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Phantom4Proドローンのバッテリーは半ガミでも電源が入るので墜落の危険あり

 
Phantom4Proのバッテリーは差し込まなくても電源が入るので注意!墜落の危険性あり
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

Phantom4シリーズの注意点|バッテリーをきちんと差し込まなくても電源が入ってしまう。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回はPhantom4シリーズのバッテリーについて注意点のお知らせです。

タイトルの通り、『バッテリーがきちんと差し込まれていない状態でも電源が入ってしまいます。』

どういうことかというと、動画を見ていただければわかります。

ファントムのバッテリーは不完全な差し込み状態でもパワーが入る

上の動画のように、バッテリーがきちんと奥まで差し込まれていない状態でも電源が入ってしまうのです。

てつや

おいおいこいつはあぶねーな!

さすがにバッテリーの上の爪が噛んでいない状態でドローンを飛ばす人はいませんが・・・

Phantom4Proのバッテリーは差し込まなくても電源が入るので注意!墜落の危険性あり

上の写真の場合は、どんなに気が抜けていても見落とすことはないでしょう。

しかし、問題は下の爪まで噛んでいない状態です。

Phantom4Proのバッテリーは差し込まなくても電源が入るので注意!墜落の危険性あり

この状態でうっかりドローンを飛ばしてしまったという方は結構いるのではないでしょうか?

吉武

実は私はあります。

幸い何事もなかったのですが、結構危うい状態ですよね。

実際、バッテリーの差し込み不十分で墜落したところを見たことがあります。

Phantom4Proのバッテリーは差し込まなくても電源が入るので注意!墜落の危険性あり

私自身が体験したわけではありませんが、知人がドローンをとばしている状態で、ドローンの飛行中に急にプロペラの動きそのものが空中で止まってしまい、そのまま自由落下して墜落したところを見たことがあります。

通常ドローンの墜落というものは、突風などによって煽られたり、プロペラの一部に異常があってもいきなり『空中で完全停止』して墜落するということはないものです。

考えられるのは

『バッテリーが完全に差し込まれておらず、飛行中の移動の制動でバッテリーと本体の接続が瞬間的に途切れてしまい、電源が切れてしまった』

ということです。

まとめ

Phantom4Proのバッテリーは差し込まなくても電源が入るので注意!墜落の危険性あり

というわけでドローンをフライトさせる前は、バッテリーが完全に差し込まれている状態になっていることを確認するようにしましょう。

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https://youtu.be/3A8-rHE7mxM

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