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ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう

写真構図で基本となる3分割法と多くの人がやりがちな日の丸構図

地上写真でもドローンの空撮写真でもできれば写真はかっこよく撮影したいもの!

しかしどんな構図の写真がセンスがいいのかなんてなかなかわからないですよね。

今回は写真の構図で一般的な『3分割法』についてご紹介していきます。

撮影機材&編集環境

DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)では以下の機材や編集ソフトを使用しております。

  • 撮影機材:Phantom4Pro・Mavic PRO

  • 写真はJPEG&RAW撮影で撮影しておく
  • 現像はLightroomやPhotoshop

多くの人は被写体をど真ん中に置く『日の丸構図』になりがち!

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう

写真を撮影する場合、多くの方は被写体を中央に置いて撮影します。

この被写体を中央に置く構図を『日の丸構図』と呼びます。

日の丸構図も決して悪い構図ではありません。

しかし多くの方は構図の基本を学んでいないため、ついこの構図になりがちなのです。

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう
日の丸による日の丸構図

地上写真の日の丸構図

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まあネタ的な写真(^_^;)ですが、地上でも人を撮影する場合、とにかく中央に配置!ということも多いと思います。

しかしそれでは、その他大勢から抜け出せません。

そこで今回紹介するのは『3分割法』という構図の取り方です。

この方法を取り入れるだけでバランスの取れたセンスがいい写真を撮影できるようになります。

写真構図の基本|3分割法とは?

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう

写真の縦横それぞれ3等分になるようにグリッドを入れ、その『交差点』に被写体を配置することでバランスの取れた写真になるというものです。

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう
何気ない空撮写真でも、3分割法に従って好みの配置にすることで自然とバランスの取れた写真になる。

 

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう

3分割法のグリッドを考えて配置してもおすすめ

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう
長い橋はグリッド状に配置し、小島をグリッドの交差点に配置してみる。

ドローン空撮に置いてグリッドの交差点となるような被写体よりも、道路や橋など比較的長い被写体が多くなります。

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう
長く続く美しい道をあえてグリッドの中央に収まるように配置してみた

その場合は、グリッドの線上にに配置したり、グリッドの中に綺麗に収めてみてもいい感じの写真が撮影できます。

3分割法などの構図の練習は地上のスマホ撮影がおすすめ!

とはいえドローン空撮になっていきなり3分割構図にあてはめようと躍起になってもうまくいかないことでしょう。

また写真構図にばかりこだわりすぎて時間を消耗してしまうと、映像の撮影や別アングルの撮影時間も消耗してしまいます。

バッテリーにも限りがありますので、時間は無駄にしたくないところ。

そのため、日常生活の中でセンスのいい構図で写真を撮影できるようになっておくと、それが必ず空撮写真でも生きるようになります。

iPhoneなどみなさんがお使いのスマホでも『3分割法』のグリッドを入れる機能だったり、『RAW撮影』などもアプリを入れればできたりするので、こだわりの写真は撮影できます。

日常生活の中で、写真に対するセンスや感覚を養っておくといいでしょう。

Instagramなんかを見ていると、感覚的におしゃれでセンスがいい写真を撮影できるのは圧倒的に女性の方ですね。

可能女たちの多くは写真の構図はあまり知らないかもしれませんが、全体の雰囲気やロケーション、人物に合わせて自然とおしゃれになるようなバランスを直感的に理解している印象があります。

構図が全てではないが、知識と経験の引き出しは増やして置いた方がいい。

今回紹介したのは、写真構図の中でももっとも一般的な『3分割法』になります。

すでに紹介した『対角線構図』(こっちの方が空撮には使いやすいかも)など『基本』を知っておくだけでもだいぶ変わります。

なんとなく直感でいいな!と感じる写真には一定の規則やパターン、構図というものがあります。

そのため、いろいろな構図を知り、いろんな構図で写真を撮影しておくことであなた自身の中に知識と経験が蓄えられます。

さまざまな環境下で空撮を行うときにとっさにベストな構図を見つけ、望み通りの空撮写真が撮影できるようになるとよいではないでしょうか。

理想を言えば、ロケ地に到着して地上にいる段階から空中に飛ばせば、こんな構図で撮影できるよな。というイメージまでできればかなりの経験者と言えるでしょう。

DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)では、さまざまロケーションでの空撮映像の紹介や写真の撮影方法をご紹介しています。

ドローン空撮写真上達のコツ3|美しい俯瞰構図を見つけよう

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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