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Tiny Whoopドローン初心者がはじめに揃えた道具と使い方を紹介します

 
Tiny Whoopドローン初心者がはじめに揃えた道具と使い方を紹介します
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

私自身、最近の記事でTiny Whoopデビューした記事を書きました。

あれからいろいろと道具を調達して、ようやく自立して訓練できそうなセットが組めました。

というわけで今回は、TNIY Whoop系のドローンに関して、全くの初心者の私がはじめに揃えた道具とざっくりした使い方をご紹介します。

これからはじめてみたいけど、よくわからないという方の参考になれば幸いです。

TINYドローンの初心者用セット

Tiny Whoopドローン初心者がはじめに揃えた道具と使い方を紹介します

まずはざっくりと

  • New Bee DRONE:小型ドローン本体
  • スペクトラムDX5e:プロポ(コントローラー)
  • サイクロプス:FPV Goggles(ゴーグル)
  • バッテリー:ドローンのバッテリー5個購入
  • バッテリー充電器:同時に6個充電可能
  • ゴーグルの予備バッテリー
  • バッテリーの電源を測る測定器

こんな感じのセットです。

では一つずつ解説していきます。

New Bee DRONE:小型ドローン本体

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小型ドローンの本体です。

手のひらサイズで非常に可愛いです。

小型カメラも搭載されており、ここで写した映像をFPVゴーグルで確認することができます。

電源の入れ方|バッテリー接続でオン

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上のコードとバッテリーを接続すると・・・

ドローンが点灯し、電源が入ります。

注意点|アンテナは立たせるべし!

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注意点はアンテナを立たせること。

はじめはよくわかりませんでしたが、寝かせた状態だと感度が悪くなったり、また小型カメラが熱を持ちやすいので、アンテナと接触すると悪くなってしまう可能性があります。

スペクトラム DX5e|プロポ

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プロポはこちらを選択しました。(2.4Ghzで技適取得済み)

スペクラムのもので、価格は5000円程度。

一番安いものを選びました。

まあ今回は練習用と割り切っており、最終的に『Futaba』のプロポとフルHD撮影できるドローンを念頭に置いているので、安いもので私は十分です。

購入予定のプロポ

FPVゴーグル|サイクロプス

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サイクロプスというゴーグルを選択しました。

こちらも価格は安いながら、画質はかなりいいです。

普通に見えるので正直びっくりしてます。

上級者の方はだいたい5万円くらいする『Fatshark』のものを使用しているケースが多いです。

現状何が違うのかよくわかりません笑

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思った以上に綺麗に見えます。

バッテリー5個

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Tiny 系ドローンはDJIのものと比較すると全然長時間飛行できません。

私が使用しているものはだいたい1フライト5分以下のもの。

なので、バッテリーは5個ほど用意しました。

1個500円くらいで売ってます。

バッテリー充電器

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6個同時に充電できます。

充電完了で『緑色』に点灯します。

充電器は2000円くらいしました。

DJIほど長時間飛行はできませんが、その分充電もあっという間にできます、

バッテリー5個あれば、割と絶え間なくドローンを飛ばし続けて入られました。

ゴーグルの予備バッテリー|USB充電可能なもの

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先のサイクロプスにもバッテリーはついておりますが、USB充電できないので、不便だと教えていただきました。

そこでUSB充電できるバッテリーを購入。

これならパソコンと繋げても充電できるので、使い勝手がいいそうです。

バッテリー残量測定器

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充電器にもバッテリー残量を測定するものはついているそうですが、結構いい加減らしいので、別途購入。

500円くらいでした。

今回の機材の大体は関西のラジコンショップ『funfun』で購入

  • 激安販売NO.1 ラジコンデパートFUNFUN:http://www.rc-funfun.com/
  • 住所:〒580-0046 大阪府松原市三宅中1丁目12−17 ファンファン大阪店

お近くの方は直接足を運んで店員さんに聞くといいと思います。

私もサイトを見ながらちんぷんかんの状態で、発注したので、結構不安でしたが、無事希望の商品を購入できました。

まとめ|はじめは経験者に聞くのがおすすめ!

遂にTINY WHOOPデビュー!始めたきっかけは室内のフルHD撮影

というわけでざっくりでしたが、私が購入した初期セットをご紹介させていただきました。

まだまだ実際に本格的に練習をスタートさせると足りない部品やパーツ、欲しいものが出てくると思います。

特にTiny系のドローンはDJIほど完成品というわけではなく、情報もマニアックすぎてわかりにくいことが多いです。

そのためもし興味がある方ははじめはすでに経験している方からいろいろ話を聞きながら購入することをおすすめします。

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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