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ドローンの空撮写真がもっともっと上達する12のコツ【まとめ】

 
ドローン空撮上達のコツ
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

ドローン空撮写真上達術|少しの工夫であなたの写真はもっとよくなる!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

すでに何回かに分けて紹介してきた『ドローンの空撮写真が上達するコツシリーズ』ですが、ここはそのまとめページになります。

気になる写真や内容があれば、ご覧いただけると幸いです。

撮影機材&編集環境

吉武

DRONE WALKERでは以下の機材や編集ソフトを使用しております。

ふじこ

旅先や趣味レベルだったらMavic PROがおすすめ♪

  • 撮影機材:Phantom4Pro・Mavic PRO
  • 写真はJPEG&RAW撮影で撮影しておく
  • 現像はLightroomやPhotoshopを使用

人によっては好みが分かれる画像の編集を前提としておりますので、ご了承ください。

てつや

本格的に作品を作り込みたい人はAdobe製品おすすめだぜ!

空撮写真上達のコツ1|RAW現像で撮影してみよう!

ドローン空撮写真上達のコツ4|初心者ほどRAW撮影がおすすめ

デジカメ然りドローン然り、基本設定は『JPEG』で撮影されますが、ここは『RAW』データも合わせて設定してみましょう!

撮影後の『現像(編集)』も含めて空撮と捉えると、一層ドローンの空撮が面白くなります。

一枚の写真でも現像とあなた自身のイメージで最高の1枚に仕上げることが可能です。

吉武

jpegの撮って出しだと自分の思うような写真に仕上がらない人はぜひ挑戦してみてください!

ふじこ

写真の現像って面白〜い♪

空撮写真上達のコツその2|ドローンならではの俯瞰構図は探しましょう

ドローン空撮写真上達のコツ3|美しい俯瞰構図を見つけよう

ドローン空撮写真上達のコツ3|美しい俯瞰構図を見つけよう

ドローン空撮写真上達のコツ3|美しい俯瞰構図を見つけよう

ドローン空撮写真上達のコツ3|美しい俯瞰構図を見つけよう

ドローン空撮写真上達のコツ3|美しい俯瞰構図を見つけよう

ふじこ

俯瞰構図って面白い♪

吉武

これぞ、ドローンならでは!ですね。

ドローン空撮の新しい魅力は低空でも『俯瞰(真上)』から写真が撮影できることです。

これは今までの地上撮影やセスナなどでの航空写真では実現できなかったことです。

この新しい『俯瞰構図』というものはドローンから始まったのです。

そのため、積極的に面白い俯瞰構図を探し出して写真に収めてみましょう。

特徴的な地形や建築物、さらに大自然と人が作り出した人工物の組み合わせもとても魅力的に撮影することができます。

空撮写真上達のコツ3|基本の『3分割構図』を意識する

ドローンの空撮写真が上達するコツ5|構図はまず『3分割法』を押さえよう

吉武

3分割構図は美しい構図の基本です。

地上、空撮に問わず、センスのいい写真構図の基本は『3分割法』がベースとなっている場合がほとんどです。

この基本構図を身につけることで、いろいろと応用が効くようになります。

構図の知識といろいろな環境で撮影を重ねることで、あなた自身いろんな環境下でとっさに引き出せるように経験を積んでおきましょう。

空撮写真上達のコツ4|対角線構図を意識する

ドローン空撮写真上達のコツ2|対角線構図を意識する

ふじこ

3分割構図と同じくらい使いやすい♪

ドローンで撮影できる絶景は、主に海や山など大自然のロケーションが多いですが、その自然に道路や橋などの人工物が加わることで魅力的な写真が撮影できます。

そんな時に役に立つのが『対角線構図』

これは地上撮影では一般的な構図ですが、空撮写真においてもとても使いやすい構図になります。

ドローン空撮写真上達のコツ2|対角線構図を意識する

空撮写真上達のコツその5|無意識に感じる不自然さを調整する

ドローン空撮写真上達のコツ1|撮影後の構図調整のバランス

ドローンの空撮は今までになかった新しい視点からの撮影を可能にしました。

空中に自由にカメラを固定して撮影できる。

それは写真撮影に全く新しい魅力になります。

しかし、同時に空中から地上を見下ろして撮影すると、馴染みのない多くの人にとっては気づかないレベル、すなわち無意識に不自然と感じてしまうポイントもあるのです。

  • ひとつは『上から下へ収束していく構図』
  • もう一つは『上空から撮影による被写体の潰れ』
    になります。

地上から見た感動と上空からの感動を一致させるために、『現像』段階で少しの工夫すると多くの人により自然に受け入れられる魅力的な空撮写真になります。

ふじこ

ひゃ〜!こんなことまで意識するんだ。

空撮写真上達のコツその6|対象物の収束線を意識する。

不自然な収束選の編集方法を学ぶことで空撮写真が変わります。

人間の視点は見慣れない収束線を『無意識』のうちに不自然だと感じてしまいます。空撮写真上達のコツその6|対象物の収束線を意識する。

空撮写真上達のコツその6|対象物の収束線を意識する。

上記の写真のように『収束線』を整えてあげることで、違和感を感じさせない写真にすることができます。

写真の修正方法は『Lightroom』を使うことで簡単に行えます。

空撮写真上達のコツその7|リトルプラネットの作り方

DJIのドローンでリトルプラネットを作る方法【360度VRパノラマ】

ふじこ

すごい!小さな地球みたい!

てつや

だからリトルプラネットって言うんだぜ!

ドローンの空撮写真をつなぎ合わせることで360度カメラのようなパノラマ写真を作成することができます。

有料の編集ソフトが必要になりますが、やってみる価値はあります。

空撮写真上達のコツその8|縦長ポートレートの撮影方法

空撮写真術|ドローンで縦長写真に挑戦してみよう!

Mavic PROのポートレートモードを使うことで手軽に縦長写真を撮影することができます。

また写真の合成をすることでも縦に長い写真にすることができます。

多くの空撮写真は横向きが一般的ですので、向きを変えてみることで新しい構図が生まれます。

吉武

ポートレートはほとんどみんなやってないので、やる価値ありですよ!

空撮写真上達のコツその9|光と影で写真にストーリーと感情を乗せる

空撮写真上達のコツその9|光と影で写真にストーリーと感情を乗せる

写真は『光と影の芸術作品』と呼ばれています。

ひとつの風景にどんな光と影が当たるのか?

しっかりと意識して撮影できるようになると一層狙い通りの写真が撮影できます。

時間帯や天候なども日によって異なりますので、全く同じ写真が撮影できないことに魅力を感じますね。

空撮写真上達のコツその10|インスタ映えするドローンセルフィー7つの撮影方法

空撮写真上達のコツその10|インスタ映えするドローンセルフィー7つの撮影方法

現在『Instagram』の流行で『写真』がブームです。

ドローンを使うと人と違う写真が撮影できます。

【海上空撮】船の上でドローン空撮するために注意すべき7つのポイント

【海上空撮】船の上でドローン空撮するために注意すべき7つのポイント

先日初めて、クルーザーから空撮するお仕事をさせていただきました。

通常の空撮よりも非常に難易度が高く、注意すべきポイントが多かったですので、まとめてみました。

ドローンで絶景を撮影する6ステップ|許可取り・ロケハン・現地のポイントを分かり易く解説!

ドローンで絶景を撮影するための6ステップ|許可取り・ロケハン・現地でのポイントを紹介!

ドローンで空撮をするためには、たくさんのステップがあります。

場所探し、撮影の許可どり、ロケハン、現地での注意事項などなど

ドローンを始めたばかりの方にとって悩ましいポイントをまとめてみました。

まとめ|空撮写真上達術は追加されていきます。

空撮カメラマンに地上写真もやるべき3つの理由

今後、いろいろなロケーションでの撮影方法や、構図の取り方、写真の現像方法などをご紹介していきます。

このページはそのまとめページになりますので、コンテンツも追加していきますのでよろしくお願いします。

空撮カメラマンに地上写真もやるべき3つの理由

ドローンでロッククライミング風のセルフィー(自撮り)を撮影してみた。 ドローンでロッククライミング風のセルフィー(自撮り)を撮影してみた。

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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