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Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説

Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説

DJI Mavic Proシリーズチュートリアル フライト前の安全チェック

Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説します。

写真はDJI Japan Supportより引用

1:ジンバルのチェック

Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説

ドローンのフライト前は必ずジンバルの下部のダンバープレートが正確な位置に取り付けできているか確認しましょう。

ダンバープレートが正確に取り付けれていない場合、ジンバルの動作にや撮影そのものに影響を与える可能性があります。

ジンバルには前部の左右両側と後部の合計3箇所にフックが取り付けられています。

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普通、ダンバープレートはこのフックの内側にあります。

なんらかの拍子で外れている場合がありますので、ちゃんと内側に収めれているか確認しましょう。

もし、ダンバープレートが外れている場合は、必ず正確な位置に戻すようにしましょう。

Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説

2:プロペラのチェック

Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説

Mavic PRO(マビック プロ)は持ち運びに便利な分、搬送の過程などで知らず知らずのうちにプロペラに傷や欠けなどの損傷を受けている場合が多いです。

些細な傷や割れでもフライト中の振動などで大きな破損に繋がり、機体を墜落させてしまったら、とんでもないことです。

ほんの些細な傷も見逃さないようなつもりでプロペラの点検を行いましょう。

3:Mavic PRO(マビック プロ)を折りたたんだ状態でモーターを起動させないこと!

Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説

コンパスキャリブレーションを行う際はドローン本体のアームをフライト時と同様に全開にして行うようにしましょう。

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4:プロペラを折りたたんだ状態でモーターを起動させないこと

Mavic PRO(マビック プロ)|ドローンフライト前のチェック事項を解説

プロペラも開閉式になっておりますので、フライト前に手動で広げておいてください。

広げておかないとモーター起動時に広げるアクションが加わりますので、ドローン本体が揺れてしまいます。

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5:ドローンは水平な地面の上で離陸させましょう。

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ABOUT ME
吉武 穂高
DRONE WALKER 編集長 1984年生まれ。愛知県出身。静岡大学工学部卒業。 地元愛知県で消防職員として勤務し、30歳で独立。 「楽しいまちづくり」をモットーに防災事業・ドローン操縦士・カメラマン・ホームページ製作・ブロガー・作家として幅広い分野で活躍中。