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【ドローン2年目の保険】東京海上の超ビジネス保険に加入しましたした理由

ドローン2年目の保険|仕事で使うなら東京海上の超ビジネス保険がおすすめ!

9月のキャンペーン情報

キャンペーンページ(DJI公式)

DJIドローン1年目の無償賠償保険が切れた!次はどの保険がいいの?

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

ドローンを購入し、運用する上で必ず必要になってくるのが『保険』ですよね。

空撮業務を実施する上で多くの方が利用している『DJI社のドローン』の場合、購入して申し込みから

1年間は『無料』でDJI無償付帯賠償責任保険』に加入することができます。

多くの方はまずそれに加入していると思います。

しかし、2年目以降は有料になってしまいます。

では、そのまま「同じ保険」でいいのか?

それとももっといい保険がないのか気になりますよね。

今回は、2年目のドローン保険について、私自身が加入した保険を紹介していきます。

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ドローンはドローン専用の保険じゃないとダメというのは間違い

DJIのドローンを運用してそろそろ1年経過するという方も結構いると思います。

まずは一番身近なエアロエントリーの『賠償保険』のプランを確認してみます。

一番安いプランを選択しても、

『ドローン1台につき年間12,200円の費用がかかる』

という事実が判明!

吉武編集長
吉武編集長
いや待てよ。1台につき1万円以上の保険経費がかかってくると、これドローンの台数が増えるとシャレにならないことになってくるぞ。

というわけで、他にも保険プランはないかといろいろ探してみました。

私自身、『ドローンはドローン専用の保険じゃないとダメだ!』

というのは先入観を持っておりましたが、調べてみるとそんなことありませんでした。

東京海上日動の超ビジネス保険

ドローン2年目の保険|仕事で使うなら東京海上の超ビジネス保険がおすすめ!

結論から言うと、エアロエントリーの賠償付帯保険に加入せず、この保険に加入しております。

まあこの辺りのパンフレット的なことは正直細かいところまでよくわかりません。

ドローンを業務活用する上で、必要最低限の保証がありながら、価格も低価格でした。

以下、ざっくり解説していきますが、加入した時保険屋さんに聞いたことになります。

担当の保険屋さんによってはドローンに関する知識や法律などわかっていない人もいると思います。

ドローン2年目の保険|仕事で使うなら東京海上の超ビジネス保険がおすすめ!ドローンというより業務全般に対して適用されるという感じ

【特徴①】保険料が安い

売り上げにより年間の保険料は変わります。

売り上げ3000万円規模でも年間17000円程度の費用になります。

売り上げ1000万円で年間12000円程度の費用になります。

この保険料で、業務で活用しているドローン全てが保険の適用対象となります。

【特徴②】ドローン何台でも保険の対象内

エアロエントリーの場合、ドローン1台につき適用されるという形の案内でしたが、これは業務全般に適用されるためドローンの所有数に限りはありません。

ドローン1台につき、賠償保険をかけるという認識ではなく、その業務中に発生したものに対して保証する形になります。

これは今後ドローンを複数台導入する上で非常に役にたちますね。

逆にドローン1台につき、いちいち年間1万円以上のランニングコストがかかってしまうのは、かなりしんどいです。

【特徴③】雇った外注業者に対しても適用される

例えば、空撮業務を依頼された場合、現場でドローンを飛ばす時、外注の空撮業者を雇って仕事を実施する場合もあると思います。

元請けが自分の会社で現場によっては、外注の空撮スタッフさんというケースです。

この時、万が一外注した空撮スタッフさんがドローンを墜落させて損害を出してしまった場合でも、この保険の適用がされます。

特徴2のドローンの台数に関係なく適用されることと同じく、自分が仕事の元請けで責任を負うような形であれば、外注スタッフさんに対しても保険適用の対象になるという形です。

【グレーゾーン】講習中、受講生が受講生に対して損害を出した場合

ドローンの講習業務を実施中に、受講生が操縦するドローンが暴走して一緒に受講していた受講生に怪我を負わせてしまった場合です。

この場合は、非常にシビアでグレーゾーンになるそうです。

インストラクターの指示を無視して、受講生に対して怪我を負わせてしまった場合は当然怪我を負わせた操縦者自身に対して賠償責任が発生するとのこと。

逆にインストラクターの指示に従ったものの操縦を誤って怪我を負わせてしまった場合は、こちら側で責任を終える可能性が出てきます。

要はものはいいようみたいな形みたいです。

ドローンを業務活用しない場合は『ラジコン保険』が最安っぽい

ドローンを『趣味』で活用する場合は2年で4000円のラジコン保険でいいと思います。

ただし「ラジコン保険」の場合、『業務活用』には適用されませんので、ご注意ください。

→ ラジコン保険 | RCK 一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会

【まとめ】気になる方は保険屋さんに確認してみてください

というわけで、実際に私自身がドローン業務の運用のために加入している保険についてご紹介させていただきました。

特に保険の知識もありませんし、正直この超ビジネス保険に関してドローン以外どんな場合に適用されるのかもあまりよくわかっていません。

冒頭にも述べましたが、私自身が

『ドローンはドローン専用の保険じゃないとダメだ!』

というのは先入観を持っておりました。

同様の思い込みをしている人も結構いるのでは?と思ったので、記事にしてみた次第です。

他にもざっくり聞くところによると自動車保険のプランの中にもドローン運用が含まれているのもあるそうな。

細かいところまでまだリサーチできてませんので、詳細はわかりませんが、皆さんもドローンに限らず何かしらの保険に加入していると思います。

気になる人は知り合いの保険屋さんにいろいろ聞いてみてください。

保険屋さんにもよりますが、最近ドローンの運用が増えているので、詳しい人も結構増えてますよ。

そしてもっといいプランがあれば逆に教えてほしいです。

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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。