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2018年ドローン入門最強5ステップ

親子で始めるドローン入門 第3回|主婦が空中散歩カフェ会に参加してみました。

 
【次回は2月19日(日)岐阜県でドローン飛ばします!】空中散歩ドローンカフェ会を実施しました!!
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知念清美
こんにちはアトリエアスアス代表の知念です。三重県桑名市で編み物の講師をしています。ドローンは始めたばかりですが、娘のアスちゃんと一緒に練習していきます。ゆくはいい空撮写真も撮れたらいいな〜と思っています。

空中散歩カフェ会に参加しました。

こんにちは。「親子で始めるドローン入門」担当の知念清美です。

2月も半ば過ぎましたが、まだまだ寒い日が突然やってくる今日この頃、どうぞ皆さまご自愛ください(^^)

さて、今回は2月12日に「空中散歩カフェ」に初参加して、わかってきたことをいくつかご紹介します。

参加者の中で「ドローンを飛ばして遊びたい」「空撮撮りたい」というだけのまったく何も分かってない、ただの主婦は私だけだった(^^;

皆さん、趣味・空撮・仕事で利用出来ないか・ドローンレース等など、すでに実践されたり飛ばすだけでなく、次のことを考えてる“熱い人”ばかりでした。

200g以下のドローンは、無線免許も何もなくても、私有地や屋内は飛ばしても大丈夫らしい!

【2月12日】空中散歩ドローンカフェ会を実施しました!!

詳しくは、200gをみてください。

なぜかというと、使用する周波数帯が2.4GHzなんですね。実はこの2.4GHzってWi-Fiの周波数帯と同じらしい。
だから大丈夫らしいけど、“技適マーク”があることが条件!飛ばす前に確かめてくださいね。ないのを飛ばすと違法です。

技適マーク

技適マークは、総務省が電波令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマークで、個々の無線機に付けられています(詳しくは、総務省「無線局機器に関する基準認証制度」をご覧下さい)。

日本国内で売られている、小さなものから大きなドローンまで、すべてに技適マークついているとは思いますが、Amazonとかのネット販売で、個人輸入された方が売り出された“ドローン”の場合、日本国内での許可がないものもたまにあるそうですよ。
「せっかく買ったのに、日本国内で飛ばしたら違法だった」ってことになったら、悲しいですよね(>_<)購入する時は、よく確認してくださいね。

この空中散歩でご購入される分には、とっても安心です。
なぜなら、吉武編集長をはじめ、加古さん、平岩さん他そうそうたるメンバーが、ドローンを飛ばす技術だけでなく電波法令なども踏まえて、商品を提供しているからです。

さて、ドローンの魅力は、“飛ばすこと”だけではありません。

“空撮”と“ドローンレース”です。

 

これに挑戦するには、第4級アマチュア無線以上の資格が必要になります。

操縦機からの“飛ぶ指示”は、先程説明した、“2.4GHz”の周波数帯なのですが、

“空撮”するには、ドローン本体にカメラが付いてるものを使います。(当たり前のことですが(^^;)

視聴」から「体験」へ。映像の楽しみ方がひろがる。映像視聴やドローンの撮影動画のチェックに

それからその映像を受信して映し出す画面があるゴーグルで視ながら、操縦することになります。

その映像の送受信に使う電波が“5.8GHz”なんですね。この周波数帯を使うには“第4級アマチュア無線資格”がないと

違法になります。

詳しくは

http://www.jarl.org/Japanese/9_Hanbai/sinsei.htm

【2月12日】空中散歩ドローンカフェ会を実施しました!!

今回はここまで。お付き合いありがとうございました(^^)

空中散歩のイベントはこちら!

ドローン空中散歩イベント

 

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知念清美
こんにちはアトリエアスアス代表の知念です。三重県桑名市で編み物の講師をしています。ドローンは始めたばかりですが、娘のアスちゃんと一緒に練習していきます。ゆくはいい空撮写真も撮れたらいいな〜と思っています。



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