高額なブース出展までしてるのに自社の製品やユーザー目線で説明できる人が少なすぎるinジャパンドローン2018

ジャパンドローン2018に出展して気づいたこと①

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

先日、ジャパンドローン2018に出展してきました。

そこで感じたことのひとつをご紹介します。

けっこう毒っ気が強いですので、ご了承ください。

高額なブース出展までしてるのに自社製品をろくに説明できない人が多すぎる。

とにかく感じたことはこれですね。

なんで自社でブース出展までしてるのに、まともに製品説明ができないんだろう?

と思いました。

少しユーザー目線で、気になるポイントをいくつか説明してみても、全然答えられない人が多かったです。

  • 稼働時間は?
  • どんな映像が撮影できるのか?

ブースの出展から1日以上も経過して、他の方からもなんども質問されているであろうごくごくシンプルな質問にも答えられない。

聞かれるとドギマギして、説明書を持ってきてそれでも回答できない。

一番詳しそうな人を連れてきても、その人も答えられなかったりとσ(^_^;)

そもそもピンと来てない

というより、ユーザー目線の質問がどうして気になるポイントかもピンと来てない様子でした。

特に日本では新参者の商品、メーカーさんのブースですね。

今、ドローンユーザーの多くはどんなドローンを使っていて、次はどんなドローンに期待しているのかまるで掴めてない。

なので、こちらがどうしてそういうポイントで説明するのか聞いても、全然話が噛み合わないという感じでした。

いくら他社メーカーさんでも一番販売力の強いDJIなどのドローンを飛ばしたこともないんだろうなと思いました。

今回ブース出展側でもあったので、どのブースを出せば、どれだけ費用がかかっているかもわかるわけです。

せっかくそれなりの出展料、人件費を割いているのに非常にもったいないなと思いました。

会社の命令で来ているなら、それも仕方ないかもですが、いやいや意外とその代表も来ていてあまりわかっていないケースもあったりと。

私自身が自営で常に費用対効果を気にしている人間なので、これでいいのかなと思ったり。

けっこう面白い製品も出ていたので、もっと具体的な活用方法や販売の切り口など突っ込んだ上で会話がしたかったですね。

すいません、愚痴っぽい内容になりましたが、出展者目線、ユーザー目線といろいろな立場で物事を考えてみるとなかなか面白いし、自分自身への反省にもなりますね。

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。