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マックスむらいの起業物語|シバター「あなたのしたことは忘れませんよ」の真相

マックスむらいの起業物語|シバター「あなたのしたことは忘れませんよ」の真相

マックスむらいの起業物語がかなり参考になる。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回は「起業」をテーマにお話しします。

本日ユーチューバーの「ヒカル」さんの動画に出演していた「マックスむらい」さんが過去と今を熱く語っており、その内容が一起業家としてとても参考になったのでシェアします。

まあ動画を見れば済む話なのですが、備忘録としてまとめてみました。(記事のアイキャッチ画像はYouTube動画のスクショになります。)

マックスむらい(AppBank)の過去と今、全ての闇を包み隠さず暴き公開します

APPBANKの名前の由来と創業時の話

APPLEとそれを販売していたSOFT BANKを足して割った名前

2008年Appleから「iPhone」が出てた時に、数年後には確実にスマホの中でインターネットが始まると確信した。

はじめはiPhoneアプリの紹介をブログで紹介していた。

そこでPVを稼いでいた。

その当時はPV数の増加によるアフィリエイト収入がすごく伸びた。

特に企業紹介の案件などなくても、アフィリエイト収益だけで十分社員を食わせられるレベルだった。

そんな中からアプリだけでなく、iPhoneアプリだけでなく、グッズの紹介もしてほしい。

スマホケースやコードなどを紹介したらそれもめちゃくちゃ売れていた。

ということで小売ストアの「App Bankストア」まで作った。

そんな自社コンテンツの充実とアプリ内課金の発展でアフィリエイトの方がしぼんでいった。

しかしメディアとして大きくなり、スマホの普及と共にソーシャルゲームも少しずつ流行ってきた。

そのときは「カードゲーム系」が中心だったが、まだスマホがゲームの市民権を得ていたかった。

パズドラとの出会い

 

ガンホーの山本だいすけさんから、「パズドラ」を開発したから紹介してほしいと言われた。

見た時に「これだ!」と感じた。

これまでゲーム機と言えば、「PSP」や「任天堂DS」が中心だったが、「パズドラ」のようなものをみんながやるようになれば、「スマホがゲーム」に変わる時代が来ると思った。

パズドラが流行れば、スマホがゲームとしての市民権を得る。

そこから「パズドラ」を流行させるために、パズドラの紹介記事に注力した。

そこで声がかかり始めたのが、「ニコニコ生放送」や「ユーチューブ」

当時、日本のYouTubeのゲーム実況はやっている人はいたものの、まだそれほどの規模でなく、広がりも見せていなかった。

Googleから声がかかり、まだ日本でゲーム実況は流行していないから第一人者になりましょうとお誘いを受ける。

生放送でゲーム実況を行うことで得たもの。

これまでメディアの主力は「ブログ」だったが、「YouTube」などとは意外と客層が被っていなかった。

各コミュニティでいる「客層」は意外にもバラバラであった。

それが功を奏し、YouTubeを主軸にコミュニティを補完し合う形で、各メディアがどんどん成長してくれた。

そのくらい動画からの流入パワーは凄まじかった。

そのため、当時は時間の90パーセントを動画に費やした。

単体でも利益が出ていた各メディアが、YouTubeの「パズドラ実況」を中心に売り上げを相乗的に爆発的に伸ばした。

パズドラが100万再生、他のグッズ紹介が5万再生

そのため視聴者からパズドラのみに注力するよう言われたが、この5万再生でさえ当時のYouTubeの中では日本でトップクラスであり、かつそこから生まれる利益も凄まじかった。

YouTube・ブログ・ニコ生・ツイッターなどが関わりを持つことでどんどん利益を拡大していった。

当時は全てのテレビのバラエティの番組を全てやろうとした。

当時の動画発信のコンセプトとして、「何か決めたものを発信する」ではなく、「なんでもやろう」というスタンスで情報発信をしていった。

たとえテレビでやり尽くされたコンテンツでもインターネット上でやっていることはほとんどなかった。

優秀すぎるテレビのコンテンツ作りをどんどん模倣していた。

今後台頭してくるユーチューバーさんが全てマックスむらいの2番煎じだよねと言わせるような勢いでコンテンツ作りをした。

この当時が全て噛み合ってきた。

とまあ、ここまでがAppBank株式上場前までの話なのですが、起業するときの着目点から各メディアを完璧なまでに相互補完しながら利益をあげまくるということに非常に感銘を受けました。

その後、上場を果たすわけですが、直後に「社員の横領事件」をきっかけに転落を始めてしまったわけです。

おまけ|シバターとマックスむらいのあの事件とあの一言について

まあここら辺はわたしにとってどうでもいいことなのですが、気になる人が多いみたいなので。

ここら辺はわたしのメディアのPV稼ぎの内容です。(^_^;)

そこで多くの方が気になる「シバター」さんに対して放った伝説の一言

「わたしはあなたのしたことを忘れていませんよ。」

シバターさんとはもともと仲がよかった。

昔シバターさんに今の勢いがない時代に、マックスむらいなりにいろいろと手を尽くしてきた。

しかし株式上場の直後にあった「横領事件」に打ちひしがれていた時にシバターさんから電話があった。

「大丈夫なのか?」と心配する電話であったが、世の中に公表されていることもあれば、東京地検から口止めもされていた部分もあった。

さらにマックスむらい個人の問題だけでなく会社と社員の未来にも直結するから沈静化するまで見守ってほしいと伝えた。

しかし

電話の数時間後に、電話で話したことを悪意剥き出しで紹介されてしまったことがショックだった。

当時それほど影響力のなかった存在であったけど、心配している状態から一気に裏切られた気分になった。

その後、シバターさんから「仕事だからごめんね」の一言で済まされた。

そこで人として付き合えないと思った。

そんな中でいきなり電話があり、「あなたがしたことを忘れてませんよ」の一言に繋がったとのこと。

まあわたしが備忘録程度に書いた内容なので、若干ニュアンスが異なる部分もあると思いますが、ご了承くださいませ。

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1984年3月28日生まれ 愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。 作家として、速読技術を活用し年間200冊以上の本を読むことで幅広い分野に精通し、独自の視点から様々なジャンルの書籍を出版。 当サイトでは、ドローンの専門情報をメインに、最新テクノロジー(VR・AI・暗号通貨)や起業術(ネットマーケティング・ウェブライティング・メディア戦略)・Kindle書籍出版から日本の魅力を世界中に発信していきます。 お仕事の依頼やお問い合わせは、「hodaka8866@gmail.com」もしくは「Facebookメッセージ」が一番早くて繋がりやすいです。

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