消防業務経験を活かしてドローンを活用した『救助マニュアル』を作成中

消防業務経験を活かしてドローンを活用した『救助マニュアル』を作成中

ドローン消防士の木内さんと共に検証スタート!

消防業務経験を活かしてドローンを活用した『救助マニュアル』を作成中

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

このメディアでも度々記事を書いてくれている消防士の木内さんと一緒に消防や警察が災害現場でも使用できるようなドローンの救助マニュアルの作成と検証をスタートしました。

現場で活動する方も一緒になって検証してくれるのはとても頼もしいですね。

実は私も元消防士

消防業務経験を活かしてドローンを活用した『救助マニュアル』を作成中

まあこのサイトをよく見てくれている方やプロフィールも見てくれた方はご存知だと思いますが、私自身ももともと消防士でした。

最初は防災王として事業をスタートし、災害啓発と地域のコミュニティづくりをしていきたいと思っていたのですが、事業として成り立たちませんでした。

ドローンという別の切り口からですが、自分なりの強みを活かせてとてもうれしい限りです。

全国でドローンを導入する消防や警察、行政は増えている。しかし実態は!?

消防業務経験を活かしてドローンを活用した『救助マニュアル』を作成中

私自身、消防の現場を経験しておりますので、はっきり言えることが、ドローンを導入した消防があっても、そのほとんどが宝の持ち腐れ状態になっていると思います。

消防現場は本当に多種多様な現場活動に適応せねばならず、同時に救助に使用する資機材はすでに救助工作車の中にたくさんあります。

そのほとんどが特別な訓練と定期的な訓練が必要になるものばかり。

そしてドローンを実戦でどれだけ有効に活用できるかは現在未知数。

正直言って現場では手に余るような資機材なのです。

しかし、ドローンには検索活動や現場活動の情報拾集など新しい切り口からの活躍が期待されています。

災害調査でドローンを活用することの難しさ

 

千葉DRONE WALKER、株式会社ダイヤサービスの戸出さんも福岡の豪雨災害でドローンを活用した現場調査の業務を行なっておりますが、災害現場におけるドローンの活用は単純に飛ばせばいいというものではありません。

自衛隊を中心としたヘリが飛び交う中、関係機関と調整しながら慎重に活動をしなければならず、相当の操縦技量も求められます。

そのためにわかのドローン操縦士では到底災害現場でドローンを飛ばすことはできません。

と言っても

なんでもかんでも難しいから何もしないでは始まらない

ので、災害現場や普段の出動現場でドローンを活用するための第一歩となるようなマニュアルを作ろうと思います。

火災現場ので検索活動や潜水業務での水難救助のノウハウなんかも空からの検索活動や利用に大いに応用できる部分はあると感じました。

まずは目線を徹底的に初心者レベルに落とし込み、かつ消防や災害業務などに求められるものを作って行ければと思います。

途中までできましたが、もう少し形になったらご報告いたしますね。



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ABOUTこの記事をかいた人

DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。