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遂にTINY WHOOPデビュー!始めた動機とトイドローンの違いは?

 
遂にTINY WHOOPデビュー!始めた動機とトイドローンの違いは?
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

TINY WHOOP JAPAN CAFEに参加してきました。

遂にTINY WHOOPデビュー!始めたきっかけは室内のフルHD撮影

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

タイトルの通り、手のひらサイズの小型ドローン『TINY WHOOP』デビューしました。

その前に『TINY WHOOP JAPAN』代表で、先日『オンナノコズ』のPVで話題になった増田さんのTINY WHOOP JAPAN CAFEに参加してきました。

遂にTINY WHOOPデビュー!始めたきっかけは室内のフルHD撮影

もともと映像会社を経営する増田さんから、現在『TINY WHOOP』で撮影できる映像のレベルや実際の映像など様々なクライアント事例を紹介していただきました。

  • 今の小型ドローンで撮影できる限界
  • どんなロケーションと相性がよいのか

など大変ためになる情報でした。

なぜ今TINY系ドローンに手を出したのか?

以前もご紹介しましたが、増田さんの撮影した以下の映像を見て、これは業務活用できるレベルで撮影できると思ったためです。

オンナノコズ:”Onnanocos” × Micro Drone

私がドローンを始めた当初から言ってましたが、『航空法』に縛られない範囲で撮影できる魅力ってとても可能性があるジャンルだと思ってます。

DJIのドローンだけに依存していても技量上達に限界がある

DJIトイドローン『Tello』で空撮!映像や写真は使えるのか検証してみた!

これもまた別記事で紹介しましたが、私がメインで使用しているDJI製のドローンの完成度は非常に素晴らしいです。

素晴らしぎるために、ドローンの操縦技術そのものを根本から上達させるには、他のドローンももっと本格的に操縦する必要があると感じてました。

またドローンの機体構造から理解する上でも配線むき出しのTINYドローンは私自身のスキルアップや知識向上の上でも非常に重要だと感じてます。

オンナノコズのモデルを商品化したマイクロドローン

遂にTINY WHOOPデビュー!始めたきっかけは室内のフルHD撮影

すでに販売され、予約が殺到しておりますのが、こちら!

『ep-models』さんで取り扱いされております。

こちらのドローンを使用すると実際に増田さんが撮影したクオリティの動画と機体性能を誇ります。

ep-modelsの本岡さんから機体の解説

遂にTINY WHOOPデビュー!始めたきっかけは室内のフルHD撮影

兵庫県からお越しいただき、機体の設定方法などを解説していただきました。

私が入門で手にしたのはこちら!

DJIトイドローン『Tello』で空撮!映像や写真は使えるのか検証してみた!

実は私が選んだわけではないのですが、友人がセッティングしたものを用意してくれました。

なのでそれをそのまま購入させていただいたので、よくわかってないですが、多くの方が所有している『TINYドローン』になります。

DJIトイドローン『Tello』で空撮!映像や写真は使えるのか検証してみた!

実際に練習場で練習させていただきましたが、再び新鮮な気持ちでドローンの操縦が楽しめました。

それにしても操縦が非常に難しい!!

おもちゃのトイドローンとTINY WHOOPって何が違うの?

私自身、まだ始めたばかりで若干認識違いの部分はあると思いますが、

  1. FPV
  2. 機体のクイックネスさ

ざっくりこの2点かと思ってます。

特徴1|FPV

FPVは『First Person View』の略になります。

意味は「一人称視点」といった感じ。

まあ要するに、

小型ドローンに小型カメラが積載してあって、ゴーグルをつけてその映像をリアルタイムで見ることで操縦する

という感じです。

ここが『TINY系ドローン』の最大の魅力ですが、これだけ小さいドローンで一人称視点で空を飛ぶととても楽しいです。

ちょっとした倉庫でも小さな冒険者になって探検した気分を味わえます。

DJIの空撮用ドローンでもGoggles(ゴーグル)でFPV操縦を楽しむことができますが、従来の200g未満のトイドローンでFPVできるのは限られてしまいます。

要するにとてもドローンの操縦が楽しいということです。

特徴2|クイックネスさ

ここも実際に操縦してみてわかりますが、ドローンのクイックネスさが素晴らしいです。

私がドローン初心者におすすめしている『DROCON』のトイドローンもそうですが、狭い室内でよりクイックネスに動けることは非常に重要です。

まとめ|撮影できるレベルまで腕をあげます

遂にTINY WHOOPデビュー!始めたきっかけは室内のフルHD撮影

というわけで、『TINY系ドローン』に関してはまだまだ操縦技術も知識も素人レベルですが、1から努力して業務活用できるレベルまで短期間で成長したいと思います。

本当は1台目から『オンナノコズ』モデルを購入するつもりでしたが、実際にTINYドローンに触ってみて、しっかり1ヶ月2ヶ月は練習した方がいいと判断しましたので、基礎から始めます。

正直、配線や設定など複雑すぎるので、また自分が学んだ知識や経験はこのブログでもシェアしていきますね。

 

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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