旅・ノマド

電子書籍出版|好きを仕事にしたければ自分メディアを持つべき理由とは

電子書籍出版|好きを仕事にしたければ自分メディアを持つべき理由とは

久しぶりに電子書籍を出しました。

電子書籍出版|好きを仕事にしたければ自分メディアを持つべき理由とは

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

タイトルの通り久しぶりに電子書籍を出しました。

本当はもっと電子書籍を出版したかったんですが、ドローンの仕事などが忙しくなってしまい、なかなか書く余裕がありませんでした。

内容は、まあそのまんまの内容なんですが、2017年新しくPhantom4advanceとSPARK(スパーク)が発売されたので、それを含めたレビュー的な内容になっております。

また基本のベースはこのDRONE WALKERのメディアを中心に電子書籍にしているので、普段このブログを見ている人にとっては内容がかなり重複しますのでご注意くださいませ。

Kindleアンリミテッドなら無料で読めます。

例のごとく月額980円のKindleアンリミテッドのサービスに登録している方ですと、無料でこの書籍を読んでいただくことができます。

とまあ本の宣伝はこれぐらいにしておいて、今回は「起業」ということをテーマに少し話してみたいと思います。

youtubeやブログを始め、今は個人でも一企業に対抗し得るメディアになれる時代

かつて秒速で1億稼いだ与沢翼氏も最近の動画で、インターネットを有効に活用できるか否かでものすごい格差がでることを話しています。

私が電子書籍を出しているのも、普段検索エンジン経由でこのメディアにたどり着けない方のために別のプラットフォームからのアプローチをしたいという形になります。

今は誰でも作家になれる時代|どんどん新しい表現をしていきたい

私自身もドローンを仕事にすることができたのは、自分のメディアを持ち、どんどん情報を発信してきたためです。

メディアを持ったから、ドローンを始めたからといって、すぐに仕事にすることは難しいですが、それでも何事もコツコツ継続していくことで確実に自分自身の資産になり、結果やりたいことを仕事にすることができました。

これからもドローンを始め、どんどんいろんな形で情報を発信していければと思います。

私のオンラインショップからドローンを購入してくれたお客様も最近ユーチューバーデビューしました。

起業したければ、人の仕組みに乗らずに必ず自分発信にならなければならない。

自分自身、起業して思うのが、何か人の作った仕組みやこうすればお金を稼ぐことができるといったものに乗ってうまくいった試しがないということです。

私自身、別の個人ブログでネットワークビジネスについて記事にしていますが、別にこういうビジネスが悪いということではありません。(こういう記事を書くと勘ぐる人がいますが、別にこれらのビジネスを私はやってないです。)

誰かが作ったビジネスモデルに乗ればなんとかなるんじゃないか、ここに所属すれば何か仕事に繋がるかもとそこに「依存心」があるとほとんどうまくいかないということです。

自分メディアのススメ

今は誰でも気持ちさえあれば、自分でブログを始めることもできますし、電子書籍作家にもユーチューバーにもなれるので、ドローンに限らず自分のやりたいことや表現したいことを少しでも形にしてもらえれば、それが仕事に繋がっていく可能性もありますし、やりたいことができたり、新しい仲間もできると思います。

このブログを見てくれてる方の中には、ドローンを仕事にしたいという方がけっこういらっしゃると思います。

そんな方は、どんな形でもいいのでぜひ積極的に情報発信してみることをおすすめします。

電子書籍を始めたきっかけになった本

ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。