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【人や動物を自動追尾】『DJIポケット2』アクティブトラックの使い方

【人や動物を自動追尾】『DJIポケット2』アクティブトラックの使い方
新製品「DJI Pocket2」はどんな人におすすめなのか丁寧に紹介
製品名DJI Pocket2
キャッチコピーさあ、その手に魔法を
価格単体:49,500円
クリエイターズモデル:64,900円
サイズと重さ124.7×38.1×30 mm
117g
カメラ1/1.7インチCMOS
有効画素数:64 MP
映像性能最大4K60fpsで撮影可能
4K:3840✖️2160 24/25/30/50/60fps
2.7K:2704✖️1520 24/25/30/50/60fps
FHD:1920✖️1080 24/25/30/50/60fps
画角と焦点距離20mm
ズーム機能4倍ズームまで可能
スローモーション最大8倍スロー可能
1080p/120fps(4倍)
1080p/240fps(8倍)
ジンバル3軸メカニカルジンバル
特殊機能アクティブトラック:人に追随
モーションラプス
用途ジンバル付き超小型カメラ
データマイクロSDカード(最大256G)
どんな人におすすめ
  • ユーチューバー・インスタグラマー
  • 映像クリエイター
  • メインカメラの補助
吉武編集長
吉武編集長

今回は、DJIの新型小型カメラDJI Pocket2アクティブトラックの使い方を紹介します。

【簡単!】アクティブトラックの使い方

ディスプレイ上から認識させたい被写体を2回タップ

吉武編集長
吉武編集長

ディスプレイ上を2回タップすることで、被写体を認識します。

アクティブトラックをオンになる

吉武編集長
吉武編集長

これで、「アクティブトラック」がオンになりました。

あとはカメラが自動で追尾

あとはカメラを動かしても、自動で被写体を追尾し続けてくれます。

アクティブトラックとは?

特定の被写体(人や動物、乗り物)などを認識して、自動でカメラが追尾してくれる機能です。

上手に使うことでよりクオリティの高い映像を撮影することができます。

元々、ドローン(空撮用カメラ)に搭載されておりましたが、地上のジンバル撮影でも使うことができるようになりました。

ドローンのアクティブトラック機能の使い方

ドローンのアクティブトラックには、以下の3種類があります。

  • アクティブトラック
  • スポットライト
  • ポイントオブインタレスト

ドローンも気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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動画でわかる!アクティブトラックの使い方

吉武編集長
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YouTubeの動画でも解説しておりますので、合わせてチェックしてみてくださいね。

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吉武 穂高
GADGET WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で起業。 ドローン操縦士・カメラマン・ブロガー・YouTuberなど 幅広い分野で活躍中。