メリットいっぱい!新型ドローンMavic AIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

Mavic AIR(マビックエア)の着陸をハンドキャッチしてみよう!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

昨日、無事にDJIの新型ドローンであるMavicAIR(マビックエア)が到着しました。

早速開封レポートもしましたが、昨日はあいにくの雨で存分に飛ばすことができませんでした。

というわけで、本日は無事に時間を見つけてMavicAIRを飛ばすことができました。

まずは撮影した空撮映像をご覧ください。

Mavic AIRを使って海で空撮してきた

吉武

さくさく〜と撮影したのをつなぎ合わせてみました。

途中いくつか新機能の『スマートキャプチャー』を使って撮影をしています。(自撮りっぽいやつ)

MavicPROよりさらにコンパクトかつスマートでどこへでも飛ばしたくなるお手軽さでした。

『スマートキャプチャー』などの機能については、また別記事でご紹介していきます。

MavicAIRでハンドキャッチをする方法

期待されるDJIドローンの新型MavicAIR!ついに登場!!

というわけで今回のテーマでもあるMavicAIRのハンドキャッチの方法をご紹介します。

ふじこ

ハンドキャッチってなに??

吉武

ドローンが着陸する際、自分の手に直接着陸させる方法になります。

手でキャッチすることによって、路面状況が悪い場所でもドローンを汚すことがなくなります。

ハンドキャッチのメリットとして

  • 砂浜などで着陸時に砂を巻き上げて機体に被らない。
  • 地面が泥の場合、汚さなくて済む
  • 船などからドローンを離陸させた場合は、地面に着陸させるより手でキャッチできたほうが安全

などなどいくつかメリットがあります。

ドローンを離陸させるときは、狭いスペースや安全な場所から離陸できますが、着陸はなかなかピンポイントでできないですよね。

MavicAIRはいろんな場所に持っていけますので、ぜひハンドキャッチも覚えてみましょう!

吉武

コツを掴めば結構簡単です!

てつや

プロペラは凶器だ。俺のようにな。

Mavic AIRをハンドキャッチしている映像

指でつまむ場所

MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

こんな感じでつまみます

MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

プロペラが届かない範囲

MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

極端な話、こんな感じでも

MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法
てつや

良い子は真似すんなよ!

センサーはここ

MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

センサーが反応するとドローンは上昇してしまいます。

うまく避けて掴みましょう!

まとめ

というわけでハンドキャッチのご紹介でした。

できるようになるといろんな場所でドローンを飛ばせるようになるメリットがありますので、ぜひ挑戦してみてください。

くれぐれもプロペラには接触しないよう十分に注意してくださいませ。

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MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

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6 件のコメント

  • 定年後の趣味で、半年前くらいからトイドローンを始めています。次は本格空撮ドローンをと考えておりますので、貴氏の記事を興味深く読ませていただいております。
    Mavic airの記事も参考になりました。Mavic pro2が出るのではないかとのうわさもあるため、最初のドローンをどうするか思案中です。
    ところで、Mavic airの早速の空撮動画がUPされております。まだ、国交省の飛行許可は取れていない段階だと思いますが、それでも、この程度の飛行であればOKであると理解してもよろしいのでしょうか?購入後の飛行の参考にいたしたく。

    • 兵藤さま コメントありがとうございます!
      またいつも見ていただき、ありがとうございます(^ ^)
      MavicPRO2の噂もありますね〜。
      正直今のMavicPROの大きさで1インチセンサークラスのカメラが搭載されたらと思うと相当に使い勝手がいい、というか歴代ドローンの中でも最高の機種になりますので、私も気になっております。
      日本で噂になっている記事のネタ元は海外のDRONE DJというサイトがネタ元で3月に出るのでは?と噂されてますが、正直いつ出るかまではあまり根拠はないんですよね。
      いずれしろこちらはいろんな憶測や噂に踊らされてます笑
      まだMavicAIRでは目視外飛行の申請は出してないのです。動画は大体350mくらいになりますね(^ ^)
      ドローンが目視できるのは、大体300m先くらいまで、天候や環境がいいと500m先まで見えることはあります。
      ただMavicAIRに関しては、小型軽量ですので、1km先とか目視外まで飛ばすメリットはほとんどないように感じますね。

  • ハンドキャッチした場合、ローターは自動的に止まるんでしょうか?
    あるいは何か操作が必要ですか?

  • ハンドキャッチは暴れ馬を力づくで押さえる必要はありますが可能ですね。
    同じ要領でハンド離陸は可能でしょうか?

    • Toshiさま コメントありがとうございます!

      力づくじゃなくても簡単にキャッチできますよ。

      多分センサーに反応してしまっているので、そこで反発しているような気がします。

      ハンドリリースもできますよ。

      タブレット画面から1タッチで離陸できますので、その機能を使えば片手でドローンを持って、もう一方で離陸操作を行えば可能です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。