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Drone guideline Japan. There are two laws you have to follow.ドローンを飛ばしたい訪日外国人の方に!

Drone guideline Japan. There are two laws you have to follow.ドローンを飛ばしたい訪日外国人の方に!

瀬戸内DRONEWALKERの岡田です。
瀬戸内海は外国人観光客の方も多くお越しになり、最近ではドローンを持って空撮を楽しむ方も随分と多くなってきました。

そこで日本でドローンを飛行させる際に気を付けておきたいポイントを英訳を交えながらお伝えします。

Drone guideline Japan. There are two laws you have to follow.

Drone guideline Japan. There are two laws you have to follow.ドローンを飛ばしたい訪日外国人の方に!

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Japan is one of the privileged countries that you do not need license to fly drone in public.

ようこそ日本へ!日本人の一人として日本に訪れてくださることを心から歓迎します。

日本には四季によって表情豊かな景観があり、写真やビデオでの撮影はもちろんのこと、最近ではドローンでの空撮を楽しまれる訪日外国人の方も多く見かけるようになりました。

Welcome to Japan where you can enjoy the scenic landscape throughout seasons.
We have many visitors from oversea capturinng beautifull sights on their videotapes from air by flyling drone.

実は日本でドローンを飛ばすのはライセンス不要。しかし…。

実は日本がドローンの飛行に恵まれた国なんです。

例えばアメリカでは登録が必要であったり、インドではそもそもドローンを飛ばすことは一般的に認められていません。

ライセンスも資格もなしにドローンが飛ばせる日本は恵まれた環境だと思います。

Japan is one of the privileged countries that you do not need license to fly drone in public.
For example, in U.S. you need registration in advance and flying drone is prohibited in India.
HOWEVER, there are rules and restrictions you need to follow before flyling the drone in Japan.

ドローンと日本への旅を楽しむために知っておくべき法律があります。

Attached youtube news is the unfortunate example that a visitor flew drone above the crowded area and caused a trouble.  It was on air all over the news media.

上記のニュースはお城でドローンを飛ばしたためにトラブルになってしまった事例です。残念なことに各種のメディアで報道されてしまいました。

近年、個人使用が簡単になってきたドローンを旅のお供にするケースが増えてきました。

諸外国にも独自のドローン運用ルールがあると思います。

日本にも大きく分類して「航空法」「電波法」など事前に注意が必要なルールがあります。

 

日本の法律ドローンの飛行ルール<航空法>|Prohibited Airspace for Flight

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飛行可能空域

ドローンは、国土交通大臣の許可を受けなければ、下記の空域では飛行させてはならないことになっています。

  • (A)空港等の周辺(進入表面等)の上空の空域【下図A】
    Airspace around airports. (airspaces above approach surface, horizontal surface, transitional surface, extended approach surface, conical surface and outer horizontal surface.)
  • (B)地表又は水面から150m以上の空域【下図B】
    Airspace above 150m above ground level.
  • (C)国勢調査の結果を受け設定されている人口集中地区の上空【下図C】
    Above Densely Inhabited Districts (DID), which are defined and published by the Ministry of Internal Affairs and Communications.
  • For example, Tokyo Metolopolitan Districts apply to (C) Densely Inhabited District, therefore operating drone is prohibited. (Receiving permission from the Minister of Land, Infrastrucure, Transport and Tourism is very complicated and not easy)
  • 例えば東京都内23区内は(C)の「人口集中地区の上空」になるのでドローンを飛ばすことはできないと思ってください。(国土交通大臣の許可を受ければ飛行は可能ですが、手続きが難しいと思われます。)

http://www.dji.com/flysafe/no-fly

飛行の方法等|Operational Limitations

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飛行させる場所に関わらずドローンを飛ばす場合には6つの守らなければならないルールがあります。

  1. 日中(日出から日没まで)に飛行させること
    Operation of Drone in the daytime.
  2. 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
    Operation of UAs/Drone within Visual Line of Sight
  3. 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車等)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
    Maintenance of 30m operating distance between UAs/Drone and persons or properties on the ground/ water surface.
  4. 祭礼、縁日等多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
    Do not operate UAs/Drone over event sites where many people gather.
  5. 爆発物等危険物を輸送しないこと
    Do not transport hazardous materials such as explosives by UA/Drone.
  6. 無人航空機から物を投下しないこと
    Do not drop any objects from UAs/Drone.

日本の法律ドローンの飛行ルール<電波法>
Operation rules and restrictions under Radio Act law in Japan.

ドローンの操縦、モニタリングには必ず電波を使います。

日本の電波法では電波の送信、受信の電気的設備を操作する場合は総務大臣の免許を受ける必要あります。しかし、一定の場合は免許が不要となる例外規定があります。

それが「技適マーク」です。このマークが付いているドローンであれば例外規定に当たるものとして、免許を得ずにドローンを使用できることが多いです。

あなたがお持ちのドローンにこのマークがあるか一度調べてみて下さい。

もしこのマークが無かったら日本国内での飛行は違反を犯すというリスクがあります。
When you operate and monitor drone, you need radio wave. Under the Radio Act law in Japan, sending and receiving radio wave by using any electrical equipment require approval from the Ministry of Internal Affairs and Communications (MIC)
Please recheck your drone. If it does not have this mark, you might be at risk of violating law by operationg drone in Japan

Japanese Law Translation database system

日本法令外国語訳技術基準適合

Unfortunately, what we hear on news about drone is rather negative case, and a certain number of people have perception that drone is dangerous.  Operating drone at tourist spots can draw peoples attention, so please follow these rules and restrictions to enjoy your trip in Japan and avoid unnecessary troubles.

Drone guideline Japan. There are two laws you have to follow.ドローンを飛ばしたい訪日外国人の方に!

残念ながら現在の日本でドローンのニュースと言えば比較的ネガテイブな事例が多く、「ドローンは危ない」という認識を持つ日本人がいます。
ドローンを観光地で飛ばすとどうしても目立ってしまいますので、不要なトラブルを避けて日本の旅を心から楽しむためにも、これらのルールを知っておいてください。

The best short cut to enjoy operating drone in Japan is to have a Japanese assistant.|日本人の補助者をつけてドローンを楽しむのが一番の近道

Drone guideline Japan. There are two laws you have to follow.ドローンを飛ばしたい訪日外国人の方に!

If you thought “operating drone in Japan is so complicated,” I recommend you to hire Japanese drone pilot as an assistant. We have drone community in SNS. Please send a message to them.

ここまで読んで「日本でドローンを飛ばすのは難しい」と思った方、オススメは日本でドローンを使いたいなら日本人のドローンパイロットを補助者につけることです。
SNSのドローンコミュニティは日本にもたくさんあります。
そこでSNSに呼びかてみてはいかがでしょうか?

Of course, you can always count on drone media like us.

 もちろん私たちのようなドローンのメディアに声をかけてくださっても大丈夫です。
Most of drone users in drone community in Japan understand the rules and restrictions.
All of us wishes safe and accident free operation, and also we all are kind and helpful.
コミュニティを活用しているドローンユーザーの多くは基本的な国内ルールを把握していることでしょう。さらにドローンで事故や怪我があっては悲しいと、日本のドローンユーザーは誰しもが思っています。そして何よりも日本人は親切ですよ。

Please enjoy the wonderful fliming from sky in Japan.

それではルールを守って、素敵な日本の空撮を楽しんでください。
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中国・四国でドローンを楽しむ情報メディア「瀬戸内DRONEWALKER」の代表兼ライターを務める。 企業・自治体・個人と依頼があればフットワーク軽く飛んでいくパイロット。ドローンを地域活性や地方創生に活用する活動を行なっています。 https://happydrone.info

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 飛行可能空域の英語の説明で、
    以下のAとBの写真と説明が逆ですよ。

    Prohibited Airspace for Flight
    (A) Airspace above 150m above ground level.
    (B) Airspace around airports.

    …そもそも国土交通省のHPも間違ってますね(^^;;

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