DJI新型ドローンMavic AIRの性能を日本一詳細に解説【マビックエア】

MavicAIRは旅に最強おすすめドローン|SPARKをコンパクトにMavicの性能を大幅強化!

期待のDJIドローンの新型MavicAIR(マビックエア)ついに登場!!

期待されるDJIドローンの新型MavicAIR!ついに登場!!

ついに発表されましたMavic AIR(マビックエア)

出るぞ出るぞと言われながら、1年以上の時が経過しました。

このメディアでは散々Mavic(マビック)シリーズをゴリ押ししてきたので、新型には期待が止まりません。

まずは基本スペックのご紹介していきます。

吉武

興奮が止まりません!

てつや

まあまあ落ち着け

吉武

即購入しました!

まずはDJIから発表されたMavicAIR(マビックエア)のプロモーション動画をご覧ください。

プロモーション動画①

プロモーション動画②

日本での発表イベント

基本スペックと価格

  • 価格単品:104000円(税込)
  • 価格コンボ:129000円(税込)
  • サイズ折りたたみ時:168✖︎83✖︎49mm(折りたためばSPARKよりコンパクト
  • サイズ展開時:168✖︎184✖︎64mm(MavicPROよりコンパクト
  • 機体重量:約430g(MavicPROより41パーセント軽量)
  • 最高時速:68.4km
  • 通信距離:4km(日本では2km
  • 飛行時間:21分 ➡︎ MavicPROは27分、30分
  • カメラセンサー:1.2/3インチセンサー
  • 映像画質①:4K30fps
  • 映像画質②:1080p/120fps ➡︎ スローモーション撮影可能
  • 画質:1200万画素
  • HDR(ハイダイナミック)写真
  • 写真撮影の機能:水平パノラマ・垂直写真
  • 8GB内部ストレージ新機能(外部SDとは別)
  • 3軸ジンバル
  • 折りたたみ式:SPARKのサイズ感で折りたためるイメージ
  • 32MPパノラマショット(スフィアパノラマ)
吉武

一言で言うとSPARKの外観で折りたためるようになり、MavicPROのカメラ機能といったところですね。

Mavic AIRの外観

正面

斜め上

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

真上

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

折りたたみ時

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

手のひらにすっぽり収まるコンパクトさ

MavicAIRは旅に最強おすすめドローン|SPARKをコンパクトにMavicの性能を大幅強化!

ご覧の通り手のひらに収まるサイズ感。

カラーは選べる3色

期待されるDJIドローンの新型MavicAIR!ついに登場!!

色は3色

の3色から選ぶことができます。

ドローンのデザインとカラーリングがエヴァンゲリオンみたいに見えますね。

吉武

私は黒色を選択しました。

赤はネット上ではピンとこなかったんですが、実際に見てみるとかなりかっこよかったです。

MavicAIRは旅におすすめドローン

赤色も注目すべきカラー!SPARKの時より色合いがグッとかっこよくなっている。

セット内容:通常盤104000円

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと
  • Mavic AIR本体
  • 専用ケース
  • プロポ(送信機)
  • バッテリー1個
  • プロペラ2セット
  • プロペラガード1式
  • 充電器

フライモアコンボ:価格129000円

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと
  • バッテリー2個
  • 専用ケース
  • ハブ充電器(同時充電可能なやつ)
  • プロペラ一式
てつや

価格差とセット内容を考えるとそんなに悪くないな。

吉武

では機能について紹介していきます。

Mavic AIRはどんな人におすすめ!?

Mavic AIRはどんな人におすすめ!?

このあといろいろ解説や能書きを垂れますが、先にずばり言っておきます。

旅や趣味レベルで最強におすすめです。

機能的には従来のMavicPROのカメラ性能を受け継ぎながらも、SPARKよりさらにコンパクトになりました。

飛行時間は21分とちょっと短い印象ですが、その分バッテリーを追加していけば良いかともいます。

価格もバッテリー3個付きのフライモアコンボで13万円以下ですので、かなりお得です。

ただし空撮業務などを行うにはサブ機として有効ですが、メイン機はやはりPhantom4Pro以上のドローンを備えておきたいといったところです。

そのため、もし旅が大好きで旅先の風景を写真、映像で今までにない形で残したい!という方にとっては、最強におすすめのドローンです。

もしまだ空撮用ドローンを持っていないなら

ためらわずにおすすめです。

価格・性能的に購入して失敗したと思うことはまずないでしょう。

その理由はこちらに書いてあります。

もしすでにMavicPROを持っているなら

Mavic AIRはどんな人におすすめ!?

重量はMavicPROより41%軽減。プロペラは折りたたみではなくなった。

私ならカメラ機能の性能アップを考えて、Phantom4Pro以上のドローンを購入することを検討します。

新しいものが好き!

空撮を業務にするつもりは全くないならおすすめです。

もし空撮を業務にと考えているようであれば、2台目はPhantom4Pro・Advance以上のドローンをおすすめします。

吉武

実際にMavicAIRとMavicPRO2つのドローンを操縦し比べてみてはっきり実感しましたが、決してMavicAIRはMavicPROを進化させたわけではないと感じました。どちらにもメリットデメリットあります。

もしPhantom4Proを持っているなら

サブ機や旅に持っていくのにおすすめです。

カメラ性能の差が気になる方は上記動画がとても参考になりますので、比較してみるとよいでしょう。

空撮業務でもサブ機として、そのコンパクト性を活かして十分に活躍が期待できます。

また飛行機などで移動する旅先に気軽に持っていけるそのコンパクトさに感動することでしょう。

もしSPARKを持っているなら

Mavic AIRはどんな人におすすめ!?

SPARK(スパーク)最大の特徴であったコンパクト性もMavicAIRは折りたたむことでさらにコンパクトになる。

このドローンの登場でSPARK(スパーク)の存在意義が完全に消えたと思ってます。

空撮業務も検討しているならPhantom4Proシリーズ。

SPARKの機能に飽き足らなくった2台目として欲しい方にはおすすめです。

Mavic AIRのおすすめ
  • 旅や趣味に空撮という「+α」の要素を取り入れたい
  • 空撮業務のサブ機に活躍
  • もちろん空撮業務にも使えるがメインとしてはちょっと厳しい
てつや

ぶっちゃけMavicAIRというよりSPARK PROといった感じだな。

Mavic AIRの動画レビュー

コンパクト性:折りたためるSPARKという印象

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

上の写真の通り、MavicPROとSPARKの中間のサイズ感になります。

それをさらに折りたためるようにしたといったところ。

MavicPROのコンパクト性をさらに追求し、SPARKの時には頼りなかったパワーを補完した印象ですね。

折りたたむとSPARKよりもコンパクトになります。

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

サイズそのものはSPARK(スパーク)より大きいのに折りたたむことコンパクト!

吉武

この価格でこの性能コンパクト性だとSPARK(スパーク)の価値がなくなってしまいます!笑

日常品と比較してもこんなにコンパクト

DJI空撮用ドローン入門はMavic AIR(マビックエア)が絶対おすすめな4つの理由

身近に溢れる日用品やガジェット類と比較してもこんなにコンパクトなMavicAIR。

これはどこにでも持って行きたくなりますね。

MavicPRO VS MavicAIRの映像性能の違い

上記は海外のyoutubeの比較動画になります。

Mavic AIRの方が光を抑えた落ちついた印象がありますね。

MavicPROはオートフォーカス|MavicAIRはパンフォーカス

かなりマニアックですが、フォーカス機能が多少異なります。

オートフォーカスはある程度ピン合わせしてくれるとても便利な機能です。

しかし、ドローン初心者にとってはドローンのフライトのみで余裕がなく、ピント合わせを忘れてしまうことがあります。

MavicAIRの『パンフォーカス』は画像の解像度は若干落ちてしまいますが、ピント合わせに関しては非常に優秀です。

そのため、よりドローン初心者、空撮入門者に優しい設計のカメラ設定といえるでしょう。

MavicAIRはMavicPROよりも広角レンズ

MavicAIRはMavicPROよりも広角レンズ

同じ1200万画素ですが、何気にレンズは異なります。

  • MavicPRO:28mm
  • MavicAIR:24mm

とMavicAIR(マビックエア)の方がレンズが『広角』になります。

どういうことかというと、同じ高さ、同じアングルから撮影した場合、MavicAIRの方がたくさんの景色を撮影することができるということです。

24mmはPhantom4Proと同じになります。

吉武

個人的に広角マニアなので、これはとても嬉しいです!

Mavic AIRで実際に空撮した写真たち

MavicAIRで撮影した空撮写真

画像引用:DJI

正直言うことはないですね。

必要十分な撮影機能です。

画素数は1200万画素とPhantom4Proには及ばないものの、下手なコンデジよりも綺麗に撮影を行うことができます。

これなら初めての方でも経験者でも満足いくと思います。

HDR(ハイダイナミックレンジ写真)

MavicAIRは旅におすすめドローンHDR

通常の写真撮影では日陰では黒つぶれ、日向で白飛びしたりする可能性があります。

HDR写真で撮影することで明るい箇所と暗い箇所どちらの階調も犠牲にすることはなく、より自然でリアルな写真撮影が可能になります。

MavicAIRの開発陣に期待大|目には見えないスペックの違い

実はDJI社というのは

  • Phantomチーム
  • Inspireチーム
  • MavicPROチーム

とそれぞれ別チームで開発が分かれております。

内部で別会社があるというイメージですね。

その中でも抜群のコストパフォーマンスを実現してくれたMavicPROのチーム。

今までそれぞれのドローンの機種を使ってきましたが、

  • GPSの補足がもっとも速く
  • 映像伝送がもっとも障害が少ない

のがMavicPROでした。

一見するスペックでは見えない安心感がMavicチームにはあります。

吉武

使っていて妙に安心するのがMavicPROだったんですよね。

カメラ性能|従来のMavicPROかそれ以上!?

基本スペックのみを見る限り、従来のMavicPROの画素数やセンサーサイズと変わりません。

特筆すべきポイントは1080p/120fpsのスロモーション撮影ではないでしょうか?

これは今までにない機能です。

アクションカメラ『GoProHERO6』などにもスローモーション機能が追加されましたが、映像を見せる上で新しい演出が加わりました。

そのため、この新機能は使いこなすことで新しい空撮の表現の幅を広げてくれます。

空撮の初級・中級者を分かつ、ひとつの隔たりは、同じロケーションでも数多くの映像カットと撮影表現を盛り込めることです。

『スローモーション』は演出上、間違いなく強力な武器となることでしょう。

飛行時間は21分

MavicAIR バッテリー

MavicAIR バッテリーのバッテリーは下部に取り付けることになります。

こちらはちょいと残念ポイント!

従来のMavicPROが27〜30分の飛行時間であるため、大幅に減少した印象ですね。

バッテリー残量は30パーセント以下になったら帰還することが鉄則ですので、実働飛行時間は15分といったところでしょうか。

吉武

バッテリーは最低でも3個以上はほしいところですね。

プロポ(コントローラー)もさらにコンパクトに!

Mavic AIRはどんな人におすすめ!?

MavicAIRのプロポのスティックはなんと取り外すことができます。

MavicAIRが空を飛んでいる様子

取り外して収納が可能

そのため、よりコンパクトにドローンを収納することができるのです。

また収納カバンの中でスティックが変に傾き続ける欠点がなくなりましたね。

アステロイド & ブーメラン

アステロイド(期待大!)

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

32方向の写真を撮影し、つなぎ合わせることで、小さい小惑星のような写真を撮影できます。

これは絶対楽しい!!

ちなみに従来のドローンでも機能の追加でアステロイドを撮影することはできます。

これは便利!8GB内部ストレージ

これは嬉しい機能ですね。

ふとした瞬間にマイクロSDカードを入れ忘れたり、容量がいっぱいになっていたりであせることがあります。

その時、内部の8Gの容量にデータを撮りためておくことで、いざという時をカバーしてくれます。

ブーメラン

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

まるで西城秀樹のブーメランのように被写体を中心にぐるっと回転することで、人と周囲のロケーションをダイナミックに撮影してくれます。

被写体にドローンがぐるっと回転しながら離れ、戻ってきます。

スマートキャプチャー

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

まるでスターウォーズのフォースのごとく、手の動きでドローンを操れます。

ジェスチャーで写真撮影も可能に!

  • 離陸
  • 操作
  • 着陸

までの一連の流れをよりスムーズに行えるようになりました。

SPARK(スパーク)の機能を根本から見直して機能を進化させた機能になります。

アクティブトラック&タップフライ!も進化!

DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと DJIドローンMavicAIRに期待したい5つのこと

あえて説明するまでもありませんがアクティブトラック&タップフライももちろんあります。

アクティブトラックは個人的に超絶使ってます。

MavicAIRにおいては自動追尾機能の精度が大幅に上がっております。

アクティブトラック機能を使うとこんな映像が撮影できます。

MavicAIRはどこまでの長距離飛行できるのか?

TJ VLOGさんが検証してくれた動画になります。

MavicAIRを『2.4GHz』と『5.8GHz』の周波数帯でどこまでロングフライトさせられるか検証しております。

動画の結論からいうと

  • 2.4GHzでは、約850m
  • 5.8GHzでは、約3200m

となっております。

吉武

見ているだけでドキドキする動画になります。

アンテナリフレクターもあるといいかもしれませんね。

シンプルな構造ですが、確実に強化されますよ。

APAS|障害物探知機能が大幅にパワーアップ

障害物探知機能も進化しております。

前方に障害物があっても自動で避けながら動くことができます。

アクティブトラックを使用しながら木々を自動で避ける

Mavic AIR(マビックエア)検証動画

正直凄すぎですね。

ここまでできるとは思っていませんでした。

Mavic AIRの衝突実験

以下、出典(動画・画像):We Talk UAVs

MavicAIRはどうしたら壊れるのか?

Mavic AIR(まビックエア)検証動画

吊り下げ実験

Mavic AIR(まビックエア)検証動画

スリングを通してさらに小型機であるSPARK(スパーク)を釣り下げて、検証をしている動画になります。

下方障害物探知

Mavic AIR(マビックエア)検証動画

Mavic AIRには下方にも障害物探知センサーが搭載されております。

下方にドローンや障害物などがあったらちゃんと反応するかの検証になります。

MavicAIR(マビックエア)をハンドキャッチする方法

水をかける

Mavic AIR(マビックエア)検証動画

上空から大量の水をかけても、飛行できるのかの検証になります。

その場では問題なく飛行しております。

DJIは基本防水性能はないという設定になっておりますが、多少の雨の条件下でも問題なく飛行が可能そうです。

私自身はドローンを水没させた経験があるのですが、衝突直後に通電せず、

ただしいくらその場や数日後はドローンが問題なく飛んでいたとしても、細かいパーツが故障している可能性があります。

また水分が残り、通電を繰り返すことで回線が突然ショートして墜落のような事態になることも考えられますので、ご注意ください。

基本『DJI』のドローンは『水没=全損』扱いになります。

中にシールが貼ってあり、『赤くなると水没したもの』とバレてしまいます。

衝突実験

Mavic AIR(マビックエア)検証動画

Mavic AIRを木に衝突させた時の映像になります。

プロペラも破損することなく、本体も壊れませんでした。

スポーツモードで木に衝突

Mavic AIR(マビックエア)検証動画

次はスポーツモード最高時速の68.5kmで衝突です。

はっきりいってとても早いです。

Mavic AIR(マビックエア)検証動画

衝突するとすごい勢いで回転してます。

それでも飛ぶ!

Mavic AIR(マビックエア)検証動画

なんとそれでもどこも故障することなく、飛んでいます。

今回の検証ではラッキーだっただけで、壊れる可能性のほうが十分に高いと考えられますので、真似はしないでください。

MavicPROのときは、ジンバルの故障をしたというケースをよく聴きました。(私も故障しました。)

MavicAIRはジンバル付近がしっかりと覆われているため、壊れにくい設計といえるかもしれませんね。

実際にMavicAIR(マビックエア)を飛ばしてみた。

MavicAIR(マビックエア)

というわけで、私の元にも無事に実機が届きました。

てつや

もし開封レビューを見たければ下の記事を見てくれよなっ!

DJIの新型ドローンMavic AIRを使って海で空撮してみた。

吉武

ドローンそのものもとてもコンパクトで、とっても軽い印象でした。

しかし、コンパクトでありながら『スポーツモード』でのスピードは本当に早かったです。

カメラジンバルも安定しており、非常に使い勝手がいい印象です。

ハンドキャッチも簡単!

MavicAIRやMavicPROは足が短いため、砂などを巻き上げてしまうとドローン本体が汚れやすくなってしまいます。

離陸場所は選びやすいですが、着陸場所は選びにくい。

というわけで、自分の手でキャッチしてしまいましょう!

DJIスタッフに聞いたMavicAIRの気になるQ&A

DJIスタッフに聞いたMavicAIRの気になるQ&A

写真左:DJI JAPANの張さん・写真中央:DJI本社ALMAさん

吉武

実際にDJIのスタッフに細かい性能を聞きました。

 Q:MavicAIRの風に対する突進力はMavicPROと比較するとどうなのか?

A:同じ風速の場合、MavicPROの方が向かい風に対する推進力はあります。

Q:MavicAIRのプロペラはなぜ折りたたみでなくなったのか?

折りたたみ式のプロペラの方がどうしても機体のブレが大きくなってしまう。

折りたたみではない方が安定する。

Q:発送はいつ頃になるのか?

A:来週から発送を開始します。

コンボフライの方が少し遅くなるかもしれません。

2018年1月30日現在|コンボでも3〜5営業日になってます。

発送はいつ頃になるのか?

なおレッドの方が少し遅くなる模様

MavicAIR発送はいつ頃になるのか?

結論:28日に発売で31日到着しました。

かつてのMavicPROほど何ヶ月も待つことはなさそうです。

吉武

今回は発売前に各代理店さんにも商品がある状態でしたしね。

Q:障害物探知機能はどうなのか?

従来のPhantom4ProやMavicPROと異なり、推進しながら障害物を回避します。

今までの機能をずっと強化しました。

Q:Phantom5はいつ発売されるのか?

A:・・・苦笑(^_^;)

まとめ|MavicAIRは旅に最高の相棒になる!

期待されるDJIドローンの新型MavicAIR!ついに登場!!

深センからきたDJIのALMAさんが美人すぎました。

というわけでDJI最新ドローンのMavicAIRのご紹介でした。

この機能とこの価格、本当におすすめです。

おそらく2018年もっとも売れるドローンになることでしょう。

特にこれから空撮ドローンを始める方にとっては、最高の入門機になること請け合いです。

ドローンと旅は最高に相性がいいですので、ぜひMavicAIRを旅のおともに連れて行ってあげてください。

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4 件のコメント

  • 質問です。  現在 3DR SOLO ゴープロ 3 で 主に 写真を 撮って います。

    さて このたび MAVIC を 買おうと思います。

    PRO おーぷんBOX $699 を かうか 新品 AIR $720 を 買うか 迷ってます。

    理由は 飛行時間 27から 21 分   さて どちらを買うべきか   それとも

    MAVIC PRO 2  が いつか 出るのをまつか?

    もし AIRP を つかわれてから アドバイス お願い致します。

    ちなみに ドローんは トーイドローン 5台 ラジコンもしております。

    ドローンの目的は 動画でなく 写真が主です

    ありがとう ございます。 よろしくお願い致します。

    ハワイ より

    • kimuraさま

      そちらでは通常のMavicPROの方が安いんですね。

      羨ましい限りです。

      性能と価格差でとても悩むところですが、正直どちらを選んでも問題ないと思います。

      自分自身がどちらのドローンをもったらワクワクするのか、あとはもう『直感』を頼りに購入を検討されればよいのかと思います。

      いずれにせよ損をする買い物ではないと思いますよ〜!

  • こんにちは
    はじめてのdji機購入の為
    こちらで勉強させてもらってます。
    とても勉強になります(u_u)。

    今回airは色が三色あるみたいですが
    確認しやすいオススメの色はありますか?
    上空上がればほとんど色は気にしなくても良いでしょうか?
    よろしくお願いします(u_u)

    • ヤンタさま コメントありがとうございます!!

      結論から言うと、自分の一番好きな色を選択するのが一番だと思います。

      はっきり目視できる50m以内範囲でしたら、視認性のある色は重要だと思います。

      しかし実際に空撮するときは300mくらい先にはドローンを飛ばしてしまいます。

      その時には色なんて全く関係なくなってしまいます。
      正直遠くに黒い点があるくらいにしか見えないです。
      ましてMavicAIRはかなりコンパクトな機体ですので(^_^;)

      私は黒を選択しましたが、理由は2つあって
      ・発売直後で、最も早く届きそうだったから
      ドローンラップスなどで後ほど自分で好きな色に装飾しようと考えているためです。
      その時下地が黒い方が、一番目立つことなく装飾できると判断しました。

      はじめてのドローンにMavicAIRはかなりおすすめですよ〜!

      ぜひ楽しんでくださいませ(^ ^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。