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オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

 
オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。
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DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。

岐阜県大禅寺を舞台にした映画のロケにジョイントしました。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。

今回は仕事ネタです。

タイトルの通り、オランダのドキュメンタリー会社からのご依頼で、日本岐阜県にある大禅寺を舞台にした映画ロケのドローン空撮を担当させていただきました。

映画「MY SOUL DRIFTS LIGHT UPON A SEA OF TREES」

  • CURRENT STATUS
  • Director: Heinrich Dahms
  • DOP: Alexander Dahms
  • Producer: Michele Aime
  • Interpreter: Yurika Yotsumoto

監督|Heinrich Dahms

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

こちらが監督になります。

どこからどう見ても監督ですよね(⌒-⌒; )

あまりにも監督すぎてびっくりしました。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

プロデューサー|Michele Aime

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

カメラマン|Alexander Dahms

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

通訳|四本百合香

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

DRONE WALKER空撮チーム

ディレクター|吉武穂高

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

寝癖がひどいです(⌒-⌒; )

ドローン操縦士|曽根宗一郎

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

ドローンの操縦は東海DRONE WALKERの曽根さんにお願いしました。

ある程度大きな現場になると、ドローンの知識と技術を持ったメンバーが2名以上は必要になります。

曽根さんにはこれまでなんどもも現場を手伝ってもらいました。

主人公は大禅寺の根本紹徹さん

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

根本紹徹さん/ねもとじょうてつ
1972年1月21日、東京生まれ。大学で西洋哲学を学ぶうちに、故・小阪修平氏の『哲学的研究会』に参加。数年の社会人経験ののち、26歳で出家。府中の臨済宗系単立寺、梅龍寺を経て、正眼僧堂で4年間修行する。僧堂を出たのち、自殺を考える人たちを引き止めるためにインターネット上に交流の場を開き、コミュニティ運営やオフ会の開催に取り組む。2005年、大禅寺の第15世住職として再建に着手し、2007年、晋山式・落慶式を行い第15世住職に就任。現在は、大禅寺の住職として務めるとともに、インターネットおよび超宗派で僧侶たちとともに自死対策活動に取り組む。
引用:命の大切さを伝える人/根本紹徹さん(http://www.higan.net/bouzu/2009/09/nemoto-2.html

テーマは生と死

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

舞台を大禅寺とし、そこに自殺を考える人たちの生と死をテーマにドキュメンタリー映画を撮影しています。

自殺する衝動の根底には、情熱的な欲望があります。
仏教の司祭は、この緊急の必要性を果たし、彼らが夢見る人生を生きるために絶望している人々を助けます。
私のソウルは、海の海に光を浴びせます。
私の魂は、生きる理由を見つけるのに苦労している少数の人の生活に浸透しています。根本哲章は、彼らの過去についてもう一つの視点を示し、そうすることで、彼らが夢見る人生に強力かつ肯定的な欲求を発する。

引用:BUZZMEDIA NETWORK(http://www.buzzmedia.net/my-soul-drifts-light-upon-a-sea-of-trees.html

私たちが撮影に関わったのはドローン空撮のみの1日でしたが、ドローンの撮影においてもそのテーマを表現するように撮影を行いました。

その一部始終を写真でご紹介します。

桜並木を空撮

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

お寺を空撮

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

ドローンで撮影した映像は、その場でパソコンとリンクさせているため確認がスムーズでした。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

お昼休憩の一時

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

 

写真を見てお気づきになる方もいると思いますが、現在のDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)のトップページ現れる動画の市場は映画ロケで撮影した動画になります。

まとめ|大変でしたが、素晴らしい経験になりました。

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

監督がオランダ人だったので、通訳を挟みながらの具体的なアングル決めなどはじめはかなり苦戦しましたが、最後の方は監督の意向などなんとなくわかるようになったので、だいぶスムーズに撮影できました。

・Phantom4Proのバッテリー10本
・Mavic PRO4本

とかなり過酷な現場でした。

隙あればひたすら充電の繰り返しでした。

最強に良い経験ができました。

そして海外の方と一緒に仕事をすることは今年の目標の一つでしたので、念願の目標が叶いました。

誠にありがとうございました!!

撮影した動画はこちら!

オランダのドキュメンタリー映画プロジェクトにドローン空撮を担当。1日10フライト超のハードな現場でした。

この記事を書いている人 - WRITER -
DRONE WALKER 編集長 1984年3月28日生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。



Comment

  1. Chieko Laux より:

    吉武様
    素晴らしい画像ばかりですね。
    初めまして、私はラックス千恵子と申しまして、この日本での撮影に入る前、2年位に渡って彼らのためにビジネスレターの翻訳をお手伝いしていた者です。撮影が終わってから、メールをお送りしても、何もご返事がなかったので、どうなったのか少し心配してました。でも、これを見て、安心しました。
    一つだけ、キャプションに間違い(?)を発見しましたので、お知らせします。奥さまのお名前がMichele Aime(映画制作会社)で息子さん(カメラマン)がAlex (
    Alexander)です。
    では、今後も素晴らしいお仕事を目指してご活躍ください。
    ラックス千恵子

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