DJIドローン障害物探知機能の注意点|木の枝や細い物体は探知しない

DJIドローン障害物探知機能の注意点|木の枝や細い物体は探知しない

DJIドローン|障害物探知機能があるからといってもそれに過信してはいけない。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回はDJIドローンの障害物探知機能の注意点についてご紹介します。

Phantom4の障害物探知機能

DJIのPhantom4以降のモデルには前方の障害物を探知し、自動で停止しブザーで警告してくれる機能があります。

そのおかげでドローンの運用でもっとも怖い墜落のリスクを避けることができるのです。

私自身も恥ずかしながら、この機能に救われて障害物との接触を避けれらたことがあります。

しかし、この障害物探知機能も決して万全ではなく、過信してはいけません。

安全飛行|細かい物体への衝突

動画で紹介されているように、木の枝や電線など細かい物体を感知することは難しいのです。

そのため、決してドローンの機能に依存せずに周囲に障害物がないのか念入りにチェックした上でフライトに臨むべきなのです。

ドローンの墜落原因のほとんどが、障害物との接触!

別記事でドローンの墜落原因についても紹介させていただきました。

ドローン5つの墜落

  1. 急な突風
  2. ドローンの急降下時
  3. 障害物との接触
  4. バッテリー切れ
  5. 電波障害

などです。

しかし、実際に墜落しているその原因のほとんどは「障害物との接触」がもっとも大きな割合を占めております。

YouTubeなどでドローンの墜落集やSNSでも墜落している話を聞いているとほとんど「障害物」との接触の話をよく聞きます。

油断しているつもりはなくても、ついぶつけてしまう。ヒヤリとする場面は多々ある。

明確な障害物でなくとも、草むらギリギリを攻めて撮影したり、それなりの広さのフィールドで練習していても、ついスピードを出しすぎたりすると、障害物に接触しそうになったことはドローンを扱う人なら一度は経験しているのではないでしょうか。

決して油断したわけではないけれど、ついヒヤリとしてしまう場面などなど、ドローンそのものは日々の進歩でその機能と安全性は高まっておりますが、その機能に過信することなく、常に心とスキルを高め続けていきたいものです。

Phantom4を水没させてしまった体験記

 



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。