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ドローンの天敵?「鉄塔」を空撮してみた。

 
ドローンの天敵?「鉄塔」を空撮してみた。
この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

ドローンの天敵鉄塔を空撮してみた。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

タイトルの通り、鉄塔を空撮してみました。

一見すごい電波を発してそうな鉄塔ですが、今回は特に撮影に支障をきたすものではありませんでした。

HATAドローンフィールド内にあった鉄塔でしたので、一度被写体にしてみるのも面白いと思い撮影してみました。

近くで見ると鉄塔は結構かっこいいですね。

気になる電波障害についてですが、

実際の計器上では、

  • GPSの受信数:17個
  • 電波障害は一切なし!
  • 20mくらいの距離

から撮影してみました。

ビギナーの方はとりあえず避けた方が無難です。

ドローンの天敵?「鉄塔」を空撮してみた。

鉄塔自体は種類によっていろいろあります。

  • 50万ボルト送電線
  • 27.5万ボルト送電線
  • 15.4万ボルト送電線
  • 7.7万ボルト送電線
  • 2.2万ボルト送電線

など種類によって発している電波の強さは異なります。

それがどれだけドローンに影響を与えるかは定かではありませんが、電波干渉によりドローンの飛行に支障をきたす可能性があることは否定できません。

鉄塔に限った話ではありませんが、場所によってはコンパスキャリブレーションさえ満足にできない場所もあるので注意が必要です。

そのためまだドローンを始めたばかりの方はとりあえず避けて近くに鉄塔がある環境はさけておいた方が無難でしょう。

そもそも「鉄塔」はおろか「電柱」でさえ「改正航空法」の「人または物件30m」の制約にかかるので近接からの撮影は厳しいです。

ただ極端なまでに避ける必要はなく、計器や周囲の状況などを見て近くに鉄塔がある環境でもそこまで支障ない場合もあるということです。

鉄塔を撮影する場合はリスクや必要に応じて撮影許可などを取得し、自己責任で実施するようにしましょう。

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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