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ドローンの映像編集|有料のZOOM EFFECTを使うと空撮映像に一層スピード感が生まれる

 
ドローンの映像編集|有料のZOOM EFFECTを使うと空撮映像に一層スピード感が生まれる
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

ドローンの空撮映像を編集|つなぎのエフェクトを変えるとこんなに変わる!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

ドローンで空撮した映像は編集してyoutubeなどでアップする方も多いと思います。

映像と映像のつなぎ目に様々なエフェクトを使用します。

私自身、一番無難な『クロスディゾルブ』をメインに使っていましたが、今回Final Cut Pro Xで有料のエフェクトを購入して試してみましたので、ご紹介します。

motionfvxのZOOM EFFECT:https://www.motionvfx.com/

購入したのは上記の会社の出しているエフェクトです。

実際に使用した動画はこちら!

つなぎ目のエフェクトが変わるだけでこれまだとは全く違う雰囲気になりますよね。

ZOOM EFFECTはかなりスピード感のあるエフェクトなので、ドローンの空撮映像と非常に相性がよいと感じました。

Final Cut Pro Xの初期設定のエフェクトはいろいろ種類があったのですが、『クロスディゾルブ』以外使う気が怒らなかったのです。

というのも普段見ているテレビなどの映像編集では、変に凝ったエフェクトが使われていないことが真実だと思っていて『クロスディゾルブ』あたりが結局一番いいのではと思っていたためです。

ただ海外の映像クリエイターの空撮映像を見ているうちに、シンプルかつスピード感のあるZOOM EFFECTあたりのエフェクトはとてもドローンの映像と相性が良いと思い、つい試してみたくなりました。

実際購入して使ってみて、とてもよかったと思っています。

空撮のテクニックも重要。しかし映像編集もそれ以上に重要!

今までいろんな場所でドローンの空撮を行い、たくさんの映像を編集してきました。

以前の記事でもお伝えしましたが、ドローン空撮は現地での操縦スキルも大切ですが、その後の映像編集もとても重要です。

現地での撮影・編集を繰り返し経験していくことで、どんどん総合的なクオリティが高まるのです。

ラジコンヘリ出身の方で抜群に操縦スキルが上手い方でも、全くのドローン初心者の映像クリエイターの方が撮影した映像の方が見るぶんにはよい映像が撮影できるでしょう。

その中でも使っているエフェクトを変えるだけでもクオリティはグッと変わります。

これからもっと使い方を見極めてかっこいい空撮映像をお届けできるようにしていきます。

クロスディゾルブのみ使用して空撮映像

ZOOM EFFECTのみを使用した空撮映像

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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