【2018年版】DJIドローンに依存しない新しい空撮事業の展開方法を考える

【2018年版】DJIドローンに依存しない新しい空撮事業の展開方法を考える

DJIのドローンは素晴らしい!しかし、それに依存していると・・・

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

偉そうな記事タイトルですが、今回は個人的に思っていることのぼやき的な内容です。

ドローンに関する今後の展望なんかについて必要かなと思っていることを好き勝手に綴っていきます。

2018年、今後ドローン業界(空撮)に必要なスキル

  1. ドローンそのものの上達を目指す
  2. DJIドローン以外の機材を撮影に活用する
  3. 映像編集のクオリティを高める
  4. サービスの専門性を高める

まずざっくり書き上げると上記の4点かなと考えてます。

1個ずつ解説していきます。

①DJIのドローンのみ操縦していても上達に限界がある

DRONE WALKERの記事の多くは、ドローンをこれから始めようとしている方に対してわかりやすい記事(つもり)を書いているため、どうしてもDJIドローンの記事が多くなります。

私自身もメインのドローンはDJIのPhantom4ProやMavicAIRなどを使用しております。

DJIのドローンの機体性能と撮影性能は本当に素晴らしいです。

しかし、そこに依存していてもなかなかドローンの操縦は上達しません。

操縦時間も200時間近くまでいきましたが、じゃあ特別にドローンの操縦がうまいかと言われるとそうとも思っていません。

私自身、性格的に攻めたフライトはあまりできないタイプですし、機械系に強いわけではないのもあります。

やはりここで違う角度からドローンの操縦を上達する必要があるなと感じております。

そのために次のことを実行しようと思ってます。

② DJI以外のドローンを空撮機として活用する

ここで次に繋がるのですが、DJIのドローンに依存しない形で映像を作る必要があります。

今までは空撮=DJIでした。

当分この図式は変わらないと思います。

しかし、昨日の記事で紹介したように200g以下の小型ドローンでもフル HDの撮影が可能になってきました。

これは私自身がドローンを始めた当初から思っていたのですが、200g以下で業務活用できるレベルの撮影性能があると明らかに市場が広がると思ってます。

200g以下のドローンのメリット

  • 航空法の規制対象外(東京など都市部でも飛ばせる)
  • 撮影性能がフルHD以上(MavicAIRのカメラもかなり小型で4K撮影できるので今後さらに性能が上がる気がする)
  • 小型ならではの撮影方法

ざっとあげるとこの3つですが、小型ドローンならではの撮影方法はかなり新しい可能性を秘めております。

そこについてもいろいろとありすぎるので、今回の記事では割愛しますが、前回の記事を見ていただければかなりヒントは得られると思います。

フライトシュミレーターと双葉のプロポを購入したい!

というわけでまず取り組もうと思ってるのが、フライトシュミレーターを使ってドローンの操縦訓練をすることです。

先に述べた200g以下の小型ドローンを自由に操縦できるようになるべく、1から頑張ろうと思ってます。

シュミレーターは増田さんから教えてもらってこの無料版で始めようと思います。

おすすめシュミレーター

おすすめドローンシュミレーター

サイト:https://www.velocidrone.com/

まだ使ってないので、あれですが、また機会あればレポします!

③映像編集のクオリティのレベルを高める。

まあ当たり前ですが、映像のクオリティもさらに突っ込んで勉強していきます。

以前、Filmora(フィモーラ)の映像編集ソフトを触った時に感じましたが、映像編集のクオリティに対して多くの人がそれなりにおしゃれで本格的な映像を編集できる土壌というのは育ってきてるなと思いました。

力を入れるべきはカラーグレーディングと映像演出

なんとなく直感や雰囲気でいいと感じるように適当に弄ってたわけなんですが、それではいけませんよね。

直感を理論立てて説明できるまで勉強する必要があります。(要はこのブログでもちゃんと解説できるレベルまで)

映像演出・ストーリーラインを学ぶ

空撮のみの映像作品作りはどうしても限界があります。

また映画制作の現場などに活用されている基本の映像構図の基本を抑えることで、ドローンの撮影ひとつひとつにちゃんと意味立てて撮影することができるようになります。

なんとなくドローン飛ばして、なんとなく編集してでもそれなりに映像になってしまうのがドローンの魅力ですが、ずっとそこに甘んじているわけにはいかないですよね。

④ドローン ✖︎ ◯◯◯◯ の専門性を高める

ドローンのメディア運営に対しても、実で空撮やインストラクター業をすることも幅広くドローンに携わる上でとても重要なことでした。

しかし、その中でフツフツとドローンと親和性の高い専門性についても深めていきたいと思いました。

ここも書くと長くなるので、割愛します。

まとめ

  1. ドローンそのものの上達を目指す
  2. DJIドローン以外の機材を撮影に活用する
  3. 映像編集のクオリティを高める
  4. ドローン ✖︎ 専門性を高める

この4つのことを実行していきたいです。

まあ当たり前のことなんですが、もっとドローンの世界でもそれに付随する世界でも、足を踏み入れれば入れるほど、その奥深さがわかってきますね。

正直、これからの展開にワクワクしてます。

もっと機材にお金を投資したいし、自分のできる専門性に対しても時間をかけて勉強したい

大切なのは『お金』と『時間』をどう使っていくかですね!



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。