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『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

 
『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回は、映像編集ソフト『Final Cut Pro X』を使って

文字と映像を合成したテロップを作成する方法をご紹介します。

作った映像は上記の添付動画になります。

ステップ①|映像素材を準備する

『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

今回用意して映像は奄美大島で撮影したドローンの空撮動画になります。

ステップ②|新規プロジェクトの作成

『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

次にFinal Cut Pro Xを起動させ、ライブラリから『新規プロジェクト』を立ち上げます。

ステップ③|文字を作成する

『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

  1. タイトル
  2. カスタム

からタイムライン上のテキストを配置します。

『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

そこから自分の好きな文字を書き込み、フォントを選択していきます。

今回は、文字も大きめでかつフォントも太い方がわかりやすいので、『ヒラギノ角ゴシック』を選択しました。
『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

ステップ④|テキストと用意した動画を合成する

『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

合成予定の動画とテキストの長さを合わせます。

タイトルと文字の配置・フォントを決めたら、次に用意した映像をタイムライン上に配置します。

用意した映像は40秒と長いので、長さをテキストと同じ『5秒』に調整しましょう。

その後、カーソルを『テキスト』を選択した状態で

『Final Cut Pro X』で文字と映像を合成した『テロップ』を作る方法

  • ビデオスペクタ
  • ブレンドモード
  • ステンシルアルファ

を選択します。

ステンシルアルファをクリックすると、『タイトルの中に映像が合成されたテロップ』ができるはずです。

まとめ

現在、YouTubeやSNSの流行で『映像分野』でできる領域が増えつつあります。

そんな時、人と違ったインパクトのある『オリジナルテロップ』があることでより視聴者に印象づけることが可能になります。

 

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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