filmmaker`s eye|映画のシーンに学ぶ構図と撮影術。原則とその破り方

filmmaker`s|映画のシーンに学ぶ構図と撮影術。原則とその破り方

映像撮影に役に立つ本を読みました。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回は直接ドローンとは関係ないテーマですが、映像撮影や作成に役に立つ本をご紹介します。

filmmaker`s eye|映画のシーンに学ぶ構図と撮影術。原則とその破り方

filmmaker`s|映画のシーンに学ぶ構図と撮影術。原則とその破り方

いかにもセンスが良さげな本です。

ざっくりした内容はというと

映画には、定番の表現の原則があるということ。

そして、その想像力を働かせ、それを覆した印象的なショットがあります。

映像によるストーリーテリングをショットという観点から解説した「Filmmaker’s Eye」は、映像がどのようにしてストーリーを伝えるかを明らかにしています。この知識を応用することで、観客に届くストーリーテリングのための画面構成ができるようになります。

また、画面構成だけでなく、技術的な側面からの解説も加えられているため、ショット1つひとつに意味のある効果的な選択をし、その設計を映像として実現する基本知識が身につきます。

引用:Amazon解説ページ より

映像によるストーリーテリングの基本を解説

filmmaker`s|映画のシーンに学ぶ構図と撮影術。原則とその破り方

ひとつの構図にここまで意味が考えられて作られていたとは

いろんな映画の1シーンの構図を具体的に解説してくれています。

これがとても面白いのですが、映画の1シーン・1シーンの構図にこれだけの意味や深みがあるとは思ってもいませんでした。

  • 人物と背景の構図
  • 人物間の位置関係
  • 周囲の物や建物の配置
  • 奥行きの使い方

などその1シーンに込められた深い意味や構図から物語を印象づけることができるのです。

というか今までそこまで深く1シーンを観察することはなかったのですが、監督・ディレクターなど撮影時に自分が意図した通りの構図が、そのまま無意識下で見る人の心に自然と入ってくるように計算していると思うと本当にすごいと思います。

まとめ|映像に関わる人におすすめの一冊

私自身はドローンによる空撮が主になりますので、ここまで深く考えながら撮影する必要はないのかもしれません。

しかし、撮影現場に関わる中でその現場の監督がどういう意図で指示を出すのか、しっかりと理解できるようになることはとても重要です。

また空撮や撮影時にも闇雲に映像を回さずに、

  1. 撮影前からどんなイメージで撮影したいのか
  2. 撮影のベストな構図取り
  3. 撮影後、ある素材を十分に活かして編集

という一連の過程の中でとても役に立ちます。

自分でもよくわからずとりあえず撮影する。ではなく、ひとつひとつの撮影に自分なりの意味を持たせることはとても重要だと思いました。

気になる方はぜひチェックしてみてください。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。