Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

DJIのトイドローン『Tello』の開封レビュー!

どうもDRONE WALKER編集長の吉武穂高です。

吉武

今更ですが、Telloを購入しました。

ドローンの最大手メーカーである『DJI社』から初の200g未満のトイドローン『Tello』をゲットしました。

実際に使ってみて、アプリなどの設定方法から離陸、操縦、写真撮影など使い方がわかりにくかった部分がありましたので、その点ご紹介させていただきます。

『tello』そのもののスペックに関しては、以前記事にしてありますので、そちらも合わせてご覧くださいませ。

この記事でわかること
  • Tello開封レビュー
  • アプリの設定方法
  • 充電方法
  • ドローンの操縦方法
  • 写真・動画の撮影方法
  • 写真や映像の綺麗さ

など

DJI Tello開封の儀式

Telloの説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!
吉武

というわけで開封します。

ふじこ

箱が届くとワクワクするね♫

Telloに入っている内容物はこちら!

Telloの説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!
  • Tello本体:1機
  • 予備プロペラ:1式
  • 専用バッテリー:1個
  • 説明書

以上になります。

Telloはmambo より頑強な作り!

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

ドローンを触って真っ先に感じた印象がこれです。

ドローンそのもののボディやプロペラ、プロペラガードなどの作りが、『parrotのmambo』よりも非常に頑強にできているなと感じました。

実際に飛行した印象も負けず劣らず安定した飛行をしてくれます。

ふじこ

でもmamboもデザインはかわいいね♫

吉武

ですね。どちらがいいとか細かいスペックまでは比較しづらいのですが、正直どちらでも全然買って損はしないと思います。遊び心があるのは『mambo』という印象ですね。

てつや

プロポはついてないのか?

吉武

そうなんです。通常はスマホに専用アプリ『TELLO』をダウンロードして、スマホかタブレット端末を使用して、操縦する形になります。

てつや

なるほど。必要な人は別途、購入する必要があるな。バッテリーも1個だけだと足りなくなるといかんな。

『Tello』専用のプロポは2種類!

GameSir T1d Controller|3800円

GameSir T1d Controller

Gamevice iPhone用コントローラ|10800円

Gamevice iPhone用コントローラ
吉武

Gamevice にはiPhone、iPad用(大きさにより)コントローラがあります。

上記の2種類があります。

価格も結構違いますので、気になる方はしっかり比べてみてはいかがでしょうか?

吉武

まだ使ったことないからよくわかりませんが、『Gamevice』の高い方のプロポはスマホゲームなどを遊ぶ時にも使い勝手がよさそうですね。普通にドローン目的であれば、3800円の方でいいと思います。

『Tello』の充電方法

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!『Tello』の使い方|

本体横にケーブルを差し込めるようになっております。

パソコンなどの USBなどから充電することができます。

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!
吉武

バッテリーを差し込んで充電しましょう。満充電で13分飛行できるみたいです。トイドローンの中ではかなり長時間飛行ですね。

『Tello』の使い方|アプリをダウンロードしよう!

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

DJIのドローンのアプリといえば『DJI GO4』です。

しかし、『Tello』の場合は違います。

専用の『Tello』というアプリを別途ダウンロードする必要があります。

それぞれお使いのスマホ、タブレット端末のアプリからダウンロードしてください。

アプリをダウンロードしたら早速起動させましょう!

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!
てつや

隣のアプリの方が気になるなσ(^_^;)

『Tello』のアプリ画面はこちら!

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

こんな感じの画面が出て、接続方法が出てきます。

Telloとスマホを連動させる方法

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

まあアプリの画面にしたがっていただければ何も問題ありませんが、解説すると

  1. ドローンの電源を入れる
  2. 上写真右下の『Telloに接続』をタップ
  3. Wi-Fiを『Tello-XXXX』に接続
  4. 再び『アプリ』を開く

の4ステップで連動ができます。

Telloの電源をいれる方法

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

『ここ』を押せば電源を入れることができます。

『Telloに接続』をタップ

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

アプリ画面右下の『Telloに接続』をタップしましょう。

Wi-Fiを『Tello-XXXXX』にする

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

お使いの端末を『Tello』専用のものに切り替えます。

再びアプリを開けば接続完了です!

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

スマホ画面などにTelloのカメラ画面が映れば、接続は完了です!

『Tello』の操縦方法

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ! Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

写真左上の部分をタップすることでドローンは離陸してくれます。

ドローンの操縦方法

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

上の写真のように画面をタップすることでドローンを操縦することができます。

ドローンに操縦モードがいくつかあって初期設定では『モード2』になっております。

操縦モードはもちろん切り替えることができます。

Telloで写真や映像を撮影する方法

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

『Tello』には小型ですが、カメラを搭載しておりますので、写真や動画を撮影することができます。

写真右上をタップすることで写真や映像を撮影することができます。

吉武

では実際に写真や映像をみてみましょう!

①屋外で『Tello』で撮影した写真

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

実際に撮影した写真がこちらになります。

結構綺麗に撮影できます。

てつや

なぜガンキャノン

②屋外で『Tello』で撮影した映像

映像も結構綺麗じゃないですか。

雨が降っていたので、ドローンを飛ばさずに手持ちで撮影してみました。

③室内で『Tello』で撮影した写真

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

ピントがなかなか合わせられなかったですが、こんな感じで撮影できました。

この写真からはわかりにくいですが、室内の方が明るさが足りず、若干『ノイズ』が入ってしまう印象を受けました。

④室内で『Tello』で撮影した映像

映像だともろわかりますが、室内での撮影は明らかにノイズが入ってしまいますね。

設定方法なんかもあるかもしれませんが、まだ初見で触った段階だとそのまま録画しただけになります。

TelloにはマイクロSDカードは不要!撮影性能はスマホ・タブレットにも依る印象

正直、トイドローンの類には撮影性能は期待しておりませんでしたが、思った以上に綺麗だと感じました。

これならちょっとした時にプチ撮影して喜んでもらえる写真や動画は撮影できる印象です。

『Tello』は200g未満のトイドローンなので、『航空法』に縛られることなく撮影することができるのは魅力ですね。

てつや

普通ドローンの飛行場所を探すのはなかなか骨が折れるもんな。

吉武

またTelloはマイクロSDがなく、写真や映像などはスマホなど使用端末によって撮影できる映像の質が変わってくる印象をうけました。

ちなみに私が使用しているのは『iPhone10』になります。

Telloの写真や映像を確認し、保存する方法

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

実際に撮影した映像は上記写真の箇所をタップすることで確認できます。

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

実際に撮影した写真や映像になります。Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

実際に欲しい写真や映像があれば、上記をタップすることでお使いの端末にダウンロードすることができます。

他にもTelloでできること!

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ! Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

まだ使ってないので、追記する予定ですが、様々なフライトモードを試すことができます。

この多彩な操縦機能は『プログラミング』などとも組み合わせるといろんな飛行パターンができそうですね。

VRモードもあり!

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

FPVゴーグルを使用して、操縦することを楽しむことができます。

これparrotの『Manmbo』でも相当楽しかったので、ぜひやってみたいです。

まとめ

Telloの取扱説明書!離陸・写真・アプリ等、設定方法を徹底紹介するぞ!

というわけでTelloの開封から実際の操縦、撮影できる写真などをご紹介させていただきました。

私自身『プログラミング教育』ができる!

というポイントに惹かれて購入しましたので、そちらもまたご紹介させていだきますね。

さすがDJIというべきトイドローンでした。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいませ。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。