ドローンを目視外の1km先まで飛ばしてみた【動画有】

目視外!ドローンを1km先まで飛ばしてみた【動画】

ドローンを目視外の1km先まで飛ばしてみました。

今回はドローンを目視外飛行かつ長距離1km先までドローンを飛ばしてみた動画のご紹介です。

ふじこ

ひょえ〜!1km先も〜!!ドローンって目に見えるの?

吉武

300mくらいで見えなくなります。

使用機材と条件は以下のとおり

  • 使用機材:Phantom4Pro
  • モード:GPSモード(スポーツモード不使用)
  • 風速:2〜3m/s

動画|ドローンを目視外の1km超えフライト

動画が切れているところでだいたい1200mくらい先まで行っております。

時間にして1分50秒程度、特にスポーツモードも使用しておりません。

1km以上も2分かからずに到着できるので、やはりドローンの機動力は凄いですね。

途中画像の転送が悪くなってきましたが、転送が切れ始めると電波が少し弱くなり始めた証拠ですので、

ドローン本体とプロポのアンテナの向きを合わせること

が大切です。

リフレクターを使用すると電波が強化されます。

ドローンおじさん

単純な仕組みだけど、効果は抜群!

てつや

電波は直進性がある

吉武

なのでリフレクター使用時はしっかりアンテナをドローンに合わせましょう!

目視外飛行をする場合は訓練と国交省に申請が必要です。

目視外飛行させる場合は、ドローンの操縦訓練を積み、国土交通省より飛行承認申請を受ける必要があります。

はじめて1km先まで飛ばすなら、山より海がおすすめ!

というのも山には意外なほど携帯電話の基地局など強力な電波を発している鉄塔があります。

山深くなるとGPSの受信感度も悪くなります。

またとんびなど縄張り意識のたかい鳥類もおります。

さらに墜落した時、目視外の距離まで飛行させてしまうと回収が限りなく難しくなります。

などなどの理由で海の方が長距離飛行の練習には向いております。

吉武

ただし強風時かつ帰りが向かい風の場合は注意が必要です。

てつや

行きはヨイヨイ帰りは怖いってな。

正しいステップを踏んで、できることを増やしていきましょう!

ドローンを始めたばかりの方もこれから始めたいと思っている方もステップを踏んで、ドローンの知識と技術を学んでいきましょう!

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目視外!ドローンを1km先まで飛ばしてみた【動画】

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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。