どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長も吉武穂高です。
今回はスマホ電子決済『PayPay(ペイペイ)』を使った悪質な行為が増えているので、どんなものか紹介します。
みんなは真似すんなよ!!
↓PayPayアプリはこちらから↓
100億円争奪戦!『PayPay』とは?

一言で言えば、スマホひとつで簡単に電子決済できるアプリです。
これ自体、楽天ペイやLINEペイなど前からありましたが、後発組の『ペイペイ』では、100億円分のポイントバックをするということで凄まじい話題になっております。
私自身も『ペイペイ』を使って『4万円分』の『スマブラとスイッチ』が全額ポイントバックになりました。
スマブラとNintendoSwitch+スマブラをpaypayで払ったら、全額ポイントバックになった!
これは嬉しすぎる!!#スマブラSP #PayPay pic.twitter.com/YiGZiqOD8l
— 吉武穂高@DRONE WALKER (@hodaka_yoshitak) 2018年12月6日
使い方やエピソードはこちらをチェック!




ペイペイを使った悪質行為①|全額キャッシュバックまで返品を繰り返す


現在100億円キャンペーンを実施中の『PayPay(ペイペイ)』ですが、悪質な人は
- 購入 →返品
- 購入→返品
を繰り返し、全額ポイントバックになるまで繰り返しているそうです。
なるほど!
それは悪質だな。
マジでタチが悪いです。
『PayPay(ペイペイ)』側もあまりに悪質な行為が多くなるようであれば、途中でキャンペーンを打ち切る可能性があるので、本当にやめてほしいです。
さすがにお店の店員さんも不審な返品の繰り返しには顔を覚えるだろうし、うまく報告してポイント分を没収してもらいたいな。
対策|キャンセル履歴から不正行為を発見
『PayPay』を使った悪質行為②|即転売


『転売やせどり』は昔からある一般的な商売で『イコール悪』だとは思いません。
しかし、やはり常識の範囲に留めてもらいたいものです。
値引きされることが最新の家電製品が狙い目で、中国人などが大量に買い込み、オークションなどに出品しているケースもあるそうです。
それで『ヤフオク!』などに出回っていたら、完全に皮肉な感じだな。
対策|異常な大量購入などは審査にひっかかるかも?
こちらは明確な対策があるかはわかりませんが、ゲーム機や家電製品など転売に好まれそうな商品が大量購入されれば、もしかしたら不正と判断されるかもしれませんね。
いずれにせよ20%や全額バックは約1ヶ月後だから、その期間が審査期間になるということだな。
『PayPay』を使った悪質行為③|クレジットカードの不正利用


- クレジットカード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
人のカード情報を自分の『PayPay』に登録して不正利用する悪質ケース
『PayPay(ペイペイ)』はクレジットカードを登録して使うことができます。
登録はクレジットカード情報さえ入力し、承認されれば、使われてしまいます。



【対策】気づいた時点ですぐに対策を
PayPayを登録している場合
PayPayアプリのレシートでご利用状況が確認できます。該当の利用がないか確認してください。<レシートの確認方法>
- アプリの左上のメニューアイコン[≡]をタップ
- 画面上部中央に表示されている[レシート]をタップ
レシート画面に表示されている各取引をタップすると決済番号などの詳細が確認できます。
《参考》
お支払い後のキャンセルについては、ご利用いただいた店舗の手続きが必要となります。
恐れ入りますが、ご利用いただいた店舗へご連絡ください。PayPayを利用したことがない場合、レシートを見ても対象の履歴がなかった場合
お客様の携帯電話やクレジットカードを知りえるご家族様や知人のかたの利用の可能性についてご確認ください。
ご家族の方も含めてご利用にお心当たりがない場合は、ご利用のクレジットカードが不正に利用されている可能性がありますので、速やかにカード会社へご連絡ください。
引用:『PayPay よくある質問』公式サイト
この被害自体、『PayPay(ペイペイ)』を使ってない方にも起こり得ることです。
クレジットカードの不正利用自体、『PayPay(ペイペイ)』に限らないことですが、今回ネットショップなどでなく直接店舗で商品を購入できることと言ったところで狙われてる気がします。
登録さえしてない人から見れば、いきなりの出来事でたまったものではありませんよね。
カード会社などにも同様の被害で問い合わせが増えているみたいです。
カードの利用停止から再発行など手続きも非常に手間な上、気づかないとすごい被害額になってしまいます。
正直、日常生活の中、買い物をするとき、クレジットカードをそのまま渡して決済することもありますけど、これって正直簡単に情報が見られてしまいますよね。
お金がらみの情報管理って何が正解か知りたいですね。



『PayPay』を使った悪質行為④|店の前のQRコードを入れ替える


『PayPay(ペイペイ)』を導入した店舗の前には、『QRコード』が置かれているケースが多いです。
このQRコードを不正に別のものと入れ替えてお店にお金が入らなくするケースも考えられます。
日本でまだこの被害は聞いてないですが、中国の広東省ではこの被害額が55億円にもなっているそうです。
対策|決済する際の送金先は厳しく管理されている
決済する際の送金先などは厳しく管理されているため、不正な送金がされないようになっております。
またお店側にもいくら決済されているか分かる仕組みになっているので、不正に気付きやすくなります。
いずれにせよお店側も店員の目の届かないところに自分のお店のQRコードは置きっ放しにして置かない方が懸命だな。



悪質利用に対する『twitter』の声
支払時に還元された上に、返品や転売して只貰いするとか。クレジット詐欺のような悪用がキャンペーン早々に始まってる模様。
20%還元「PayPay祭り」始まる Twitterに還元自慢 悪質な利用に対策も – ITmedia NEWS https://t.co/aNjVxuGxD5
— 菅 克己 (@Katsu_Kan) 2018年12月4日
PayPay使ってメルカリ転売しようと思ってる人はやめたほうがいいよ。
評価0とかの確信犯悪質アカウントが不良品だとか傷があるとかいっぱい輩ってくるよ🙀
高額商品のメルカリ出品は危険☠️☠️
— このみん@脱社畜したカリスマ暇人「平日の昼間からフラフラしよ♪」 (@konomin_9_18) 2018年12月8日
20%還元「PayPay祭り」始まる Twitterに還元自慢 悪質な利用に対策もhttps://t.co/K8esLzZFGW pic.twitter.com/oGSzYh0bKb
— ITmedia NEWS (@itmedia_news) 2018年12月4日
まとめ
あまりに悪質な行為が続くと、今回のキャンペーンそのものが途中で打ち切られたり、本当に買い物をしたい方への機会損失になってしまいます。
週末のビッグカメラなど今までにないくらいの賑わいで、ここ最近の日本にはないすごい勢いです。
ここに便乗して悪質な行為をするのはぜひやめてほしいですね。
よいこのみんなは真似すんなよ!
↓PayPayアプリはこちらから↓


