トイドローン

Amazonで超人気!DBDRONEのトイドローン4モデルの価格と機能を徹底比較

実機レビュー!トイドローンで超人気DBDRONEの主要4モデルの価格と機能を徹底比較

アマゾンで超人気のトイドローンDBPOWER!主要4モデルを紹介します。

トイドローンで超人気DBDRONEの主要4モデルの価格と機能を徹底比較

ドローンを始める上でどんな人も通る『200g未満』のトイドローン。

  • ゆくは空撮
  • ゆくはドローンレース
  • ゆくは農薬散布
  • ゆくは測量

など人それぞれドローンを通じて、やりたいことややってみたいことなど目的は異なります。

しかし、どんなドローンパイロットも初めはドローンの操縦上達のために『200g未満のトイドローン』から始めることをオススメしてます。

おすすめな理由は別記事で紹介しておりますが、そんなトイドローンの中でも圧倒的な人気を誇るのが『DBPOWER』社のドローンです。

アマゾンで超絶人気の DBPOWER!レビュー数と評価がびっくりするくらいいいです。

トイドローンで超人気DBDRONEの主要4モデル

今回ご紹介するドローンの一つですが、異常なほどの高評価です。

レビュー数700越えで、星4.5って凄すぎます。

そこで今回はアマゾンで人気爆発中の主要4モデルを実際に操縦してみてその価格と使い勝手をご紹介してまいります。

200g未満のトイドローンといっても、さらにそこから

  • 室内練習用
  • ホバリングが安定しているもの:子どもが初めて触っても安心
  • ホバリングが安定していないもの:ドローンの操縦上達におすすめ
  • スピードがガンガン出るもの:ドローンレーサーの練習向け

といったようにさらにジャンルが分かれてきます。

ほんとややこしいですよね。

これからドローンを始めようと思っている方のためにも、できる限りわかりやすく紹介して行こうと思います。

以下のようなパラメーターを作りましたので、それも参考にしていただければと思います。

吉武編集長
吉武編集長
まあ100%私の主観になります。

パラメーター

  • 部屋練習向け:★★★★★
  • 操縦のしやすさ:★★★★★
  • 子どもにおすすめ度:★★★★★
  • 価格:5000円

とかいった具合に解説していきます。

DRONE WALKERオリジナル特典あり|さらに20%オフ!

DRONE WALKERのオリジナル特典になりますが、Amazonの注文から『割引コード』を入力するとその価格からさらに『20%オフ』になる割引特典があります。

各商品部分に『割引コード』を掲載しておりますので、ぜひお使いください。(2018年4月30日までの特典になります。)

①DBPOWER XSERIES

200g未満トイドローン業界の新星DBPOWERのXSERIESその驚異のスペックとは!?

基本スペック

  • 価格:6750円
  • 室内練習向け:★★☆☆☆
  • 操縦のしやすさ:★★☆☆☆
  • 子どもにおすすめ度:★★★☆☆
  • 飛行時間:8〜9分
  • リモートコントロール距離:100メートル
  • サイズ:30✖︎30✖︎7.5cm
  • 機体重量:112g
  • 充電時間:約120分(USBの充電)
  • プロポ(送信機)のバッテリー:単三電池4本(別売り)

ドローンの操縦練習に非常におすすめのモデルになります。

200g未満トイドローン業界の新星DBPOWERのXSERIESその驚異のスペックとは!?

ホバリングそのものはあまり安定しません。

プロポのスティック操作を常に上下させる必要がありますので、ドローン初心者はバッテリーが尽きるまで地面に落とさないように練習を重ねることをオススメします。

子どもでも操縦になれればすぐに上達することができます。

詳細な使用レビューは別記事でも紹介しております。

200g未満トイドローンの新星DBPOWERのXSERIES驚異の価格とスペックは!?
200g未満トイドローンの新星DBPOWERのXSERIES驚異の価格とスペックは!?DBPOWERのトイドローンを手に入れました。 いきなりDJIなどいきなり本格的な空撮ドローンは価格が10万円以上もするため、...

②DBPOWER GD60

DBPOWER GD60

基本スペック

  • 価格:3999円
  • 室内練習向け:★★★★★
  • 操縦のしやすさ:★★★★★
  • 子どもにおすすめ度:★★★★★
  • 飛行時間:7〜8分
  • カメラ性能:720P HD
  • サイズ:74✖︎74✖︎24mm
  • 重量:16g
  • 充電時間:30分

手のひらサイズでとってもかわいい超小型ドローン

DBPOWER GD60

自宅の中で楽しく遊ぶには最適なドローンといったらこれです。

超小型のため、屋外で飛ばすとすぐに風に流されてしまいます。

これから空撮用ドローンやレースに移行するためには、物足りなくなってしまいます。

ドローンの操縦訓練が目的であれば、先のXSERIESか以下にご紹介するドローンをおすすめします。

子どもへのプレゼントやあったら面白いくらいの認識で購入を検討するのが良いと思います。

③DBPOWER サイクロンX708W

DBPOWER サイクロンX708W

基本スペック

  • 価格:5680円
  • 室内練習向け:不向きです。外で飛ばしましょう!
  • 操縦難易度:★★★★☆
  • 初心者向け:★★★★☆
  • 子どもにおすすめ度:★★★☆☆
  • ドローンレーサー向け:★★★☆☆
  • リモートコントロール周波数:2.4GHz
  • リモコンのバッテリ:4×単三電池(別売り)
  • カメラ画素:720P HD
  • 使用時間:8分間
  • 充電時間:80分間
  • 遠隔操作距離:50~80メートル
  • サイズ:31.5 ✖︎ 31.5✖︎ 6cm
DBPOWER サイクロンX708W

総じて手のひら以上の大きさのドローンは室内で練習する上ではちょっと大きすぎる印象です。

特にドローンを始めたばかりの初心者の方であれば、すぐにドローンを壁に衝突させてしまいがちです。

④UDIRC NAVIGATOR U31W

UDIRC NAVIGATOR U31W

基本スペック

  • 価格:8950円
  • 室内練習向け:室内でも練習可能
  • 操縦難易度:★★★★★
  • 初心者向け:★★★★★
  • 子どもにおすすめ度:★★★★★
  • ドローンレーサー向け:★★★☆☆
  • 充電時間:約60分
  • フライング時間:6〜8分
  • 遠隔操作距離:約50〜80メートル

はっきり言って超おすすめです。

UDIRC NAVIGATOR U31W

実際に操縦してびっくりしましたが、このドローン価格が1万円以下でありながら、トイドローンの絶対王者parrotのmamboととても近い飛行性能を備えております。

mamboも安定したホバリング性能で遊び心満載ですが、こちらも負けてはいません。

操縦もかなりしやすい部類に入りますので、ドローンの体験イベントなんかにもとてもおすすめできます。

ただ安定しているが故、がっつり操縦訓練をしたい場合は先に紹介している『DB POWER』の方がおすすめです。

いやはや実際操縦してみて、トイドローンにもこんないい性能があるとは思いませんでした。

⑤DBPOWER Bugs3 GoProカメラ搭載可能 

DBPOWER Bugs3 GoProカメラ搭載可能 

基本スペック

  • 価格:12990円
  • 室内練習向け:全く不向きです。外で飛ばしましょう!
  • 操縦難易度:★★☆☆☆
  • 初心者向け:★☆☆☆☆
  • 子どもにおすすめ度:★☆☆☆☆
  • ドローンレーサー向け:★★★★★
  • 最高時速:80km
  • GoProなどアクションカメラ積載可能
DBPOWER Bugs3 GoProカメラ搭載可能 

はじめに断っておきますが、こちらは200g以上のドローンになりますので、航空法の規制対象になります。

そのためドローンの飛行場所の選定や航空法などの知識を学んでおきましょう。

初心者ドローンオーナーの悩み|どこで飛ばしていいかわからない! ・法規制外200g以下のドローンなら近場の公園で人気のない時間帯でもなんとかなった。 ・phantom4を買ったんだけど、どこで飛ばしていいかわからない。 ・いろいろサイトや本を見たけど、結局どこでドローンを飛ばしていいかわからない。 特に初心者ドローンオーナーの方でこんなお悩みの方はいませんか? まさに私がそうでした。 で調べてみるとでてくるよく出てくるこの条件! 飛行禁止区域 1 空港周辺の上空(空港から10km以上離れる必要があります。) ➡︎空港周辺なんか飛ばさん! 2 人口集中地(DIDで調べればわかる) ➡︎これは調べたらわかる。駅周辺とかちょっと都会に入ればDIDだけど、ここの外を見つけるのは簡単! 3 150m以上の高さ ➡︎そんな高さ飛ばすわけないだろ! でさらに次の条件 飛行禁止区域外でも申請が必要な条件 1 夜間飛行は禁止:原則ドローンの飛行は日の出から日没までです。 ➡︎夜なんぞ飛ばさん! 2 人や物から30mの距離をとること:撮影対象でないものからは一定の距離を保つ必要があります。 ➡︎そんな人の近くでもやらん! 3 イベント上空の飛行:祭りやイベントの際は原則禁止されており、主催者の許可などが必要になる。 ➡︎飛ばすか! 4 目視外の飛行:自分で直接確認できない位置での飛行は許可が必要になる。 ➡︎まだそのレベルではない!私はただ落ち着いて飛ばせる場所が知りたいのです。 5 危険物の輸送:禁止されています。 ➡︎論外1 6 物の落下:ドローンからものを落下させたい場合は許可が必要 ➡︎論外2 で、結局どこで飛ばせるの??(ボーゼン) それならばと広めの公園で都心部から離れればよいかと思って調べてみると、 ほとんどの県営・国立の公園は「ドローン飛行禁止」の条例が・・・ ならば「市営の公園」はどうだと私は愛知県の市営の大きめな公園にかたっぱしから電話をして聞いても 「いや〜原則禁止です。」 の一言で返されてしまいます。 それはいきなり電話かけてきて 「ドローン飛ばしてもいいですか?」 なんて聞かれて、電話越しだけでどんな相手かもよくわからない相手でどんな条件で飛ばすのかも抽象的にしか伝わってこない感じでは市役所の人も 「いや〜、ドローン飛ばしていいですよ〜!」 なんて気持ちこよく返してくれるわけもないです。 ならば、国土交通省にドローンの「飛行許可申請」を出して認可をもらってから飛ばそう! と思っても、申請許可を出すのに必要な条件があって、 『ドローンの操縦時間10時間以上』 ・・・ 「いやいや、そもそも練習する場所ないんじゃ!ボケ!」 と思って血管が切れそうになった方はいませんか? 私がそうでした。 まあ落ち着いて考えてみます。 いろいろ突き詰めるとドローンを飛ばせる場所と条件はこんな感じ ・空港など重要施設から10km以上離れる ・地上から150m以下の空域 ・人の私有地:所有者の許可が必要になります。 ・ドローンで物を輸送したり、落としたりしないこと ・屋内:屋内であれば人口集中地でも航空法の規制対象外になります。 ・ドローン飛行場:有料ですが存分に飛ばせます。 ・プライバシーの侵害しない場所:人の顔や車のナンバーが映るような場所は避けた方が懸命です。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】 に集約されます。 で、いろいろ考えた結果、具体的な場所として ・山の中 ・海岸沿い ・河川敷 の3つに行き着きました。 しかし、人によっては海や山などまで行くのにかなり時間がかかってしまう方がいると思います。 近場でやっぱりある程度の場所と条件を兼ね備えたところを見つけたいもの。 でもすでにphantomを購入した方で今後飛行申請を取って、本格的に空撮などを楽しみたいという方は早くドローンの実践操縦時間である10時間をクリアして国土交通省の飛行許可申請をもらいたいたいところ。 で残されたのは『河川敷』。 で私はとある方法を使って理想の練習場所を手に入れました。 今回はこの『河川敷』を見つけるのに効率のよい方法をご紹介します。 Googleマップ|ストリートビューを使う。 すでに使っている方もいると思いますが、Googleから出ている超便利なマップサービスです。(無料) こんな感じの画面です。 使ってない方はすぐに登録しましょう。 それで早速、自宅近くの地元のちょっと大きな川を探します。 私の場合は逢妻川と境川でした。 アップします。 そこでストリートビューを使っていきます。 まずはGoogleマップ右下にいる人形をクリックしてつまむと こんな感じで青色の線が出てきます。 そして人形をこの青線に落とすと、 なんと実際の地図が表示されてしまいます。 そしてこの地図なんと歩けてしまうのです。 phantom4の「タップフライ」のごとく、道の前をタップするとどんどん専心することができます。 そうして川沿いを歩いて行くと こんな感じで探して行くと じゃーん! あっという間にめぼしい河川敷が見つかってしまいました。 その後、「SORAPASS」でその地域が人口密集地域でないか調べ、大丈夫であれば実際に現場まで見に行ってください。 SORAPASSの使い方はこちらをご覧ください。 日本初のドローン専用地図サービス『SORAPASS』|実際に使ってみた! そうして見つけた私の聖域がこちら! とてもいいドローンの練習場所を発見してしまいました。 私はこの場所を見つけた感動で腹が痛くなってしまい、せっかくphantom4の初フライトにもかかわらず、途中でコンビニまで駆け込んでしまいました(実話です(⌒-⌒; )) 今回、この記事を書くにあたって他にもめぼしい場所を探してみましたが、10分ほどで「ドローンを飛ばせそうな河川敷」をいくつか発見しました。 まあGoogleマップ上では現在と多少姿が変わっていたりしますが、実際に行ってみると、Googleマップで発見した以外の場所でさらにいい場所が見つかったりします。 結論 ・Googleマップのストリートビュー使って近くの「河川敷」を探してみてください。 ・念のため『SORAPASS』で人口密集地域になってないか確認してください。 の2言で解決しました。 航空法など法律関係について細かく説明した記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてください。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】
許可なしでドローンの飛行場所を見つける最も効率の良い方法【永久保存版】初心者ドローンオーナーの悩み どこでドローンを飛ばしていいかわからない! 法規制外200g以下のドローンなら...

バッテリーもけっこう大きい

DBPOWER Bugs3 GoProカメラ搭載可能 

そのためこれからドローンを始める人にはおすすめではありません。

上記で紹介した200以下のトイドローンなどから始めることをオススメします。

そこから次のステップとしてドローンレースを始めてみたい!

通常のトイドローンでは飽き足らなくなったら、かなりおすすめです。

GoProなどのアクションカメラを積載できるため、上手に操縦すればかなり面白い空撮が楽しめます。

中級者向け!ドローンレースエントリーに最適な『BUGS3』

ドローンレース入門に1万円台で購入できる『BUGS3』がおすすめ!

同社から出ている『BUGS3』は最高時速80kmで、完成度も高くドローンレースのエントリー機としておすすめのドローンになります。

詳しくは以下の記事をチェックしてみてください。

『ドローンレース入門』に1万円台で購入できる『BUGS3』がおすすめ!
『ドローンレース入門』に1万円台で購入できる『BUGS3』がおすすめ!どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。 ドローンを始めるきっかけは人それぞれですが、 ...

まとめ

トイドローンで超人気DBDRONEの主要4モデルの価格と機能を徹底比較

ドローン業界の進化は止まらない!

200g未満のトイドローンについて他にもたくさん紹介してきましたが、どんどん新しいモデルが登場します。

まさに空の産業革命ですね。

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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。