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沖縄ドローン空撮|慶佐次湾のヒルギ林をPhantom4Proでドローン空撮してみた。

 
沖縄ドローン空撮|慶佐次湾のヒルギ林をPhantom4Proでドローン空撮してみた。
この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

沖縄絶景空撮シリーズ|慶佐次湾のヒルギ林

沖縄ドローン空撮|慶佐次湾のヒルギ林をPhantom4Proでドローン空撮してみた。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回も沖縄シリーズのご紹介です。

今回は国指定天然記念物にもなった慶佐次湾のヒルギ林をご紹介します。

慶佐次湾のヒルギ林とは

沖縄ドローン空撮|慶佐次湾のヒルギ林をPhantom4Proでドローン空撮してみた。

慶佐次川から上流に向かって発達した沖縄本島を代表するヒルギ林になります。

このヒルギ林は、海水と淡水が混ざり合う水域に生息する植物であり、国指定天然記念物とされています。

沖縄ドローン空撮|慶佐次湾のヒルギ林をPhantom4Proでドローン空撮してみた。

場所はこちら!

沖縄本島北部の東村に位置します。

撮影には東村役場の許可が必要です。

沖縄ドローン空撮|慶佐次湾のヒルギ林をPhantom4Proでドローン空撮してみた。

国指定の天然記念物であり、公園内での撮影となるため東村役場の許可が必要となります。
(無許可での飛行はやめましょう。)

慶佐次湾のヒルギ林をドローン空撮してみた。

使用機材はPhantom4Proを使用しました。

広さ約10ヘクタールととても広大です。

どこまでも広がるヒルギ林をお楽しみください。

合間で地上からOSMO MOBILE(オズモモバイル)で撮影した映像も挟んでおります。

撮影機材|Phantom4Pro

空撮はPhantomとMavic PRO(マビックプロ)を状況に応じて使いわけております。

個人的にMavic PRO(マビックプロ)の方が操縦はしやすくて精密な動きが必要な時に重宝してます。

またPhantomは画質が綺麗でまたレンズも広角なので、壮大な自然を撮影する時に便利です。

今回はPhantom4Proのみを使用しました。

Phantom4Pro

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画像加工なしバージョン

最初に紹介した動画は、画像加工をしてあります。

こちらはまったくの無加工バージョン!

ドローンの映像を作る時は、その時々に応じて画像処理なんかもしています。

パソコンからみたトップ画面の動画はバリバリ加工してます。

OSMO MOBILE(オズモモバイル)でヒルギ林の中を歩いてみました。

こちらは公園内からアクセスできる歩道を歩いてみました。

まとめ|東村は魅力いっぱい

というわけで今回は慶佐次湾のヒルギ林のご紹介でした。

もともとこの場所を見つけたのも東村のプロモーションビデオで紹介されている映像がきっかけでした。

こんな素晴らしいロケーションがあるなら行ってみたい!ということで撮影してきましたが、他にも魅力的なスポットがたくさんありますので、今度はいろんなロケーションで撮影を行いたいですね。

 

 

 

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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



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