奄美大島へ空撮旅行!使いまくった撮影機材と使わなかった機材をご紹介

奄美大島へ空撮旅行!使いまくった撮影機材と使わなかった機材をご紹介

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

つい先日まで1週間ほど奄美大島・加計呂麻島までドローンの撮影旅行に行ってまいりました。

1週間の長期滞在なので、あれもこれも持って行きたくなるところで本当にいろんな機材を持って旅に出ました。

そこで今回は1週間の空撮旅行で持って行った荷物のご紹介をさせていただき、そこから実際に多用した道具とそうでない道具をご紹介いたします。

まずは持って行った荷物をご紹介します。

  • Phantom4Pro+バッテリー3本+充電器
  • MavicAIR(ドローン)+バッテリー3本+充電器
  • マイクロSDカード:16G3枚+32G3枚
  • SONYα7Ⅱ+75mm単焦点レンズ+16-35mm広角レンズ
  • 一眼レフ用ストロボ
  • GoProHERO6
  • OSMOMOBILE(スマホ用ジンバル)
  • 外付けHD1TB
  • MacBook Pro15インチ
  • 服(Tシャツ3枚+アロハシャツ+海パン+短パン+下着3枚)+サンダル

とこんな感じになります。

ドローン2台にカメラにGoPro、そこから作業用のパソコンと着替えを持って行った感じですね。

それを以前紹介したキャリーバッグとPhantom専用リュックに詰め込んで旅に出た感じです。

Phantom4専用のドローンリュックを購入!ダサいが安くてデカくておすすめです!

上の写真の隙間に服とか詰め込みまくって、パッキングしたと思っていただければと思います。

また空港において

  • 預け手荷物20kg
  • 機内持ち込み7kg

の壁もリポバッテリーは機内持ち込みのみというさらに厳しい条件があるにも関わらずこの荷物量で突破してます。

それにはちょっとしたコツがあるのですが、それはまた別記事でご紹介します。

てつや

マジか!?

吉武

私の友人は空港でひっかかって追加料金+4000円取られてましたσ(^_^;)

では本題に移って1週間の空撮旅でよく使ったものと使わなかったものをご紹介いたします。

空撮旅で使いまくった機材

東洋のガラパゴス奄美大島・加計呂麻島でドローンで撮影した絶景10選
  • Phantom4Pro
  • MavicAIR
  • GoProHERO6
  • SONYα7Ⅱ+16mm広角レンズ

です!

まあドローンで空撮しに行っているので、当たり前といえば当たり前ですが、ドローンは鬼のように使い倒しました。

使用頻度は断然Phantom4Proの方が多かったです。

やはり映像や写真を比べてしまうと、どうしてもPhantom4Proを使いたくなってしまうんですよね。

それぞれバッテリー3本と限られた中でも、Phantom4Proのバッテリーが足りなくなることが断然多かったです。

MavicAIRは船上からちょい飛ばしに役にたった。

奄美大島へ空撮旅行!使った機材と使わなかった機材をご紹介

Phantom4Proも船上から撮影は散々行いましたが、やっぱり少しでも大きい機体だとそれだけプレッシャーも大きいんですよね。

その点MavicAIRはドローンを飛ばす上での心理的負担は結構軽いです。

ちょっと飛ばしたいと思うときは重宝しました。

なので、この2機種を持って行って正解だと思いました。

もしどちらか水没させてしまったら予備機にもなりますので、空撮旅であれば2つあった方がいいですね。

GoProHERO6は鬼のように役に立った

GoProHERO6の防水機能が信じられないので防水ハウジングを購入しました。

今回は海が主フィールドの舞台ですので、GoProHERO6はとても役にたちました。

防水機能は信じてなかったので、ハウジングをして持って行きましたが、ボタン一つで撮影できるので、ポケットに忍ばせ、気になる場面があったらサッと撮影できるのは本当に便利でした。

またシュノーケリングするときにも綺麗な海の中を撮影することができたので、本当によかったです。

海の中に入ったり、さっと撮影するときには本当に便利ですね。

貴重なうみがめも撮影できてよかったです。

SONYα7Ⅱ+16-35mmのコンビもなかなかの使用頻度

分かりにくい!SONYα7ⅡでLog(ログ)撮影の設定方法

今回はSONYα7Ⅱも積極的に動画撮影に使用しました。

GoProHERO6以上のクオリティの映像で撮影できることはとても魅力的。

また迫力ある大自然もやはりドローン空撮だけでなく、いいカメラで撮影しておきたいですね。

特に広角レンズはダイナミックな自然の撮影に重宝しました。

逆にあまり使わなかった機材たち

OSMOMOBILE(オズモモバイル)

今回の旅ではマジで使わなかったです。

とても使いたかったのですが、今回はほとんど海の上での撮影がメイン!

スマホをセットして撮影するのは少し手間ですし、水に濡れる可能性もあります。

その中でGoProHERO6の方が断然使いやすかった。

さすがに今回はほとんど出番がなかったです。

結構な荷物になるので、海が主フィールドのときは次から持っていくのをやめようと決意しました。

でもこれめっちゃ便利なんですよ。

荷物たくさん持っていけるならやはりもっていきたいところです。

SONYα7Ⅱの単焦点レンズ

広角レンズは多用しましたが、単焦点はあまり使わなかったです。

今思えば使えばよかったと思っています。

人を撮影する場合はiPhone10の『ポートレートモード』で十分綺麗な写真が撮影できてしまいます。

今回あまりつかいませんでしたが、もっと使えばよかったアイテムです。

ストロボ

ほんと全く使わなかったのがストロボです。

これも青の洞窟などの撮影時や人を撮影するときうまく使えればよかったんですが、いかんせんドローンの空撮がメインなのでそこまで気が回らなかったです。

まとめ

全てを完璧に撮影しきれるわけではないので、主戦力となる使用機材は大きく変わりますね。

今思うといろいろと機材についての使い方については反省があります。

しかし、これは経験を積んでいく中でどんどん研ぎ澄まされていく部分ですね。

しかし、ドローンは飛ばしまくったので超大満足でした。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。