ドローン動画編集はDJI GO4がおすすめ!映像編集が空撮技術向上の鍵!

DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)ポートフォリオ|冒険カメラマン

せっかくドローンで撮影した空撮映像そのままにしてませんか?

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

せっかくドローンでいろいろな場所で空撮映像を撮影しても、そのままにしていたりしませんか?

私自身もこのメディアやSNSなどを通じて、どんどん情報発信しているつもりですが、それでもまだ公開してきれていない映像もまだまだあったりします。

動画編集ってめんどくさい!

しかし空撮写真なんかはわりかしシェアしやすいんですけど、映像となるとなかなか編集って手間なんですよね。

そこで今回は、簡単に動画編集できる『DJI GO4』の使い方をご紹介します。

今回はアプリで作成できる映像のご紹介が中心になりますが、『DJI GO4』の使用方法やおすすめ設定方法は以下の記事をご覧ください。

まずは私自身がDJI GO4のアプリで編集した動画をいくつか紹介します。

琵琶湖 ドローン 空撮 phantom4Pro Mavic PRO

こちらは滋賀県の琵琶湖で撮影したものになります。 はじめの1カットがお気に入りです。

ドローン 空撮 伊吹山 Phantom4Pro

こちらの映像は1カットのみの音楽をつけたものですが、BGMをつけただけでそれっぽくなるという。

これもドローンとロケーションの魅力あってのものですね。

ドローン 空撮 滋賀県 天空の城ラピュタ 高倉鉱山跡 Phantom4Pro Mavic PRO

こんな感じになります。

動画によっては映像1カットに文字とBGMを加えただけのものもありますけど、それっぽくなってますよね。

次にDJI GO4のアプリの使い方をご紹介します。

DJI GO 4アプリ ビデオエディターの使用方法

DJI Spark – DJI GO 4での編集と共有

上記の動画は「DJI JAPAN SUPPORT」の動画になります。

動画の通り、DJI GO4からの動画編集は本当に簡単です。

DJI GO4編集のメリット

  1. アプリ内に動画が入っているためスマホ・タブレット内で編集が完結できる
  2. 動画のBGMをつけることができる。
  3. 動画間のエフェクトもいれることができる。

などなどいくつもあります。

メリットはとにかく簡単!

これにつきますね!!

普通、映像編集する時は、ドローンに挿入した「マイクロSDカード」を取り出して、そこからパソコンなどに取り込み、編集ソフトで動画編集することになります。

しかし、これって慣れないと本当にめんどくさいですし、億劫なりがちです。

ましてパソコンの環境次第では、動画が重すぎて、編集作業も思うように進まなかったり、youtubeへのアップロードも時間がかかったりします。

余談ですが、DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)のPVのこちらも1動画約16分で容量は50Gバイト。

DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)プロモーションビデオ

動画のアップロードも約5時間かかってしまいました。

しかも後で見直して、「あ〜ここのカット入れたの失敗した〜!!」というのも結構あります(⌒-⌒; )

あと何気によいのが、スマホ内に動画を保存してくれること。

これは、Phantom4ProとMavic PRO(マビック プロ)両方でドローンを飛ばした映像が一つの端末に保存されるので、両方の映像をいちいちひとつのパソコンにまとめて編集しなおさなくてもよいということです。

これ本当に楽ですよ。

DJI GO4のデメリット

今度はデメリットをいくつかあげます。

  1. 画質が悪くなる
  2. BGMの種類が少ない

もうデメリットはこれくらいだと思います。

タブレットやスマホ端末に落とし込んでいる映像なので、画質は当然悪くなります。

DJI GO4のアプリからの編集

パソコン MacBookのFinal Cut Pro Xより編集

ちょっと場面のカットは異なりますが、同じ場所を空撮した時の様子を編集したものになります。

画質の違いはこんな感じですね。

逆に4Kの重たいデータがどんどんタブレット端末に溜まっていくとしたらあっという間に容量がパンクしてしまいますよね。

あとはDJI GO4のBGMの少なさです。

これはもうちょっと増やして欲しい感じですね。

動画編集に正解はない!!

とまあ、DJI GO4の動画編集のススメでしたが、いかがでしたでしょうか?

正直、動画の編集て本当にやりだすと抜け出せない迷路みたいで、しかも何がいいのか正解みたいなものってないんですよね。

誰が見ても素晴らしい編集をする方もいますが、このブログを見てくれているほとんどの方はドローンの購入をきっかけに動画編集することになったばかりの方だと思います。

その中で編集スキルを少しでもうまくするには、やっぱり数をこなすことが一番です。

そんな中でも多少画質が悪くても自分で撮影した映像を自分なりに工夫して手軽に動画を編集していくことでどんどん上達していきます。

動画編集をするとドローンの操縦技術もアップする

しかも映像編集をしだすと、さらにいいのがドローンの操縦技術もアップするということです。

それは動画を編集していると、ひとつの対象物やロケーションに対して

  • もっとこんなアングルで撮影したらよかった
  • なんでもっとここで粘って飛行距離を伸ばさなかったんだろう。
  • あ〜なんでここでドローンのカメラのジンバルの動きをミスってるんだろう。

ととにかく反省点だらけになります。

この反省点を踏まえた上で、また次の空撮に望む。

そこで動画を編集して反省点が見つかる。

のスパイラルでどんどんスキルが向上していきます。

まとめ|適当に空撮してもドローンならなんとかなる!

最後は適当なシメになってしまいますが、ドローンで撮影した映像ってぶっちゃけ適当でもかなりそれっぽくなってしまうんですよね(⌒-⌒; )

これなんてただ真上にドローンを上昇させて田んぼを撮っただけですよ(⌒-⌒; )

それでもそれらしく見えてしまうのが、ドローンなんです。

なので、失敗や人に映像を見せることを恐れず、どんどん挑戦していくことで、クオリティも上がりますし、自分独自のセンスが磨かれていきます。

そのためのツールとしてDJI GO4のアプリは最高なツールですので、皆さんもぜひ活用してみてくださいね〜!!

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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。