【ドローン入門編】室内練習で注意すべき3つのポイント

【ドローン入門編】室内練習で注意すべき3つのポイント

ドローン初心者はじめは室内練習がオススメ

ドローンを始めてみたいけど、いきなりPhantomなどの機体はちょっと高価。

抵抗あるな〜という方はまず1万円前後のホビードローンがオススメです。

またホビードローンといっても数多くの種類があります。

屋外でバンバン飛ばせるドローンもあれば小型で室内練習向けのドローンもあります。

今回は、『室内練習』にしぼって紹介していきます。

ポイント1|安全な空間を確保しよう!

入門編として「室内」で飛ばすことをオススメしていますが、練習用としては「10畳」ほどのスペースがあればいい感じです。

それだけのスペースがあれば、十分に「旋回」なども行うことができます。

また室内で注意すべきポイントとして、ガラスや陶器で出来た小物はないか?

当たって怪我をさせてしまう人がいないか注意しましょう。

特に子どもの動きは予想外ですので、必ず別室で行いましょう。

200g未満ドローン

ポイント2|飛行時間に注意

ホビードローンの飛行時間は大体「5〜10分」程度です。

そしてホビードローンのバッテリーは限界まで使用し続けると「過放電」の状態になりバッテリーそのものの寿命を縮めてしまいます。

まあ今のホビードローンも限界が来る前に機体のLED信号などが点滅することでバッテリーの残量を知らせてくれますが、年のため注意しておきましょう。

ポイント3|正しく飛行しない場合は「トリム」調整せよ!

屋内で飛行させているにも関わらず、まっすぐ上昇しない・斜めに飛んでしまうといったことがあります。

それはドローンが認識している「水平」感覚がずれている証拠です。

そんな時はコントローラーの「トリム」ボタンを使用して、ずれを調整していきましょう。

トリム調整のコツとしては

1:機体を少し浮かせた状態にする。

2:機体が流れる方向と反対のトリムボタンを押す

3:何度か繰り返して、1コマずつ調整していく。

ことです。

私が初めて購入したホビードローンも見事にずれておりました。

コントローラーの調整機能はドローンのメーカーによって異なりますので、説明書などを読みながら、体で少しずつ覚えていってください。

では次に『室内練習におすすめなドローン』を紹介します。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。