ドローンを飛行機に持ち込む時に注意すべき1つの事柄【旅先でも空撮】

ドローンを飛行機に持ち込む場合に注意すべき1つの事柄【旅先でも空撮】

2016年10月は新作ドローンラッシュ

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

2016年も10月に入り、新作のドローンがどんどん発売されるようになりました。

DJI社からは、Phantom4を小型化した期待の大型新人「MAVIC PRO」

PARROT社からは、スターウォーズを連想させるような、面白い機能とビジュアルを持った「SWING(スウィング)」と「MANBO(マンボ)」

GO PRO社からは「KARMA(カルマ)」

ドローン自体が小型化・高性能化がどんどん進み、価格もどんどん安くなってきます。

今までドローンに興味がない方でも、ドローンに興味を持ち始めた方が非常に多いのでないでしょうか?

今回は、ドローンを飛行機に持ち込む時の注意点についてお伝えします。

旅先でもドローンで空撮しよう!

ドローンを使えば上記のような映像を簡単に撮影できてしまいます。

ドローンに興味を持つ方の多くは、綺麗な空撮映像をたくさん撮れてしまうこと。

特に海外の美しい風景を撮影したら、旅の思い出も最高になることでしょう。

ドローンって飛行機に持ち込めるの??

多くの方が持っている「Phantom」の

そこで気になるのは、飛行機に乗る場合にドローンを持ち込めるかということ。

結論から言えば、

「ドローンを飛行機に持ち込むことは可能です。」

 

重量に関係なく、たとえ200g以下のホビードローンであろうが、1kg以上の商業用ドローンであろうと機内に持ち込むことは可能です。

あくまでそこの「航空会社」が定めたルールに従っていれば大丈夫です。

飛行機に持ち込む場合は、飛行機の中まで本人と一緒に持ち込むことができる「機内持ち込み」とあらかじめ、空港のカウンターで受付の方にお渡しする「預け手荷物」に分かれます。

ドローンを飛行機に持ち込む場合は「機内持ち込み」でも「預け手荷物」でも運ぶことができます。

ただし、注意点が一点だけあります。

それは、

『リチウムイオンバッテリー』は必ず『機内持ち込み』にすることです。

【phantom4】購入動機と到着〜開封まで|中身をご紹介

ドローンの電池である「リチウムイオンバッテリー」は危険物に当たる。

Phantomなどのドローンで使われている電池は「リチウムイオンバッテリー」になります。

以下は「国土交通省」より出されている危険物に関しての決まりなのですが、

ドローンを飛行機に持ち込む場合に注意すべき1つの事柄【旅先でも空撮】

引用:国土交通省ホームページより

上記のように「リチウムイオンバッテリー」は危険物にみなされます。

「リチウムイオンバッテリー」は「機内持ち込み」なら大丈夫!

ちょっとわかりにくいですが、「リチウムイオンバッテリー」にあたり、「預け手荷物」として運ぶことはできません。

つまり、ドローンを飛行機に持ち込む場合は、「バッテリー」だけでも取り外して、機内持ち込みとして持っていかねばならないということになります。

多くの方が持っている「Phantom」のバッテリーの場合は確実に「機内持ち込み」になりますが、もしお使いのドローンで大丈夫か不安な場合は、国土交通省のホームページをチェックするか、事前に航空会社などに問い合わせるようにしましょう。

世界を旅する高城剛さんの場合
多くの方が持っている「Phantom」の

Phantomを持って海外を移動するときは、適当なトートバックに入れて、「機内持ち込み」にしているそうです。

まさかトートバックに無造作にドローンが入っているとは思われず、いちいち面倒な空港職員とのやりとりがなくなるそうです。

日本では言葉がスムーズに通じますので、問題ないと思いますが、「海外間」で移動する場合は、変に目をつけられると無駄な時間をロスしてしまうとのこと。

これも旅慣れた方の技ですね。

国内旅行はそこまで気にしなくていいと思いますが、海外間で移動するときは実践して見ようと思います。

まとめ

ドローン本体は、「機内持ち込み」でも「預け手荷物」でも大丈夫!

リチウムイオンバッテリーは「機内持ち込み」のみ!

ということになります。

意外と見落とされがちな点になりますので、一応書いておきました。

ルールは守って、楽しい旅(WITH ドローン)にしたいものですね。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。