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ドローン初心者も簡単!MavicAIR & Mavic 2のクイックショットの撮影方法

ドローン初心者も簡単!MavicAIR & Mavic 2のクイックショットの撮影方法

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回は2018年2月に登場したDJIドローン『MavicAIR』『Mavic2シリーズ』に搭載されている便利な撮影機能『クイックショット』についてご紹介します。

MavicAIRについて詳細なスペックや設定方法について知りたい方はこちらの記事をチェック!

DJI公式サイト:https://store.dji.com/jp/product/mavic-air

MavicAIR・Mavic2のクイックショットとは??

初心者でも撮影モードをタップするだけで、特殊な6パターンの撮影を行い、動画として残せる機能になります。

ドローン初心者のうちは操縦するだけで手いっぱいになってしまいますが、せっかくならそのロケーションや思い出を動画として残したいもの。

クイックショット6種類
  1. ドロニー
  2. アステロイド
  3. ブーメラン
  4. サークル
  5. ヘリックス
  6. ロケット

以上の6種類の撮影機能がMavicAIRにはあります。

ではそれらで実際に撮影した映像とポイントをご紹介いたします。

クイックショットができる条件

  • GPSをしっかり受信できる環境
  • 広いスペース
  • 後方に障害物などがない環境

クイックショットで注意すべきポイント

基本、ドローンは『GPS』を頼りに自動で撮影してくれます。

そのためしっかり『GPS』環境の安定している場所で撮影を実施しましょう!

飛行前の点検項目がわからない方はこちらをチェック!

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またドローンは自動で特殊な軌道を描いて撮影します。

そのため、その軌道の先に障害物がないことをしっかり確認しましょう!

途中ぶつかりそうになる場合は、すぐにクイックショットを解除できるように準備をしておきましょう!

MavicAIRクイックショットの設定方法

ドローン初心者もMavicAIRのクイックショット6種でプロ映像を撮影できる!

設定場所さえわかれば簡単にできます。

ドローン初心者もMavicAIRのクイックショット6種でプロ映像を撮影できる!

ここで『QuickShot(クイックショット)』を設定すればオッケーです。

MavicAIRのクイックショット①|ドロニー

まずご紹介するのがもっともオーソドックスで使い勝手も抜群の『ドロニー』

ボタン一つで選択した『被写体』を中心にバックショット(後進+上昇)撮影を実施してくれます。

何m距離をとって撮影するかも設定可能です。

まるで映画のエンディングを飾るのにふさわしい映像を撮影できます。

ドローン初心者が『ドロニー』撮影時に気をつけるべきポイント

後方に移動するため、その延長線上に障害物がないか注意しましょう!

吉武編集長
吉武編集長
操縦技術に自信がある人はドロニーを使わずに手動操縦で撮影してみましょう!

その方が自分の好きなアングル構図で撮影することができます。

MavicAIRのクイックショット②|アステロイド

集合写真撮影などに重宝します。

初めてこの映像を見ると、ほんとどうやって撮影したの?という驚きの映像。

途中まで『ドローニー』のようにバックショット撮影を行うのですが、上空約40mで360度天体型に撮影を行ってくれます。

その映像をアプリ内で加工編集してこの『アステロイド』撮影が可能になります。

1タッチでここまで撮影してくれるので、これホントすごい機能だと思います。

この撮影方法だけは手動で実施することができないため、すごく便利な撮影機能になります。

2018年8月現在『MavicAIR』『Mavic2』シリーズで撮影できる方法になります。

ドローン初心者が『アステロイド』撮影時に気をつけるべきポイント

撮影の被写体から『後方+上空約40m』に上がり撮影するため、障害物がないかチェックすること。

強風時はパノラマ撮影の途中でエラーが起きる可能性があります。

もし途中でエラーが起きた場合は正常に撮影できてない可能性がありますので、撮影をやり直しましょう。

ふじこ
ふじこ
インスタ映え間違いなし♫
てつや
てつや
MavicAIRを購入したら一度は撮影してみたいな。

MavicAIRのクイックショット③|ブーメラン

選択した被写体を中心に楕円を描くように移動しながら撮影を行ってくれます。

まるでブーメランのように特殊な軌道を描いてくれますが、主に

山の山頂など『被写体と壮大なロケーション、両方を強調して撮影するときに非常におすすめの撮影』になります。

ドローン初心者がブーメラン撮影で注意すべきポイント

吉武編集長
吉武編集長
特殊な軌道を描くため、まずは広く障害物のない環境でどんな軌道を描くのか実験してみましょう!

MavicAIRのクイックショット④|サークル

選択した被写体を中心に『円軌道』を描いて撮影してくれます。

ドローン用語でいうところ『ノーズインサークル』を1タップで実施してくれます。

円の半径距離なども設定できます。

ドローン初心者がブーメラン撮影で注意すべきポイント

吉武編集長
吉武編集長
円軌道を描くため、まずは広く障害物のない環境でどんな軌道を描くのか実験してみましょう!
てつや
てつや
ブーメランとほとんど同じ解説だな。
吉武編集長
吉武編集長
σ(^_^;)

あと円の半径の大きさも設定できますので、どれくらいの距離なのかは事前に確認しておきましょう!

てつや
てつや
アクティブトラックを使用しても円軌道を描くことができる。

こちらは移動する被写体に追従して円軌道を描いてくれるから使い分けできるといいかもな。

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MavicAIRのクイックショット⑤|ヘリックス

先の『サークル』に加え、『上昇』を加えた軌道を描きます。

つまり『被写体を中心にノーズインサークルしながら上昇してくれます。』

吉武編集長
吉武編集長
この演出もなかなかかっこいいです。
てつや
てつや
ドローン初心者はノーズインサークルだけでもなかなかうまく操縦できないから1タップでこの操縦ができるのはいいな。

ドローン初心者がヘリックス撮影で注意すべきポイント

吉武編集長
吉武編集長
円軌道を描くため、まずは広く障害物のない環境でどんな軌道を描くのか実験してみましょう!
てつや
てつや
もうネタ切れだな

MavicAIRのクイックショット⑥|ロケット

その名の通り、ロケットのごとく垂直上昇して撮影してくれる機能です。

もちろんどこまで高度をあげて撮影するかも設定できます。

ドローン初心者がロケット撮影で注意すべきポイント

垂直上昇して撮影してくれるので、上方に電線や木などが障害物がないか注意しましょう。

またトンビなど鳥にも狙われやすいので、注意しましょう!

まとめ|ドローン初心者でもプロのような撮影ができる!

というわけでDJIドローン『MavicAIR』で撮影できる6種類のクイックショットのご紹介をさせていただきました。

『アステロイド』以外はやろうと思えば、手動操縦で撮影可能です。

しかし、ドローン初心者や熟練したパイロットでも決められた軌道を毎回きちんと撮影してくれる機能は本当に便利です。

これも使いこなすことでカッコいい映像を撮影できますので、ぜひ使いこなしてみてください。

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ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。