karmaは不要?Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

Mavic PROにGo Pro HERO6を積載してみました。

いつもお馴染みのAmazonを徘徊してましたら興味深い商品を見つけました。

こちらです。

360度 多機能固定ブラケット for DJI Mavic Pro / Mavic Pro Platinum カメラとLEDライト

吉武

これだったらMavic PROにGo Pro HERO6積載できそう!

ふじこ

Go Proのある生活♪

実際に購入してみましたので、ご紹介していきます。

箱はこんな感じ

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法
吉武

ザ中華製って感じですね。

箱を開けるとこんな感じ

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法
吉武

材質はプラスチックでGo Proのマウントやらいろいろ装着できます

今回は使用してませんが、LEDライトなども積載できます。

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法
吉武

こちらも機会あればレポします。

Mavic PROにGo Pro HERO6積載してみた。

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

というわけで実際に装着してみました。

吉武

DJIとGo Proがようやく手を組んだ感があっていいですね〜!

てつや

実際は犬猿の仲だと思うけどな!

バッテリー部分に噛ませることができます。

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

サイドにあるバッテリーのつまみに引っ掛けるようになってます。

裏面はこんな感じ

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

テンションをかけて裏面に爪を引っ掛ける感じで装着できます。

吉武

実際に飛ばしてみましょう!

Mavic PROにGo Proを積載して空撮してみた。

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

というわけで実際に飛ばしてみました。

Go Proシリーズは通常のカメラレンズと比べてとても『広角』なので、固定したカメラは少し上向きにしておきます。

写真の角度くらいでギリギリプロペラが映るかどうかくらいの角度です。

実際に飛ばした映像はこちらになります。

Mavic PROにGo Pro HERO6を載せて空撮してみた。

動画中にもいろいろ解説を加えてますが、

前進・後進するときは使いやすい。

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

➡︎カメラの角度を上向きにしてプロペラが写らないように工夫する必要があります。

吉武

これだけ広角で撮影できるのはGo Proならではの魅力ですね。

ふじこ

インスタ映えしそうな映像が撮影できてる!

Go Proの映像がブレないように速度は一定がベスト!

吉武

Mavic PROのカメラに比べるとやはりブレてしまいます。

ドローンの速度が一定でないと、上に積載されているカメラは揺れてしまいます。

そのため、撮影時にはドローンの速度を一定に保つようにしましょう!

ジンバルがない分、撮影には今まで以上に気をつかいます。

エルロン時の撮影には不向き

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

Go Pro HERO6 には『手ぶれ補正』が付いてますが、ジンバルがあるわけではないので、エルロン時には機体そのものが傾くため映像そのものも傾いてしまいます。

吉武

映像編集で傾きを補正すればなんとかなります。

今まで撮影できなかった真上のアングルも撮影可能

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

このマウントだと上の写真のように真上にカメラを向けることができます。

吉武

これでもバランスを崩さずに撮影できるなんてすごい!

てつや

改めてMavic PROのバランスの良さを実感するな。

真上アングルはこちら

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法
吉武

このアングルは今まで撮影できなかったアングルですね。

ドローンおじさん

空撮映像としてだけではなく、点検なんかにも使えそうじゃな。

karmaは不要?

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

カルマには『ジンバル』も付属されておりますので、今回で検証したようなカメラブレに対する心配はありません。

吉武

実際角度決めなど結構苦心しました。

そのためGo Proのレンズでどうしても撮影したい方は、karmaの方を選択してみても面白いと思います。

ドローンおじさん

200g未満でGo Proを積載できて安定したモデルが出たら最高じゃな!

まとめ|Go Proの広角カメラが活きる構図を見つけるべし!

karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法
ふじこ

ヤシの木と青い空!インスタ映えしそう!

Mavic PROのバランスはとても素晴らしいですが、Go Proを積載することでどうしても重量が加算され、バランスも崩れてしまいます。

吉武

何も積載していないMavic PROに比べてバランスが悪くなることがあるので注意が必要です。

そのため、今までよりもドローンの速度は出ませんし、風に対する抵抗力も弱くなってしまいます。

今までのMavic PROと同じような感覚で飛行させることは避けた方が良さそうです。

そのため実際に活用するためには、Go Proならではの広角が活きるような構図を探して行く必要があります。

DJIのドローンにGo Pro シリーズを積載できるのはとても面白い試みですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。



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karma不要説!Mavic PROにGo Pro HERO6を積載する方法

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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。