空撮テクニック

ドローン空撮テクニック|ドローンとカメラチルトの操縦を同時に行おう!

ドローン空撮テクニック|ドローンとカメラチルトの操縦を同時に行おう!

ドローン空撮テクニック|移動+カメラチルトの変化

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回はドローンの空撮技術のご紹介です。

ドローンの操縦だけでなく、カメラの操作もおこなってみよう!

どういうことかというと、ドローンを始めたばかりの方のほとんどはドローンの操縦のみに気を取られてしまいがちです。

しかし、空撮する上で意識したいのはカメラワークになります。

またひとつのロケーションをいろんなアングルから切り取り、変化をつけることでより魅力的な映像になります。

そこでドローンの移動だけでなく、カメラの角度なども変化をつけながら操縦してみることをおすすめします。

上昇+チルトダウン

こちらはドローンを上昇させながら、カメラの角度を下に変化させております。

木や橋など被写体を追いかけ続けるのに有効な撮影方法です。

下降+チルトアップ2

先ほどの逆バージョンですね。

ドローンの下降と同時に対象となる被写体の正面図を明らかにすること。

さらにその被写体と周囲の景観を綺麗に撮影することがポイントになります。

俯瞰移動+チルトアップ

こちらは以前にもお伝えしましたが、スタートとゴールの構図に大きなギャップを生み出すことでより魅力的な撮影をおこなうことができます。

まとめ|カメラも意識して操縦できるようになるとますます面白くなる!

というわけでドローンの操縦とカメラチルトに変化をつけるとどんな映像が撮影できるか紹介させていただきました。

いろんなパターンの空撮方法をしっておくだけでも、現場でいろんな方法でためしてみようという気持ちになりますよ。

ぜひ試してみてくださいね〜!

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ABOUT ME
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吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。