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ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!

 
ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!
この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラのチルト(角度)を上げていこう!

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回はドローンを使った空撮テクニックのご紹介です。

前回ドローン空撮でスタートとゴールの構図をイメージしておく重要性をお伝えしました。

結構それに近い演出になるのですが、空撮テクニックの中で、ドローンを移動させながらカメラの角度を変えていく方法があります。

ドローン空撮テクニック|俯瞰移動+チルトアップ

写真で紹介しますと

ビフォー

ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!

ゴツゴツとした岩場からカメラの角度をあげると

アフター

ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!

はてしなく広がる海だった。

もう一例あげると

ビフォー

ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!

接近した稲穂!

アフター

ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!

顔を広げるとどこまでも広がる田園風景だった

まあそりゃそうか(^_^;)

まあ言わんとしていることはわかりますよね。

実際映像で見てもらった方がいいのですが、低空俯瞰で接近した状態からドローンを移動しながらカメラチルトを上げていくことで、それだけではない周囲の風景が徐々に露わになっていく。

この徐々に全貌を現す!というのが、見る人をワクワクさせるのです。

ましてスタートとゴールの構図にギャップがあればあるほど、より魅力的な印象を与えることができるのです。

沖縄ドローン空撮 古宇利大橋|Phantom4Pro・Mavic PRO

ああ、書いた後に気づいたのですが、こっちのオープニング映像の方がいい例でした(^_^;)

ビフォー

ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!

ああ〜綺麗な水面。海かな〜!

という印象から

アフター

ドローン空撮テクニック|低空俯瞰からカメラチルトを上げる2転換のギャップを演出しよう!

おお!海が綺麗なだけでなく、美しい構造の橋も広がってるんだ!

という印象を与えてくれます。

このギャップが面白いんですよね。

まとめ|いろんな撮影方法を試してみて!

ドローン空撮と言っても、使い方次第でいろんな撮影が楽しめます。

この低空アングルからのカメラチルト操作も加えると、見る人を惹きつける意外な映像を撮影することができますよ。

チルト操作も加えるとなかなか、思うような形でドローンの操縦とチルト操作が噛み合わないこともありますので、よく練習しておくことをおすすめします!

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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