

メーカーは異なりますが、6個の魚眼レンズが装着され、価格も68万円と超高額な360度カメラになります。

用途は完全にVRコンテンツ制作向けのカメラになります。

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【注意点】外部給電式で一般ユーザー向けではない

RICOH R Development Kit|24時間配信できるおすすめ活用法

R Development Kitは長時間ライブストリーミング配信することをメインにしたカメラなので、通常の「シータ」シリーズとは使用用途が異なります。

外部給電式で常にパソコンなどの電源に接続しておく必要があるため、屋外など記念写真で撮影する向けの360度カメラにはなっておりません。

一般ユーザー向けの360度カメラをイメージして購入すると、使い方から全く違うので驚くはずです。

以下におすすめのR Development Kitの活用方法を紹介します。

おすすめの活用法

RICOH R Development Kit|24時間配信できるおすすめ活用法
「RICOH R」の主な使用用途
  • 音楽などライブイベント
  • 自宅の防犯
  • 会議の配信
  • ショッピングモールなど商業施設
  • 工場など作業監督・管理
  • 研究・開発
吉武編集長
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撮影や映像制作というより、管理・監督といった感じで使えそうですね。

用途例①|猫カフェ

吉武編集長
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猫カフェなど動物と触れ合えるお店の場合、360度カメラを配置することで店内の状況をリアルタイムで伝えることができます。

ネット上から猫カフェなどの様子を見た人が直接会いに行きたいと集客効果に繋がります。

てつや
てつや
犬カフェはないのか?

用途例②|音楽などライブイベント

吉武編集長
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音楽のライブイベントを360度配信することができます。

360度グリグリ動かすことができますので、アーティストも観客の様子も確認することができます。

用途例③|防犯カメラ

てつや
てつや
会社や自宅の防犯カメラなどにも使うことができるぞ!

まさに最強の番犬!!

用途例④|会議の配信

吉武編集長
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ライブストーリミングで会議中継の様子を配信することができます。

今ではネットを介することで、離れた場所でも会議や打ち合わせをすることができます。

用途例⑤|商業施設

てつや
てつや
ディズニーランドなどアトラクション系の施設で360度カメラのライブ配信をするのも面白いな。

用途例⑥|工場など作業監督・管理

吉武編集長
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工場に配置しておくことで作業をリアルタイムで監督することができます。

その場にいなくても、工場内の状況を確認することができます。

用途例⑦|建築現場での活用

てつや
てつや
建築現場などで使うことができるぞ!

ショベルカーなど専門技能も360度カメラで余すことなく伝えることができますので、研修や教育用の教材としても非常に優秀です。

価格は59800円。購入はリコーの公式ストアから

 

価格は「59,800円」です。

購入する場合は、「Amazon」や「楽天市場」では取り扱っておらず、リコーの公式サイトから購入する形になります。

 

他の「シータ」360度カメラはどうなの?

RICOH THETA Z1THETA V
発売2019年3月2017年9月
価格126,900円56,700円
重量182g121g
大きさ48×132.5×29.7mm45.2×130.6×22.9mm
表示パネル×
静止画6720×3360ピクセル5376×2688ピクセル
動画4K:29.97fps

2K:29.97fps

4K:29.97fps

2K:29.97fps

連続撮影時間25分25分
ライブストリーミング4K・2K撮影可能4K・2K撮影可能
マイク4ch4ch
搭載機能RAW撮影・絞り優先撮影・セルフタイマー・DR補正・HDR合成・インターバル撮影・インターバル合成撮影・リモート撮影・ノイズ低減撮影・360度空間音声・マルチブラケット撮影・手振れ補正・無線LAN高速伝送・Bluetooth・プラグイン対応セルフタイマー・DR補正・HDR合成・インターバル撮影・リモート撮影・ノイズ低減撮影・マルチブラケット撮影・手振れ補正・無線LAN高速伝送・360度空間音声・Bluetooth・プラグイン対応

上がリコーから登場している主要な360度カメラ「Z1」と「V」になります。

2019年現在、映像制作に「THETA Z1」が一番おすすめ

4K映像でライブストリーミング配信したいのであれば、2019年3月に発売するRICOH THETA Z1がおすすめです。

価格は10万円越えとお高めですが、映像制作や高画質ライブ配信できることが最大の魅力です。

ただ24時間ストリーミング配信はできず、工場などの監督など画質にこだわる必要がなければ、今回紹介しているR Development Kitの方がおすすめになります。

同じ360度カメラでも使用用途が全く異なるのです。

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まとめ

 

発売元RICOH(リコー)
製品名R Development Kit
価格59,800円
重量125g
材質アルミダイキャスト
形状フィン形状
動画解像度1920×960 フルHD
写真撮影できない
特徴24時間連続ライブストリーミング可能
録画通常モード:30分、長時間モード:60分
電源方式外部電源供給型
公式サイトhttps://ricohr.ricoh/ja/

というわけで24時間、長時間ライブストリーミング配信に特化した360度カメラ「R Development Kit」の紹介でした。

一口に360度カメラと言っても非常に多くの製品があります。

2019年現在、いろいろな種類が発売しておりますので、目的と用途に応じたモデルを選ぶことがおすすめです。

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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。