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【サーフィン空撮】サーフィン撮影におすすめなドローンと空撮映像を紹介!

サーフィン撮影におすすめなドローンベスト3とサーフィンの空撮映像

サーフィンをドローンで空撮したい!でもどんなドローンを選べばいいの?

サーフィン撮影におすすめなドローンベスト3とサーフィンの空撮映像
吉武編集長
吉武編集長

夏でも冬でも季節関係なくサーフィンをやっている方々にとって、自分がサーフィンしている様子をアクションカメラ『GoPro』などをボードに装着して撮影している方は多いと思います。

自分がサーフィンしている様子をかっこよく撮影してくれる機材があったらいいですよね。

そこで最近よく聞くようになった『ドローン』

YouTubeで動画を見てみたけど、やっぱりすごい映像が撮影できる!

ちょっとドローンに興味はあるんだけど、実際どんなドローンを選んでいいかわからない。

てつや
てつや

そこで今回はサーフィンを空撮するのに、おすすめドローンの選び方と実際に撮影した動画をご紹介するぜ!

この記事を読んで、ドローンでサーフィン仲間を撮影したら人気者になれるぞ!

この記事でわかること
  • サーフィンを空撮するとどんな映像が撮影できるのか。
  • そもそもドローンとは何か。
  • サーフィンにおすすめなドローンの選び方
  • その他必要な機材
  • サーフィンにおすすめなカメラ機材
  • 海で空撮する上での注意点

ドローンでサーフィンを空撮するとどんな映像が撮影できるか?

吉武編集長
吉武編集長
ドローンでサーフィンを撮影すると、こんな迫力のある映像が撮影できます。
ふじこ
ふじこ
す、すごすぎる〜!

上記動画のように、ドローンは空を飛び、その映像性能も優れているため、『サーフィン』を撮影する上で非常に優秀なカメラ機材といえるでしょう。

注意点|初めての人は真似をしないように。

上記動画はバリ島でサーフィン空撮をしている中村聡志さんというドローンパイロットです。

はっきり言って操縦が超絶に上手です。

相当に練習を積んでいるから、これだけ被写体に接近して撮影することができます。

もしこれからドローンを始めた方にはいきなり撮影することはサーフィンをしている方に大怪我を負わせるリスクとドローンを水没させるリスクがありますのでご注意ください。

吉武編集長
吉武編集長
はっきり言って中村さんの空撮は私ではとてもできないです!

サーフィンの撮影より『SUP(サップ)』の方が撮影の難易度は低くなります。

海のマリンスポーツSUPをドローンで空撮する時の9つのポイント
海のマリンスポーツSUPをドローンで空撮する時の9つのポイント海のマリンスポーツSUP(サップ)をドローンで空撮する時の9つのポイントそもそもSUP(サップ)とは!? https://yo...

バリ島在住のサーファー兼ドローンパイロットの中村さん

吉武編集長
吉武編集長
上の本に中村さんがサーフィンを空撮した時の裏話が乗ってましたが、年間でPhantom4Proを20台墜落させてしまったそうです。
てつや
てつや
よほどの執念と情熱がなければ、こんなすごい映像は撮影できないってことだな。

サーフィンを空撮におすすめなドローンベスト3

サーフィン撮影におすすめなドローンベスト3とサーフィンの空撮映像

おそらくこのページに辿り着いた方はまだドローンを購入したことがない方と思われますので、簡単な説明からします。

現在いろんな会社からドローンが発売されております。

しかしこと『空撮用ドローン』に関しては2018年現在『DJI社』のドローンが世界シェア70パーセント以上を誇り、ダントツでナンバー1です。

そのため初めて空撮用ドローンを購入しようと思っている方は、まず『DJI製』で間違いないです。

実際私自身も練習用や体験イベント用に小型のホビードローンは持ってますが、空撮業務は全て『DJI』のドローンを使用しております。

またDJIのドローンに関しては以下の記事も参考にしていただければと思います。(おすすめな購入方法も書いてあります。)

ではおすすめサーフィン空撮におすすめのドローンを3つご紹介します。

【2019年版】全て操縦して比較!DJIドローンおすすめベスト9の性能紹介
【2019年版】全て操縦して比較!DJIドローンおすすめベスト9の性能紹介【2019年版】人気のDJIドローンを購入する上で大切な価格と性能を徹底比較するぞ![blogcard url=...

ベスト1|Mavic 2 ZOOM

DJI社『空撮 ドローン』ベスト8!初心者におすすめな1台はどれだ!?
製品名Mavic 2 ZOOM(マービック2ズーム)
価格162000円(税込)
機体重量905g
特徴①2倍ズーム|24~48mm
特徴②ロスレス4倍ズーム
動画4K30fpsで撮影可能
静止画1200万画素
センサー1/2.3インチセンサー
特徴③全方向障害物センサー
飛行時間最大31分
最高時速72㎞/h
URLhttps://store.dji.com/jp/product/mavic-2

公式サイトDJI楽天ストア

ズーム機能があるMavic 2 ZOOMが一番リスクなく、迫力のあるサーフィン映像を空撮することができます。

やはりズーム機能があるのは、これだけなので本当におすすめです。

Mavic 2 ZOOMの空撮動画

ズームもしながらドローン本体を移動させるとダイナミックな映像になります。

『Mavic2ZOOM』操縦レビュー!ズームレンズは人を主役にした撮影が可能!
【神ドローン】Mavic2 ZOOM 撮影レビュー!ズームレンズが便利すぎ!! Mavic2ZOOM の製品概要製品名 Mavic 2 ZOOM(マービック2ズーム)価格 16...

ベスト2|Mavic 2 PRO

DJI社『空撮 ドローン』ベスト8!初心者におすすめな1台はどれだ!?
製品名Mavic 2 PRO(マービック2プロ)
価格192,000円(税込)
機体重量905g
カメラハッセルブラッド
動画4K30fpsで撮影可能
静止画2000万画素
センサー1インチセンサー
特徴③全方向障害物センサー
飛行時間最大31分
最高時速72㎞/h
URLhttps://store.dji.com/jp/product/mavic-2

公式サイトDJI楽天ストア

Mavic 2 PROは「ZOOM」と違って、2倍ズームの機能はないです。

ただ1インチセンサーで2000万画素の動画を撮影することができます。

画質にこだわるなら、Mavic 2 PROがおすすめです。

Mavic 2 PROのハッセルブラッドレンズでフィルム調に

これは全編Mavic 2 PROで空撮した動画になります。

ハッセルブラッド特有の温かみのある動画になりますね。

Mavic 2 Proのドローン空撮ガイド『ハッセルブラッド』のカメラ最高かよ!
DJIドローン「Mavic 2 Pro」の空撮方法を徹底紹介するぞ!Mavic 2 PROで実際に操縦&空撮してみました!どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集...

ベスト3|Phantom4Advance

ベスト1|Phantom4Advance(ファントム4アドバンス)
Phantom4のスペック
  • 価格:149000円(税込)
  • カメラ:1インチセンサー
  • 画質:2000万画素
  • 映像:4K60fps
  • 障害物センサー(前方のみ!)

公式サイト

DJI社の代表モデルであるPhantomシリーズになります。

テレビなどでよく見る空撮映像は、このPhantomシリーズかその上位機種であるInspire2(インスパイア2)などを使用して撮影された映像がほとんどです。
簡単なスペックは上記の通りですが、2000万画素4K映像撮影可能で素晴らしい映像が撮影できます。

そのため、空撮をしてYouTubeなどで公開したい場合などでも十分すぎるほどのクオリティで撮影することができます。

ベスト4|Phantom4Pro(ファントム4プロ)

Phantom4Pro(ファントム4プロ)
  • 価格:204000円(税込)
  • カメラ:1インチセンサー
  • 画質:2000万画素
  • 映像:4K60fps
  • 5方向障害物センサー

公式サイトDJI楽天ストア

つぎに紹介するのは『Phantom4Pro』です。

先に紹介したPhantom4Advanceの障害物センサーが5方向に張り巡らされているバージョンになります。

吉武編集長
吉武編集長
上の写真をよく見るとドローンの横に黒い障害物センサーがついています。

空撮業務を行う上で、安全性はとても重要ですが、ことサーフィンに関してはいざという時に障害物センサーが働いて、自動で止まってしまっては困ります。

他の空撮業務活用も含めれば、一番におすすめしたいところですが、今回はサーフィンということで2位にしました。

またAdvanceと価格差が4万円ほどありますので、個人的には少しでも安く購入してその分『バッテリー』やマイクロSDカードなどの機材に費用を回した方がおすすめかと思います。

ベスト5|MavicPRO(マビックプロ) シリーズ

MavicPRO(マビックプロ)
  • 価格は、129,800円 or 144,800円(プラチナ)
  • コンパクト&軽量:743gと軽量であり、折りたたみ可能
  • 送信機:プロポもコンパクト!しかもスマホをプロポにできる。
  • 最大4kmまで送受信可能!
  • 4Kカメラ搭載:Phantom4とインスパイアと同レベルの映像撮影が可能
  • 障害物回避+対地高度維持などで安全性抜群!
  • 最大27分の飛行時間:実質1フライト20分程度と思われる。
  • アクティブトラック:自動追尾等の自動飛行機能も対応

公式サイトDJI楽天ストア

次におすすめなのはMavicシリーズのドローンになります。

MavicPROは先のPhantomの下位機種になります。

その特徴は小型高性能で旅などに持っていくには、本当に最高のドローンになります。

Phantomと比べて劣る点が、3点あります。

  • 映像性能
  • 風に対する推進力
  • 最高時速

の3点です。映像性能はどうしてもPhantom4Proシリーズと比較すると劣りますが、YouTubeなどに公開する分には全く問題ないレベルです。

また風に対する推進力ですが、サーフィンなどそれなりに風のある環境下で撮影することを前提にするともうひとつパワーが欲しいという印象です。

あまりに強風だと行きが追い風、帰りが向かい風で戻ってこれなくなる可能性もあります。

特にドローンの操縦に慣れないうちは『風速5m/s』以上の強風下では飛行は避けた方が無難かもしれません。

吉武編集長
吉武編集長
MavicPROでもこんな映像が撮影できます。

ベスト6|MavicAIR(マビックエア)これから空撮する人におすすめ

期待されるDJIドローンの新型MavicAIR!ついに登場!!
  • 価格単品:104000円
  • 価格コンボ:129000円
  • サイズ折りたたみ時:168✖︎83✖︎49mm(SPARKよりコンパクト
  • サイズ展開時:168✖︎184✖︎64mm(MavicPROよりコンパクト
  • 機体重量:約430g
  • 最高時速:68.4km
  • 通信距離:4km(日本では2km)
  • 飛行時間:21分 ➡︎ MavicPROは27分、30分
  • カメラセンサー:1.2/3インチセンサー
  • 映像画質①:4K30fps
  • 映像画質②:1080p/120fps ➡︎ スローモーション撮影可能
  • 画質:1200万画素・HDR(ハイダイナミック)写真
  • 8GB内部ストレージ:新機能(外部SDとは別)
  • 3軸ジンバル

公式サイトDJI楽天ストア

吉武編集長
吉武編集長
すいません、ベスト3と言いながらもう一個追加します。

2018年1月に登場したMavicAIR(マビックエア)も入れておきます。

こちらは先に紹介したMavicPROのさらに小型版になります。

カメラ性能はほとんどMavicPROと変わりませんが、さらに小型になったということでやはり風に対する推進力が気になるところ。

そのため、強風下での空撮はあまりおすすめしませんが、これからいろんな旅先やアウトドアシーンで活用する上で、とてもコストパフォーマンスに優れたドローンになります。

てつや
てつや
というかドローンはじめてならMavicAIRでいいと思う。
吉武編集長
吉武編集長
ガチでサーフィン空撮に挑戦するならPhantomシリーズで、趣味程度ならMavicシリーズといったところですね。
DJI空撮ドローン入門にMavic AIR(マビックエア)がおすすめな4つの理由そろそろDJIの空撮ドローンを買ってみたい!でもどれを選べばいいの?https://youtu.be/OdUryRvNmgs ...

プロペラガードは装着すべきか否か?

ドローンプロペラガード

初めてドローンを聞く人は「なんじゃそりゃ?」と思うかもしれません。

上記の写真のように直接プロペラとの接触リスクを軽減するため『プロペラガード』なるものもあります。

正直装着の有無に関しては、とても悩むところです。

プロペラガードは万が一被写体に接触してしまうことを考えれば、装着したいところです。

しかし、『プロペラガード』がある分、空気抵抗を増やすため風に煽られやすくなる側面もあります。

サーフィンはそれなりに風があることも重要になりますので、装着の有無は悩むところ。

個人的には接触の危険があるほど被写体に接近して空撮はしませんので、装着はせずに空撮をしますが、念のため現場には持っていくというスタンスでいきます。

色分けしておくとより向きが視認しやすくなる
イベントで必須!DJIドローンPhantom4Proの『プロペラガード』装着方法!どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。今回はDJI社から販売されているドローンの中で人気機...

ただしサーフィンイベントの場合であれば、迷うことなくプロペラガードの装着は必須になります。

イベント時のドローンの運用については以下の記事をご覧ください。

ドローンをイベント上空で飛行させる上で必要な安全対策
ドローンを『イベント』上空で飛行させる『規制』と必要な安全対策ドローン(無人航空機)のイベント(催し物)上空での飛行要件が変更になりました。 今回は国土交通省から催し物上空での飛行要件が変更になる...

サーフィン撮影にあると便利なGoProHERO6

サーフィン撮影にあると便利なGoProHERO6

すでにサーフィンでいろいろ撮影しようと思っている方はすでに『GoPro』のようなアクションカメラをお持ちだと思います。

ドローンの空撮のみでは、どうしても撮影できないボード上からの映像を撮影できます。

ドローン空撮とGoProを組み合わせて映像を編集できると、個人でもすっごいプロモーションビデオが編集できてしまいます。

せっかくなので、合わせてみてはいかがでしょうか?

先のMavicシリーズとGoProHERO6を組み合わせても、予算『20万円以内』に収まってしまいますので、本当にすごい時代になったと思います。

ドローンで空撮したサーフィンの映像

吉武編集長
吉武編集長
サーフィンで空撮した映像をいくつか掲載しておきます。

ハワイでサーフィン空撮

ハワイダイヤモンドヘッドでサーフィン空撮

パイプライン

吉武編集長
吉武編集長
というかドローン+サーフィンだとほとんど中村さんの動画ばかりですね。

海でドローンを飛行させる上での注意点

サーフィン撮影におすすめなドローンベスト3とサーフィンの空撮映像

またドローンには各種法律などが関係してきます。

どこの海でも自由にドローンを飛ばせるわけではありません。

観光客がたくさん集まるような場所や観光地などでは、まず管理している市町村や行政、観光協会などに連絡を取って、ドローンの飛行について確認してみましょう。

初心者ドローンオーナーの悩み|どこで飛ばしていいかわからない! ・法規制外200g以下のドローンなら近場の公園で人気のない時間帯でもなんとかなった。 ・phantom4を買ったんだけど、どこで飛ばしていいかわからない。 ・いろいろサイトや本を見たけど、結局どこでドローンを飛ばしていいかわからない。 特に初心者ドローンオーナーの方でこんなお悩みの方はいませんか? まさに私がそうでした。 で調べてみるとでてくるよく出てくるこの条件! 飛行禁止区域 1 空港周辺の上空(空港から10km以上離れる必要があります。) ➡︎空港周辺なんか飛ばさん! 2 人口集中地(DIDで調べればわかる) ➡︎これは調べたらわかる。駅周辺とかちょっと都会に入ればDIDだけど、ここの外を見つけるのは簡単! 3 150m以上の高さ ➡︎そんな高さ飛ばすわけないだろ! でさらに次の条件 飛行禁止区域外でも申請が必要な条件 1 夜間飛行は禁止:原則ドローンの飛行は日の出から日没までです。 ➡︎夜なんぞ飛ばさん! 2 人や物から30mの距離をとること:撮影対象でないものからは一定の距離を保つ必要があります。 ➡︎そんな人の近くでもやらん! 3 イベント上空の飛行:祭りやイベントの際は原則禁止されており、主催者の許可などが必要になる。 ➡︎飛ばすか! 4 目視外の飛行:自分で直接確認できない位置での飛行は許可が必要になる。 ➡︎まだそのレベルではない!私はただ落ち着いて飛ばせる場所が知りたいのです。 5 危険物の輸送:禁止されています。 ➡︎論外1 6 物の落下:ドローンからものを落下させたい場合は許可が必要 ➡︎論外2 で、結局どこで飛ばせるの??(ボーゼン) それならばと広めの公園で都心部から離れればよいかと思って調べてみると、 ほとんどの県営・国立の公園は「ドローン飛行禁止」の条例が・・・ ならば「市営の公園」はどうだと私は愛知県の市営の大きめな公園にかたっぱしから電話をして聞いても 「いや〜原則禁止です。」 の一言で返されてしまいます。 それはいきなり電話かけてきて 「ドローン飛ばしてもいいですか?」 なんて聞かれて、電話越しだけでどんな相手かもよくわからない相手でどんな条件で飛ばすのかも抽象的にしか伝わってこない感じでは市役所の人も 「いや〜、ドローン飛ばしていいですよ〜!」 なんて気持ちこよく返してくれるわけもないです。 ならば、国土交通省にドローンの「飛行許可申請」を出して認可をもらってから飛ばそう! と思っても、申請許可を出すのに必要な条件があって、 『ドローンの操縦時間10時間以上』 ・・・ 「いやいや、そもそも練習する場所ないんじゃ!ボケ!」 と思って血管が切れそうになった方はいませんか? 私がそうでした。 まあ落ち着いて考えてみます。 いろいろ突き詰めるとドローンを飛ばせる場所と条件はこんな感じ ・空港など重要施設から10km以上離れる ・地上から150m以下の空域 ・人の私有地:所有者の許可が必要になります。 ・ドローンで物を輸送したり、落としたりしないこと ・屋内:屋内であれば人口集中地でも航空法の規制対象外になります。 ・ドローン飛行場:有料ですが存分に飛ばせます。 ・プライバシーの侵害しない場所:人の顔や車のナンバーが映るような場所は避けた方が懸命です。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】 に集約されます。 で、いろいろ考えた結果、具体的な場所として ・山の中 ・海岸沿い ・河川敷 の3つに行き着きました。 しかし、人によっては海や山などまで行くのにかなり時間がかかってしまう方がいると思います。 近場でやっぱりある程度の場所と条件を兼ね備えたところを見つけたいもの。 でもすでにphantomを購入した方で今後飛行申請を取って、本格的に空撮などを楽しみたいという方は早くドローンの実践操縦時間である10時間をクリアして国土交通省の飛行許可申請をもらいたいたいところ。 で残されたのは『河川敷』。 で私はとある方法を使って理想の練習場所を手に入れました。 今回はこの『河川敷』を見つけるのに効率のよい方法をご紹介します。 Googleマップ|ストリートビューを使う。 すでに使っている方もいると思いますが、Googleから出ている超便利なマップサービスです。(無料) こんな感じの画面です。 使ってない方はすぐに登録しましょう。 それで早速、自宅近くの地元のちょっと大きな川を探します。 私の場合は逢妻川と境川でした。 アップします。 そこでストリートビューを使っていきます。 まずはGoogleマップ右下にいる人形をクリックしてつまむと こんな感じで青色の線が出てきます。 そして人形をこの青線に落とすと、 なんと実際の地図が表示されてしまいます。 そしてこの地図なんと歩けてしまうのです。 phantom4の「タップフライ」のごとく、道の前をタップするとどんどん専心することができます。 そうして川沿いを歩いて行くと こんな感じで探して行くと じゃーん! あっという間にめぼしい河川敷が見つかってしまいました。 その後、「SORAPASS」でその地域が人口密集地域でないか調べ、大丈夫であれば実際に現場まで見に行ってください。 SORAPASSの使い方はこちらをご覧ください。 日本初のドローン専用地図サービス『SORAPASS』|実際に使ってみた! そうして見つけた私の聖域がこちら! とてもいいドローンの練習場所を発見してしまいました。 私はこの場所を見つけた感動で腹が痛くなってしまい、せっかくphantom4の初フライトにもかかわらず、途中でコンビニまで駆け込んでしまいました(実話です(⌒-⌒; )) 今回、この記事を書くにあたって他にもめぼしい場所を探してみましたが、10分ほどで「ドローンを飛ばせそうな河川敷」をいくつか発見しました。 まあGoogleマップ上では現在と多少姿が変わっていたりしますが、実際に行ってみると、Googleマップで発見した以外の場所でさらにいい場所が見つかったりします。 結論 ・Googleマップのストリートビュー使って近くの「河川敷」を探してみてください。 ・念のため『SORAPASS』で人口密集地域になってないか確認してください。 の2言で解決しました。 航空法など法律関係について細かく説明した記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてください。 関連記事:結局ドローンってどこで飛ばせるの?初心者が誤解しがちな航空法と飛行場所を徹底解説!【2016年版】
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まとめ

サーフィン撮影におすすめなドローンベスト3とサーフィンの空撮映像

ドローンとサーフィンは本当に相性がいいと思います。

ドローンに携わっていると、その機能はとてもハイテクなのに、『アウトドア』なシーンと抜群に相性がいいところが不思議だとつくづく思いますね。

ドローンは年々価格が安くなり、性能もどんどん進化しています。

気になる方は『+ドローン』な生活をはじめてみてはいかがでしょうか?

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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。