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マレーシア空中散歩

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

謎の金融島・ラブアン島へ行ってきました。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

どうも東海空中散歩の吉武穂高です。

今回はマレーシア空中散歩の第3回目・日程にして2日目です。

本日は朝5時起き。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

ラブアン島まで車で約2時間

船で30分ほどかかりますので、かなり早めの出発です。

簡単な食事を済ませて、すぐに出発です。

途中でトイレ休憩に寄った、海沿いのホテルが本当に素晴らしいロケーションでした。

その後は船乗り場まで向かいます。

途中、謎のパーカーを来た現地人に船の情報を教えてもらいながら、船乗り場へ

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ラブアン島へ行く手段としては2種類あって

・フェリーで行く。
・小型ボートで行く。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

になります。

フェリーは、安全なのですが、島まで2時間もかかるとのこと。
小型ボートは20分ほどでラブアン島まで行けるのですが、いかんせん危険度が高いとのこと。

というわけで小型ボートで行くことにしました。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

また後で動画をあげますが、今にも壊れそうな年季の入った船で島まで向かいます。

一抹の不安を抱えながらの出発でしたが、現地の学生さんや普通にスマホなんかをいじっておりました。

とにかく船は大揺れで振動でかなりお尻が痛かったですが、テンションはとにかく高かったです。

そんな感じで無事に到着しました。

オフショア金融センターラブアン島の秘密に迫る!!

秘密の金融島|ラブアン島の秘密に迫る!!

ラブアン島とは、コタキナバルより南西にある小さな島のことになります。

船でおよそ1時間の距離になります。

秘密の金融島|ラブアン島の秘密に迫る!!

ラブアンとは、日本語で「良港」という意味になります。

島の面積は85平方kmになります。

多くの方は知らないですが、ここラブアン島はマレーシアの金融センターになります。

つまりオフショア地域、すなわちタックスヘイブンになります。

秘密の金融島|ラブアン島の秘密に迫る!!

そもそもタックスヘイブンとは?

タックスヘイブンとは、税金がかからない、もしくは限りなく税制が優遇されている土地や国のことで、多くのお金持ちや富裕層が資産運用などをするために活用しています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

秘密の金融島|ラブアン島の秘密に迫る!!

他にも有名なタックスヘイブンとしては、香港、シンガポール、マン島など有名どころはありますが、このラブアン島も立派なタックスヘイブンになり、オフショア金融センター・租税回避地として注目を集めているのです。

謎の金融島ラブアン島に到着

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以前もラブアン島の基本情報について触れましたが、この島は、タックスヘイブンといって、税金がかからない場所になります。

そのため、富裕層やノマドワーカーなんかが、ラブアン島に現地法人を設立して、うまく節税したり資産を増やすことに利用されていると言われております。

なので、私の勝手なイメージでお金持ちのリゾート地もしくは殺風景な雰囲気の島だと予測しておりました。

ラブアン島に着くとそこにはなぜか懐かしい光景が!

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

船着場を抜けて、街へ入った瞬間に感じたのですが、

うまく説明できないけど、なんかいい!!

でした。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

写真や映像だけではうまく伝えることができないのですが、パッと見その他のアジア地域と似た町並みなのですが、

町全体の雰囲気やそこに住み人たちの表情、全てが不思議と私の心を捉えてしまったのです。

うまく説明できないけど、ここは私が探し求めていた場所かもしれない。

そんな感じがしました。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

街に住む人たちも本当にいい人たとが多く、ぶらぶらしていても飲食店のおっちゃんやおばちゃんが笑顔で微笑み返してきたり、話しかけてくれます。

みんな心にゆとりと成長への活気が感じれました。

直接、体験してないのでわからないのですが、まるで昭和の日本、高度経済成長期のような活気なのかなと思いました。

人口が増加し、経済も成長している過程では、ものスゴイエネルギーがありますよね、

同じタックスヘイブンである「香港」や「シンガポール」にも行ったことはあるのですが、こちらもとんでもないエネルギーを感じます。

ラブアン島がなんかいいのは、この成長のエネルギーとなんか人の温かみや笑顔を自然と感じられるからかもしれません。

さて街を散策していきます。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

港周辺の町並みの商店街は先にも述べたように温かみと活気あふれる感じの町並み。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

今はネット環境が良くないので、動画は後であげますが、とにかく歩いているだけで面白いです。

そして金融センター方面も見学。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

少し、街を離れるとそこには不釣り合いなスタイリッシュなビルを見かけることができます。

下はショッピングモールになっております。

そして特徴は何と言っても値段が安いこと!!

わかりやすいのがアイスクリームで、なんと1リンギット!

と言われても、わからないと思いますが、1リンギット=25円くらいなのでとてもやすいです。

この価格は、マレーシア・コタキナバルと比較してもさらにやすい金額になります。

ここでスマホなどを仕入れて日本で売れば普通にせどりなんかできてしまうのではないかと思われます。

なので、食事はこちらで済ませました。

マレーシアの焼きビーフンみたいなもの。

味はかなり日本人好み向けになっておりました。

デザートにココナッツプリン

初めての食感とお味でした。

店員さんのイスラム系美女が可愛かったです。

謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

ラブアン島でドローン空撮してきた。

というわけで前置きが長くなりましたが、ドローンの空撮もしてきました。

こちらも特に規制情報などはなかったため、人がいないグランドでドローンを飛ばすことに。

下の写真は上空90mからの空撮写真ですが、かなりいい感じで撮影できたと思います。

またラブアン島の島を写した写真。
謎の金融島・ラブアン島へ行ってドローン空撮してきた。【 マレーシア空中散歩3回】

まあほんの一部ですが、上空から町並みを見るとこんな感じになります。

というわけで、ラブアン島を満喫してきましたが、行くは世界中をドローンとパソコンひとつで動き回るノマドワーカースタイルを目指しているため、「海外法人」の設立も視野に入れておりますが、ここラブアン島は他のタックスヘイブン地域よりも雰囲気が私好みで普通にここで働きたい!と思えるような場所でした。

タックスヘイブンやオフショアに関する内容はまた別で紹介できればと思います。

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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