旅・ノマド

【WEB資産】遊びで開設したサイトが1週間で1日10000PVを超えました。

【WEB資産】遊びで開設したサイトが1週間で1日10000PVを超えました。

自分への挑戦で開設した新サイトが1週間で1日10000PVを超えました。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

あらかじめ言っておきますが、今回はあまりドローンの話とは関係ありません。

最近、天気も悪かったので、あまりドローンを飛ばす気になれませんでした。(基本的に絶景ハンターなのでいい天気を選んで旅に出たいのです。)

また日々マンネリ化してきたので、自分への挑戦ということで新しいジャンルのサイトを作ってみることにしました。

そのサイトがなんと開設1週間で1日のPVが10000を超えてしまったのです。

ちなみにPVとは「ページビュー」のことで記事をみられた回数になります。

この「DRONE WALKER」のメディアはだいたい1日5000PVくらいなのですが、これだけの数字を出すのにおよそ半年近くかかりました。

そして途中ドローンの購入や勉強にお金と時間をつぎ込み、試行錯誤も繰り返しました。

そして今も試行錯誤の繰り返しです。

そして今回は1週間で10000PV超えてしまいました。

これはとても喜ぶべきことなのですが、なんとも複雑な気持ちでもあります(^_^;)

インターネット上にWEB資産を築く重要性

このサイトでも度々お伝えしてきましたが、私自身ドローンが本業になったのは、間違いなく自分自身のメディアを持っていたためです。

食えるようになるまではひたすら耐え忍んで、ひとり作業に明け暮れておりました。

しかし、一度軌道に乗るととてもよかったのは、自分で働く時間や場所を選ぶことが自由になってきたことです。

インターネット上にある私自身の分身でもあるメディアが24時間365日営業宣伝活動を行ってくれているので、私自身が働かなくても暮らしていける分くらいの収入は産み続けてくれるからです。

これは非常にありがたいことです。

今までは、自分の労働時間を切り売りしながら、収入を生み出していたことから考えるとすごい進化です。

WEB資産を築くことは、アルバイトを雇うことと非常に似ている部分がある。

仕事を覚えさせて、最低限のことをしてくれたらアルバイトの働いている時間時給以上に自社収益を産めるような仕組みを作る。

インターネット上の場合は、自分のサイトを作り込み、アクセスを増やすことでそれが少しずつですが、広告収入だったり、自社事業の販売だったり、リアルなビジネスの集客をしてくれます。

ただし大きく違うことはアルバイトの場合は、人である以上パフォーマンスも日によって違いますし、場合によって突然休んだり、辞めてしまうことがあるということです。

この辺りの課題をクリアして社員やアルバイトに生きがいを与えていくことは、人材育成は経営者にとって社会貢献性や仕事の醍醐味としてとても魅力のある部分といえることでしょう。

しかし、私のような起業して数年程度の個人上がりが人を雇ったりすることは金銭面において非常にリスクを伴うものです。

そこで選んだのは、ローリスクローリターンですが、コツコツネット上にWEB資産を築くことでした。

自分メディアを持って1年半、結果を出すまでのスピードもどんどん早くなっている。

冒頭でも述べましたが、DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)を1メディアとして生活できるレベルまで育てるのに、約半年以上かかりました。

ちなみにDRONE WALKERを運営する前に初めて開設した個人ブログの「防災王」は1日1000PVにするのに半年近くかかりました。

そして今回は結果を出すのに1週間程度とどんどん結果を出すスピードが上がってきてます。(今回は出来過ぎでしたが。)

こうしてコツコツとWEB資産と実際に収益を積み上げていくことで、さらに時間とお金にゆとりが出てきます。

その余った時間をさらに自己成長や新しい資産(WEBに限らず、ドローンの操縦の腕を磨いたり、動画編集スキルを高めたること)に投資していく。

お金にゆとりもあれば、最低限のことは「外注」を雇うこともできるので、さらに時間を有効に使うことができます。

こうして

自社事業の収益化 → 時間とお金が生まれる → 自己投資&WEB資産の構築 → さらなる自社事業の収益化

と正のスパイラルを描くことができるようになります。

途中、堕落して自己成長に投資できなくなれば、このスパイラルが崩れる可能性はありますが、やる気と行動をしている内はこのスパイラルが崩れることはそうはありません。

まとめ

私自身、運に助けられたと思う部分もありますが、3年以上ずっと粘り強くいろんな商売を経験しながら諦めなかったことが一つの突破口になったと思います。

またこのDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)のメディアを丸パクリしたサイトも出てきました。

それ自体は非常に歯がゆい部分(まあGoogleからペナルティを受けるのはパクったサイトの方ですが(^_^;))でもありますが、どれだけ上っ面を盗もうとしても、これまで私自身の骨の髄まで叩き込んだスキルや経験、チャンスを手繰り寄せる直感と行動力までどうやっても盗むことはできません。

はじめはメディアを主軸としてはじめましたが、今では講演や実技指導などいろいろな部分で活躍の場面が増えてきました。

仕事をする上で結果の大小にこだわることも重要ですが、それ以上に大切なのはその「方向性」だと思っています。

確実に今、自身を高められる「方向性」で進んでいることに無常の喜びを感じております。

そして事業者として目に見える形でひとつステージをあげようかなと考えております。

ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。